留学したいけど、大学選びに苦戦している。どんな基準で大学を選べばいいのかわからない!!
そんなあなたにお答えします!!
留学を考えている人にとって、大学選びは人生の一大イベント。でもどのようにして留学先の大学を選べばいいのかわからない!今日はそんなあなたに向けた記事になっていますので、ぜひ最後までご覧になってください!

 

 

本記事の内容

  • 留学先の大学を選ぶときのチェック項目

  • 留学先大学を選ぶときに注意すること

  • おすすめのウェブサイト

 

 

 

僕は以前にも欧州のある国に留学をしていました。そして今は台湾に留学しています。そんな僕が留学先の大学を選ぶときに、基準にしていたチェックリストですので、参考になれば嬉しいです!!

 

 

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留学先の大学の選び方→チェックリスト7項目

その①:学費と生活費

man thinks how much it costs him

99%の人にとっていちばん大事なのが学費と生活費です。この2つで、留学でかかる全費用の約3/5ぐらいかかります。これを逆算して予算案を練りましょう。

 

 

 

もちろん国によっては、学費はタダでも生活費がメチャクチャかかることがあります。下記に人気の留学先の平均留学費を書き留めておきます。

 

 

■主流国の留学費

国名 授業料 生活費
アメリカ 50万円〜300万円 8万円〜
イギリス 150万円〜400万円 12万円〜
フランス 10万円以下〜50万円 10万円〜
韓国 30万円〜100万円 6万円〜
台湾 30万円〜70万円 4万円〜

 

その②:国を選ぶ

there are some countries' flags

学費と生活費の予算がだいたい出れば、次は国を選びます。国を選んでから予算をその国に合わせてもOKです。

 

 

 

英語圏の留学がとても人気ですが、それ以外の国にも目を向けてほしいです。例えば台湾やマレーシア。これらの国でも、余裕で全て英語で授業を受けることができます。あと、英語圏以外の国にはそれなりのメリットもありますよ。

 

 

その③:留学先での学部を選ぶ

a boy thinks which subjects suit him

留学先で入る学部を選びましょう。もし学部が選べないなんて人は、アメリカのように3年目までは専門科目に入らないで、普通科目のみを履修するなんて国もありますよ。

 

 

 

学部は変えることができる国や大学が多いですが、単位の移行が思ったようにいかないことや、メンドウなことが多いので、自分の入りたい学部があるならそこを目指しましょう。

 

 

その④:留学先の環境

there are two different environments

留学先の環境は、もっとも大事なチェック項目の一つです。環境があなたの留学の満足度を左右する大きな要因になるからです。

 

 

 

日本とかけ離れすぎているの環境の国はNGです。例えば台湾でも、日本とは全く違って、少し田舎に行くと匂いや汚さが目立ちます。僕はそれだけでゲンナリして嫌になることもありました。劣悪な環境は避けるべきです。

 

 

 

気候や災害などのリスクも視野に入れておきましょう。災害は日本より悪いところはあまりないですが、気候は日本より悪いところがたくさんあります。これらの情報は必ずチェックしておくべきです。

 

 

その⑤:学校の立地

location

学校の立地はかなり重要です。ショッピングやエンターテイメントにアクセスがあると、それだけで留学がかなり有意義なものになります。勉強だけでいいなんて人は別ですけど。。そんな人いませんよね。たぶん。

 

 

 

立地は基本的には自分の好みに合わせてOKです。例えば、緑が多いところが好きなら、都心から少し離れてみる。都会が好きなら都会に住むなんて具合です。

 

 

 

個人的なオススメは、都心部から電車で30分ぐらいの郊外がいいです。田舎過ぎず、都会過ぎないのでちょうどいいです。でもこれはあくまであなたの好みです。

 

 

その⑥:大学の入学難易度

someone very confused

大学の入学難易度もチェックしておきましょう。チェックするポイントとしては、言語のレベルだけで大丈夫です。それ以外は、よっぽどの有名学校以外は、日本人は問題ないと思うので。

 

 

 

主要国の平均入学基準レベル

国名 英語レベル
アメリカ(2年制大学) IELTS5.0〜
アメリカ(4年制大学) IELTS6.0〜
イギリス IELTS6.5〜
台湾 IELTS4.5〜
ドイツ(私立大学) IELTS6.0〜

 

 

 

ご覧のようにアメリカの2年制大学はあまり求めれれる英語のレベルが高くないです。台湾の英語レベルはメチャクチャ低いですが、他の国はまぁまぁ高い感じですかね。

 

 

 

これに達さなくても、願書は出す価値ありです。「条件付き合格」というのがあり、願書を出したときにはレベルに達してなくても、渡航までに取れば大丈夫だという大学も多いです。

