みなさんこんにちは!

 

 

本記事の内容

  1. コミュニティカレッジとは?
  2. コミュニティカレッジの費用(体験談)
  3. 費用の安いコミュニティカレッジ10選

 

 

アメリカへの留学は高い!!四年制大学に入ろうものなら、学費だけでも400万円もかかるところもある。でも多くの方がアメリカ留学に憧れを抱いていると思います。

 

そんな方に朗報ですが、安く留学できる裏技的なものがあります。それがコミュニティカレッジを通して留学することです。

 

 

コミュニティカレッジのことをよく知らない方も多いと思うので、コミュニティカレッジの説明から、僕の友人2人の体験談、そして全米で安いオススメのコミュニテカレッジを紹介していきます!

 

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コミュニティカレッジ留学とは?

コミュニテカレッジは各国によってさまざまな定義がありますが、アメリカでは二年制で、高等教育を提供し、卒業証書や証明書を付与する公立の教育機関です。

 

プログラムも学校により違い、職業訓練校(IT・福祉など)や四年制大学進学コースなどがあるため、四年制大学への進学準備コースとして多くの方に受け入れられています。

 

 

日本でいうところの、短大のような感覚だと思ってください。歯科衛生士や美容師などの職業訓練校的なコミュニティカレッジもあれば、大学進学を念頭においた学校もあります。

 

 

コミュニティカレッジはよくコミカレと略されることが多いです。

 

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なぜコミュニティカレッジ留学がオススメなのか?

四年制大学と比べて学費が安い

四年制大学と比べると学費が安いコミカレが多いです。これは日本の国立・公立大学と同じで、コミカレが公立で州によって学費が設定されているからというのが理由です。

四年制大学の学費と比べると半分以下になることが多いです。だいたい40万円~60万円ぐらいの間に収まるぐらいです。これも日本の国立大学とほぼ同じぐらいの費用になりますね。

 

 

後ほど紹介しますが、テキサス州のコミカレの学費は安いといして有名です。僕の友達も実際に行っていますが、それプラスで奨学金を得るチャンスもあるので、学費がタダになる可能性もあるとのことでした。

 

コミュニティカレッジから四年制大学の編入がスムーズにできる

コミュニティカレッジから四年制大学への編入はスムーズにできるので(同じ州に限り)、日本人でもコミュニティカレッジから四年制大学に編入する人が多いんですよ。

 

同じ州(CA州ならCA州など)に限り、コミュニティカレッジから四年制大学への編入はスムーズです。コミュニティカレッジで得た単位はほとんどがそのまま移行できるので、四年制大学にも2年行けば卒業できます。

 

 

ただ他の州の大学への単位の移行はその保証がなく、単位の移行が難しいケースもあります。それは州によって大学のカリキュラムが違うのが原因なので、編入のことも考えて入学する必要があります。

 

日本人にとってコミュニティカレッジは簡単(かも)=四年制大学編入も簡単(かも)

日本人にとってコミュニティカレッジは簡単だという声が僕の周りからはよく聞こえてきます。彼ら曰く、コミカレの授業で一番難しいのは英語の授業なんだとか。

 

日本の場合は、入学前にすでに入学後を見据えてかなり高度な勉強をしますが、アメリカの場合は入学後にすごい勉強が待っているので、入学直後のレベルは日本の教育の方が圧倒的に高いそう。

 

四年制大学も編入のときにコミカレの成績を見ますから、日本人にとって編入は他の学生に比べてトクになるというわけです。

 

コミュニティカレッジ留学費用(体験談)

NYのコミュニティカレッジ留学中のAさんの留学費用

僕の友人はニューヨーク州の「ニューヨーク州立モホークコミュニティカレッジ」に留学しています。マンハッタンから3時間ほどの郊外らしいですが、年間で23,285ドルかかるようです。円にすると250万円弱です(110円/1ドル)。

