みなさんこんにちは!

台湾・高雄留学中の黒さんです!

 

 

実は僕、台湾に留学にきてから約半年以上たちます。

なんとなくですが、台湾の文化も受け入れられつつあります。笑

 

 

そんな僕が、台湾にきてすぐのときに感じたカルチャーショックを紹介します!カルチャーショックというかあるあるみたいな感じですね。

 

 

こんな人はぜひ最後までご覧ください。

 

  • 台湾に旅行に来る予定
  • 台湾がどんなところか知りたい
  • 台湾に長期滞在する予定だが、どんな違いがあるか知りたい

 

 

それではさっそく見ていきましょう!と言いたいところですが、その前にカルチャーショックはなんなのかを紹介しますね。
もう知っているよ!!」とか「時間がないよ!!」って方は飛ばしてくれてもOKです!

 

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カルチャーショックとはなんだろう?

カルチャーショックはみなさん知っての通り、自文化と多文化とのギャップで生じるショック(驚き)ですね。

 

リスガードによると、カルチャーショックには4つの段階があります。

  1. ハネムーン期
  2. ショック期
  3. 回復期
  4. 安定期

 

このような流れです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

 

ハネムーン期

環境の全てが新しくて楽観的な状態。
このころは自文化との違いが全て楽しく感じる段階です。
旅行や長期滞在の最初の方ですね。1~2週間ほど続きます。

 

 

ショック期

ショック期はハネムーン期の後に訪れます。
新しい文化に敵対心をもち、文化的なステレオタイプを抱きます。
そのため自国からきた人と仲良くする傾向があります。

 

 

回復期

言語や周りの環境に慣れて、文化的に寛容になります。
ショック期から回復期になる時間は人によりさまざまです。

 

 

安定期

安定期は名前の通り安定した状態です。
異文化適応がほぼ完成し、ストレスや心配もなくなり、新しい文化を受け入れる段階です。

 

 

長期滞在している方は帰国時にもハネムーン期がきます。
そして逆カルチャーショックを感じるようになります。

 

ご覧のように、カルチャーショックと言ってもさまざまな種類、段階があり、悪いものばかりではないことをご理解いただけたと思います。

 

 

これらを踏まえた上で、僕がハネムーン期に感じた良い面(カルチャーショック)と悪い面(カルチャーショック)をみなさんに紹介します!

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ここが変だよ台湾!!在台日本人が感じるカルチャーショック!!

それでは僕が感じたカルチャーショックを紹介します!

ボジティブなものとネガティブなものに分けて紹介しますね!

 

ポジティブなカルチャーショック

人が優しい

僕が行った都市はこれまで
高雄・台南・台中・屏東・台東です・

 

 

どの都市に行っても人がとっても優しかったです。日本でいうと大阪のような感じ。日本人だからかもしれない。
中国語が話せなくても笑顔で対応してくれる人がとても多いですよ。

 

 

英語も割と通じる

英語も結構通じますし、街中でも僕は中国語を全く使いません。
通じるというよりも、理解しようと必死になってくれる感じ。
感覚としては4割くらいの人はゆっくり話すと理解してくれます。

 

 

日本との違いは、英語がわからなくても、周りの人を巻き込んで助けてくれようとすること。
横のつながりが強いなとつくづく感じます。

 

 

日本語が通じることが多い

これも日常で感じることがとても多いですよ。
日本語が通じることが多いです。もしかすると英語以上かも(嘘)

 

 

こちらが日本人だとわかると、日本語で話しかけてくれたり、日本語で説明してくれる人もいます。

 

街中でも日本語を話しているとずっと見られたり、ニヤニヤされます。
だからあまり日本語で悪口が言えないから心の健康にも繋がります。笑

 

ネガティブなカルチャーショック

交通事情が凄まじい

これはこちらに来てバイクまたは車を運転する方は全員感じる。
さらに歩行者だとしても感じる方が多いと思います。

 

 

こちらの道路はもはや修羅場。
赤信号無視、逆走、割り込み、スピード違反などなど。
日本で今話題の煽り運転でさえ、こちらではあまり気にならないレベル。

 

 

僕はバイクを運転しますが、何度も事故の危険を感じました。
こちら側が気をつけていても事故は起こってしまいます。
旅行に来て事故って帰るなんて嫌なんで、できるだけ気をつけてくださいね。

 

 

フリーのお茶は全部甘い

レストランではフリーのお茶があるところも多いです。
でもこちらのお茶は砂糖水かってくらい甘いです。

 

 

これは完全に国民性ですから仕方ないのですけどね。

 

 

これは良い意味でのカルチャーショックですが、
こちらではレストランでも飲み物の持ち込みがOKです。
コンビニなどで買って持ち込みの方が安いし安心ですね。

 

 

若者の服装

これは別に悪くも良くもない、シンプルなカルチャーショックです。
でもこちらの若者の服装は、先を行っているのか遅れているのかわからないです。

 

 

オシャレな人は基本的にダボダボの服。
これは男女関係なくその傾向があります。

 

 

あと夏場の女性の服装は少し。。。目のやりどころに困ります。
暑いのはわかりますが、キャミソールにギリギリのショートパンツ。
こんな人がゴロゴロいますからね。

 

 

タバコ無法地帯

タバコを吸う人やタバコ自体になんの抵抗もありません。が、こちら台湾では吸わない人は結構苦痛かも。

 

 

というのも、僕の住む高雄では、喫煙所などは見たことがありません。
灰皿に関しても小綺麗なレストランの前ぐらいしか置いていません。

 

 

日本だと、コンビニ前に灰皿があったり、喫煙コーナーがありますが、こちらにはそんなものはありません。

バイクに乗りながら吸う強者もいますよ(もちろん違法)。

 

台湾の水

台湾の水は日本と比べるとすごく汚いです。
これは僕にとって一番ショックが強かった部分です。

 

 

まずどの都市の水も、蛇口から出て来た水は絶対に飲めません。
水は買うか、給水器の水を飲むしかありませんよ。

 

 

これは個人差もありますが、僕は台湾の水が肌に合いません。
台湾に来てから肌にブツブツができてしまいました。おそらく水が原因。
水垢も油断すると尋常じゃなくつきますので気をつけて。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

正直あげるときりがありません。
ですので今日はこれぐらいでやめましょう。

 

 

実際ネガティブなものも数ヶ月するとすぐ慣れるもの。
僕も水以外はすっかり慣れてしまいました。

 

 

それでも旅行で来る方や、これから台湾に住み始める方には苦しいかも。
具体的にこうすれば良いよなんてことは言えませんが、気楽にいきましょうね。

 

それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪

 

 


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