 

 

その⑦:留学先の情勢は要チェック

security gurard

留学先の情勢は必ずチェックしましょう。安全であればあるほどいいので。犯罪率などは日本の外務省のホームページでチェックできるので見てみてください。

 

 

     

    戦争や犯罪率だけでなく、その国の留学生の扱いなども見た方がいいです。そういった意味では、この記事を書いている2020年8月現在では、アメリカはあまり日本人留学生にとって、最高の国ではありませんね。

     

     

     

    某ウイルスが猛威を振るっている中なので、どの国でも留学生や海外からの渡航者に関してはかなりセンシティブです。今だからこそ確認は必要です。

     

     

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    留学先大学を選ぶときに気にしなくてもいいこと

    その①:世界大学ランキングは参考までに

    世界大学ランキンを見て大学を決める人がいますが、あまりオススメしません。それはほとんどの大学ランキングで、学校の総合評価を出しているからです。

     

     

     

    調べるなら学部別で調べてもいいんですが、結構それって意味なかったりします。例えば1位の大学とかを狙ってる人にとっては大事ですけど、みんなが行こうとしてる大学って良くて100位ぐらいにしか入らないと思うんですよ。それって、あんまりメリットにならないので、時間の無駄ですよ。

     

     

     

    それでも調べたい人は、下のサイトから調べれます。

    World University Ranking 2020

     

     

    その②:校風や学校の雰囲気は無視

    校風や学校の雰囲気を大事にしたい方はすみません。でも、実際に行くのと見るだけとでは雲泥の差があります。理想の雰囲気の学校を探すには、現地に行くしか方法はありませんよ。

     

     

     

    日本にいる以上、海外のキャンパスツアーに参加するのはお金と時間がもったいなすぎます。なのでそこは割り切って、他の要素で決める方が賢いです。

     

     

    その③:大学調べはほどほどに

    大学を調べるのはほどほどにしましょう。僕は調べ過ぎて、最終的には「これ、留学しなくてもいいんじゃね?」みたいな謎の結論に何度も至りました。

     

     

     

    じっさいに行かないとわからないことが多いので、上で紹介している7つのチェックリストを見るだけで大丈夫です。校風やカリキュラム、クラブ活動などを調べても、学校側ももちろん良く見せようとしますし、現実とはかけ離れてることだってしばしばあります。

     

     

     

    僕も今の学校を調べてるときに気になる部活を見つけました。その部活に入ろうと思いましたけど、その部活は何年も前に潰れていたとのことでした(笑)。だから参考までに調べるぐらいにしておきましょう。

     

     

    『StudyPortals』留学先選びはこのサイト

    「StudyPortals」はかなりオススメのサイトです。留学先を選ぶときに、僕もかなりこのサイトにはお世話になりました。機能が充実していて、網羅性もハンパないです。

     

     

     

    具体的には、自分の行きたい国・学部・費用や、その学校の詳細なども調べることができます。全て英語ですが、使い方自体はすごく簡単です。これから使い方を紹介します。

     

    StudyPortalsの使い方

    top page of studyportals

     

    ■検索ボックスから検索する

    検索ポックスの左側には、あなたの学びたい学部名、右側には行きたい国を英語で書き込み、オレンジボタンを押して検索します。どちらか一つだけでもOKです。例えば、学部は決まっていなくて、国だけ決まっているなら右側だけ記入すれば大丈夫です。

     

    explaining how to use studyportals

    先ほどの画像を少しスクロールダウンするとこの画面に行きます。ここでどんな学部があるかわかりますね。これをクリックしてもOKです。

     

     

    how to use studyportals part2

     

    するとこの画像になります。左の赤い箱の中には学部名が。右上の青い箱をクリックすれば、学費が安い順に表示されます。気になる学校をクリックすれば、どのようなカリキュラムがあるのかや、英語のレベルなどが詳細に解説されています。

     

     

     

    詳しくはまた新しい記事で解説したいと思います。このサイトのリンクだけ貼っておきます。

    StudyPortalsのリンク

     

    まとめ:チェック項目にしっかり目を通そう

    いかがでしたでしょうか?留学先選びは結構大変なんで、計画的にやった方がいいですよ。多くの欧米の大学では、2か月前ぐらいに願書を締め切ります。そこからセレクションが始まります。

     

     

    それに間に合うように、半年以上前から今日紹介したチェックリストを見ながら自分の行きたい学校を選びましょう。理想の大学を見つけれることを祈っています!

     

     

     

    それではみなさん、また次の記事でお会いしましょう♪

     


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