みなさんこんにちは!台湾留学中の管理人です!!

 

 

本記事の内容

  1. 英語で聞き直すときのフレーズ
  2. 英語がわからないときの誤魔化し方

 

 

 

これを見ている人は英語で話す機会が多い人だと思います。僕も海外で留学中なんで毎日英語で話してますが、何言っているかわからないときにガッツリこの対処法を使っています。

 

 

 

わからんものはわからんでも大丈夫です。気楽にいきましょう。今日はあなたが英語で話していて、理解できないときに使うフレーズと誤魔化し方についてを紹介します!!

 

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まずは英会話のマインドセットからはじめましょう

はい、とまぁさっそくお話ししていくわけなんですが、まずはマインドセットをはじめます。

 

 

イメージしてください。あなたは今外国人と英語で話してます。そして相手がなにを言っているかわからない。こんなときあなたならどうする?

 

 

「ヤベェ、聞き取れなかった」

「もう一回聞いても大丈夫かな?」

「ウザがられないかな?」

 

 

こう思う方たくさんいますよね〜。僕も前はそうでしたよ。でも僕は今こんな風に思います。

 

 

「しっかり話せよ」

「話すの早ぇよ」

「アクセントきついんだよ」

 

 

 

はい、僕は完全に人のせいにしています!!なぜならいちいち気にしていると気が滅入ってしまい、お話どころではなくなってしまうからです!!

 

 

日本人は控えめな人が多いから前者のような人が多いけど、「第二言語を使ってあげてる」って逆にマウント取っちゃえば気持ちが楽になりますよ。

 

 

性格悪いと思われるかもだけど、そんな小さなことがキッカケで英語学習をやめたくはないでしょう?だから英語がわからなくても大丈夫。相手のせいにしちゃいましょう!!!

 

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英会話がわからないときに聞き直すときのフレーズ

さてマインドセットが終わったあなたは、強靭なメンタルでどんな状況でも聞き直すことができるでしょう。そんなときに実際に使う英語フレーズを紹介します。

 

 

親しい仲の人に使えるフレーズ

Sorry? (めっちゃ使う)

What? (めっちゃ使う)

Pardon me? (多分一生使わない)

What did you say? (割と使う)

Excuse me? (たまに使う)

 

上の二つは本当によく使います。一番したのはマジで今まで使ったのは中学校の授業中のみ。

 

 

上の二つだけ覚えておけば、親しい人との会話はOKです。でも上司や目上の人に使うと問題になりかねないので注意です。目上の人には下のフレーズを使いましょう。

 

 

丁寧に聞き直したときのフレーズ

Would you mind if you say that again?

(もう一回言ってもらってもいいですか?)

 

 

Could you say that again?

(もう一度言ってもらえますか?)

 

 

Could you repeat that again, please?

(繰り返し言っていただけますか?)

 

 

 

あまり使わないけど、教授や上司に使えます。使えたら幅が広がるんでいいですよ〜。授業中にわからないときにも使います。でも小さいクラスしか使わないから、実際はあまり使わない(笑)

 

英会話がわからないときに誤魔化す方法

さて先に記述したように、聞き直す方法はあります。でも僕はそれすらめんどうなときもあります。

 

 

 

具体的に言うと、聞き直してもわからなかったときや、相手が面白そうに話しているのはわかったけど、内容全体はわからなかったときなどです。そんなとき、僕は聞きなおさないようにしてます。

 

 

 

だってめんどうだから。

 

 

 

だから僕はこれから紹介するような方法で誤魔化しています。

 

とりあえず笑う(その場から去れればベスト)

とりあえず何も理解していなくても笑えばいいです。とくに相手が笑いながら話しているときや、なにかおもしろい話題のときに力を発揮します。

 

 

 

笑ってしまえば相手は嫌な気持ちにはなりませんからねぇ。ただ真剣な話をしているときにこの技を繰り出すと、あなたにとって痛恨の一撃になりかねないので注意!!

 

 

 

(英語の例)

相手)Yo, bro 〇〇◯◯ huh? hahahah

自分) Sorry?

相手) 〇〇◯◯ huh? hahahah

自分)HAHAHAHAHA ←理解していなくてもOK。

 

 

(上の文の翻訳)

相手) おい、お前#%'z&/$なんだろ?w

自分) ごめん、なんて?

相手)お前#%'z&/$なんだろ?w

自分)HAHAHAHA

 

 

 

はい余裕。

 

 

 

これで何度も窮地を救われました。そしてその後も忘れてはいけません。「ごめんね」なんて一切思わないこと!!

 

 

 

あと、その場から離れることができればサイコーです。トイレに行くなり、ケータイ触るなりすればもうこの話はなかったことになるも同然です。

 

 

真顔で相手の目を一点に見つめる

僕はこれもめっちゃやってましたねぇ。とくに親しい仲の人や、相手が笑いを誘っているときは本当に役に立ちますよ。ただ無心で見つめるだけです。周りの音は聞かない。相手が何か話してきても、相手が諦めるか笑い出すまで無視。笑

 

 

 

僕の親友はフィリピン人でめちゃくちゃ訛りが強いんですね。普通に話すにはいけるんですが、笑いながら冗談を言ってくるときはマジで何を言っているか一ミリも聞き取れませんでした。その時の状況を文字にします。

 

 

 

(英語の例)

相手) Look at it, it's like◯◯. HAHAHA

僕) .......................

相手) What?←相手は真顔

僕) ........................

相手) What happened to you, HAHAHA

 

 

(上の翻訳)

相手)これ見てみ。#%'z&/$みたいやろww

僕)...................

相手)どしたん?←相手は心配そう

僕)...................

相手)なんやこいつwww

 

 

 

相手が笑い出すとこっちの勝ちです。これまでの話もなかったも同様。

 

 

 

たまに笑ってこないで真顔で返して来るときもあります。そのときはそのまま真顔にらめっこに突入させ、どっちかが笑うまで続ければ大丈夫。なにも怖くない

 

 

 

相手が諦めてケータイを見始めたり、席をたったらこっちのもの。これまでの話はなかったことになるので、その後は自分が話題を作って話せばいいんです。

 

 

使う場面には細心の注意を払って

だけどもしこれをシリアスな場面でやるとあなたの人生が詰みかねないので、気をつけてくださいね。

 

 

これはあくまで身内だけ、教授や上司と話しているときは絶対にしてはダメですよ。あと、この方法で友人関係などが壊れても僕は一切の責任を負いません。

 

 

 

たくさん話してきたけど、一番なのは、どの英語のアクセントにも慣れるということです最初のうちはインドネシアの方やフィリピンの方のアクセントが強くてわからなかったけど、一年近くすごすとなんとなくわかるようになります。

 

 

 

英語で一番大事なのは耳を慣らすこと。それさえできればリスニングは余裕ですから。

 

 

まとめ:妥協も必要で慣れも必要

最初に言ったように妥協が一番大事ですとくに言語学習のように生涯取り組むようなことにはね。そうしないと息が詰まってしまって、諦めたりしてしまうので。

 

 

英語で聞き直す方法を書きましたが、あれは英語で生活していると自分なりの聞き直し方を見つけれるのでそこは心配しないでください。

 

 

 

あとは誤魔化すことも大事。ふざけて記事を書いてきましたが、これって意外とストレスを溜めないためには大事です。あと、友達関係を良好に保つのにも有効です。聞き直しまくってたら、「アイツは英語がわからないから話にならねぇ」なんて思われたら終わりですからね。みんながんばってね。

 

 

 

それではみなさん、また次の記事でお会いしましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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