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みなさんこんにちは!

 

今日は英語のとっても汚いスラング・表現を紹介していきます。「紹介するから使ってください」という意味では全くなく、「こんな言葉もあるけどあまり使わないで」という意味ですので、安易に使うのは遠慮してください!

 

ネイティブが会話でよく使うことから、スラングを知ることはとてもいい事だと思います。しかしその反対に使う人や場所を間違えると大きなトラブルの原因になりかねないので注意が必要です!

 

汚い英語スラング&表現12選

 

Fuck(セックス、くそ、強調)

Fuckの使い方はたくさんあります。「セックスをする」という意味や「クソ野郎」などといった意味から、強調するときに使うFuckとたくさんの使い道があります。

 

必ずしも悪い言葉ではなく「Fucking awesome」=「最高」などのように良いものを強調するときにも使います。しかしそれでもかなり汚い言葉なので、人前で使うことはやめた方が無難です。

 

Asshole(ケツの穴野郎)

直訳すると「ケツの穴」ですが、人に向かって言うことで「ケツの穴野郎」と相手を罵る言葉になります。

 

Bitch(クソ野郎)

日本でもある特定の行為が好きな女性を指すときに使いますが、海外では日本のような意味はなく、ただ女性を罵るときに使う言葉です。

 

Motherfucker(クソ野郎)

男性に向かって罵る言葉です。直訳すると「母親とヤる野郎」という意味なのですが、そこまでの意味を含ませることはあまりなく、ただ相手を罵りたいときによく使います。

 

Son of bitch(クソ野郎の子供)

自分だけでなく家族もろとも罵られるこの言葉は仲間内でふざけ半分ではあまり聞きませんが、ガチの喧嘩の時によく使っているのを映画などで見ます。

 

Shit(くそっ)

期待が外れたときや予想していない出来事が起こったときに使います。

 

Damn it(畜生、しまった)

相手を傷つける言葉ではありませんが、自分自身やものに当たるときによく使います。

 

Rubbish(ごみ、ゴミ野郎)

英語圏でもイギリスを中心に使われています。

僕の学校のキレイな先生が同僚の男性教授のことを「He is rubbish」と言ったときはまだ意味がわかりませんでしたが、今となってはかなり強めにディスっていたんだなと思います(笑)

 

C*nt(女性器)

女性器という意味ですが、人をバカにしながら呼ぶときに使うこともあるようです。

ブリティッシュのCan'tの発音に似ているので、聞き分けれるようにしておきましょう。

 

Nerd(オタク)

日本でも言うとトラブルになりかねない言葉です。特にアメリカなどの国ではスクールカーストの最下層にいることから、上位層からイジられるときに言われます。

 

Asscock(馬鹿野郎)

僕は聞いたことがないですが、このような言葉も存在するようですね。

 

Asshopper(ホモセクシャル)

海外では日本以上に同性愛や性別の問題がシビアなので、このような話題は大きなトラブルに発展する可能性がありますが、それでもこのように心無い言葉があります。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今日は絶対に使わないでもらいたい英語の汚いスラング&表現を紹介しました。

 

仲間内で話すことには何も問題はありませんが、あまり仲良くない人・目上の人・公共の場で使うと間違いなくトラブルになりますので、使うときは細心の注意を払いながらにしましょう!

 

それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪


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