    学費+生活費
    コミカレは1学期に12〜15単位ほど履修するのが一般的なようです。彼女の場合は4人部屋に住んでいるのでこの費用ですが、2人部屋や1人ぐらいしになるともっと高くなります。彼女の学校は1学期の間、週に14食を学食で食べれるプランがあるのでこの値段で過ごせるそう。

     

     

    教科書代・交際費・雑費 

    彼女は中古の教科書を先輩から買っていたそうなのでこの値段ですが、新品だともっと高いそうです。健康保険が年間18万円ぐらいかかっていて、チケット代も15万円ほどかかるので、雑費は高めです。

     

     

    彼女からのアドバイス

    彼女曰く、多めに見積もって300万円を年間費用として見ていたようですが、それでも足りないぐらいギリギリの生活だったようです。上に書いているのは固定費用なので、ここからさらに雑費がかかるようですね。

     

    彼女のアドバイスをまとめました

    • 住居は寮にする
    • 紙・文房具は日本から持参
    • 外食を減らして学食を利用する
    • 田舎に行けば生活費は安く済む
    • 見積もり+100万円余裕を持つ

     

     

    意外だったのが、紙・文房具について話していたこと。アメリカでは高い割にクオリティが低いので、少しかさんでも日本から持っていく方がいいとのことでした。

     

     

    あとやはり学食を使うことでかなり安く食費を抑えれたそう。田舎に行けば遊ぶところも少なくて、生活費を抑えれて勉強にも集中できて一石二鳥だということです。

     

    WAのコミュニティカレッジ留学中のBさんの留学費用

    ワシントン州の「オリンピックカレッジ」留学中の友人Bさんの留学費用がこちらです。$18,900なので日本円では200万円弱ぐらいです。

     

    ニューヨークと比べると少し安くなったかなという感覚ですね。しかし彼女の場合は旅行によく行くということで、交際費がかなり高額になって「いくらかわからない」という答えが帰ってきたので、実際にはもっとかかっているようです。

     

     

    学費+生活費 

    彼女の場合は生活費がAさんより安いです。彼女も同じ寮生活ですが、学食すら使わずに毎日自炊をしているようなので、この値段になっているようです。

     

     

    教科書代・雑費

    教科書代はAさんとほぼ同じでした。そして留学生保険もAさんと同じものを使っています(AさんもBさん同じエージェントを通して保険も契約したそうです)。

     

     

    彼女からのアドバイス

    彼女が言っていたのは「バイトはないと思った方がいい」とのことでした。彼女は今、大学の図書館でバイトをしているようですが、一握りの学生ができる仕事。バイトを目当てにしている学生はその考えを直した方がいいとのこと。

     

    彼女のアドバイスをまとめました

    • バイトはないと思った方がいい
    • 自炊は安く済む
    • ワシントン州郊外は物価が安い

     

     

    ワシントン州は日本人に人気の留学先ですが、シアトルなどの都市部ではなく、郊外で生活すると生活費が安くなるそうです。Aさんも同じことを言っていましたね。

     

     

    あと、彼女曰く、学食でさえ高いようなので自炊がオススメのようです。僕のようにめんどくさがりには絶対無理ですが、もし続けれそうな人は彼女のように自炊をするのもいい節約になるかもです。

     

    オススメの格安コミュニティカレッジ

     

    いかがでしたでしょうか?

     

    彼女たちの場合は奨学金などを利用せずに留学に行けているようですが、奨学金を利用しても全然OKだと思います。留学はそれだけ価値のあるものだと思っています。

     

    注意しなければいけないのは、学校が提示しているより100万円ほど多く資金を用意しておけば無難です。両者ともそこは同じ意見でした。

     

    もし友人の学校名が気になる方はTwitterにてDMをください!お応えさせてもらいます!

     

    それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪

     

    *日本円での授業料はレートによって毎日変動します*

     

     

     

     

     


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