洋楽は好きなんだけど、英語の勉強はつまらない続かない。。洋楽で勉強することができれば最高なのになぁ。

 

 

今日はそんなあなたに提案です!!!

 

 

洋楽を聴く人は日本にもたくさんいると思いますが、多くの人が、その洋楽で英語を勉強できることを知りません。毎日聴いている曲で勉強できるなんてかなり魅力的ですよね。今日はそんなお話をしていきます。詳しい内容はコチラ。

 

 

本記事の内容

  • 洋楽が最強の勉強法の理由

  • 洋楽を勉強する方法
  • 洋楽で勉強するときに注意する点

  • 勉強にオススメの音楽

 

 

洋楽で勉強する方法は、僕がESLという英語を集中的に勉強するプログラムに参加していたときのネイティブの先生がススメてくれました。ネイティブお墨付きなんです。そしてキラクにできて楽しいですよ。それではさっそく本題に入りましょう!

 

 

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洋楽が最強の勉強方法の理由

理由①:リスニング力の向上

talking to yourself

洋楽を使って勉強することで、リスニングの向上が見込めます。シンプルに耳で繰り返し聞くことで、日本語にはない英語特有のリダクションやテンポ、さらにイントネーションを勉強できます。

 

 

It is」は「イット・イズ」というスペルになりますが、じっさいには「イッティズ」というような発音になります。これがリダクションです。これは英語を繰り返し聴かないとなかなか聞き取れません。

 

 

リダクションの法則だったり、イントネーション、テンポはじっさいに音を繰り返し聞かないとわからないです。そこで洋楽を使い聞きまくることで英語に慣れてきます。そしてリスニングが伸びるのです。

 

 

理由②:スピーキング力の向上になる

party with lots of friends

リスニングだけでなく、洋楽を聴くとスピーキング力の向上も見込めます。シンプルに口に出すことで、発音やイントネーションの練習になります。さらに人は聞こえた言葉は発することができるので、リスニング・スピーキング力の向上は深い関係があります。

 

 

耳で聞いたことを口に発するということに関してはシャドーイングと似たような効果が得られます。シャドーイングは通訳の人が勉強する方法なので、かなり効果が高いです。それに似た勉強方法なので、効果もかなり見込めます。

 

 

洋楽を聴くだけでスピーキングとリスニングの向上が見込めるので一石二鳥ですね。さらに洋楽をつかった勉強の魅力はこの2つだけではありません。

 

 

理由③:ボキャブラリーが増える

keywords

洋楽をつかった勉強では、ボキャブラリーが増えるのも大きなメリットのひとつです。なんどもなんども繰り返し聴くのは科学的にも最強の勉強方法だと証明されています。くわしくはこの記事をご覧ください。

 

 

人は20分で暗記したものの54%を忘れてしまいます。20分経つ前に聴くことでにもう一度100%に戻ります。これを繰り返すことで記憶は定着します。このことから、好きな洋楽をなんども聴くことはボキャブラリーの記憶の定着にも効果があります。

 

 

僕のようにただ単に単語を覚えることが苦手な人はたくさんいるかもしれませんが、この方法では自分の好きな曲を使うので、飽きることもないでしょう!

 

 

理由④:反復練習も苦しくない

who cares?

英語を話せるようになりたいなら、反復練習は欠かせません。だけどキライな人は多いですよね。そんな人にも、この洋楽勉強法は苦しくありません。なぜならあなたの聴いている曲は、あなたが普段聴いている好きな曲だからです。

 

 

単語学習やシャドーイングも同じ繰り返す学習だけど、まったく楽しくないんですよね。「楽しくない」から「やりたくない」になります。なぜならそれに興味がないからです。でも音楽は自分の興味のあることだから、飽きることなくイヤにならないんですよね。

 

 

繰り返しやるのが必須の英語学習はイヤになりがちで、やめる人がたくさんいるかもしれないですが、洋楽は自分の興味があるものなので飽きないしイヤにならないで続けることができます。

 

 

理由⑤:いつでもどこでも勉強できる

people are taking exams

イヤホンと音楽を流すデバイスさえあれば、場所を選ばなくてもどこでも勉強することができます。スピーキングでは勉強するところを選びますが、リスニングと単語に関しては、どこでもできます。

 

 

通勤中の電車の中でも音楽を聴けますし、車ならスピーキングの練習もできます。一人暮らしや自分の部屋があるのなら、いつも休憩の時に聞いている洋楽が1つの勉強ツールになります。

 

 

要は聞き流しの勉強とおなじようなものなので、ツールと音源さえあればどこでもできてしまいます。さらに動画サイトから音楽は聴けるので無料でも学習を楽しめますよ。

 

 

理由⑥【番外編】:カラオケで得意気になれる

karaoke

洋楽を勉強するとおのずと歌詞を覚えるし発音もよくなります。そうなると、カラオケですごくイキれます。というのも、日本では洋楽を歌う人がかっこいいという傾向がありますからね。

 

 

僕も友人とカラオケに行くと、必ず洋楽を僕に歌わせる流れがあるのですが、そこでちゃんと歌うことができればかなりカッコいいですし、「すげーっ」って言ってもらえます(笑)

 

 

リスニングやスピーキングの向上だけでなく、みんなに見てもらえるからモチベーションの維持にもつながりますよ。しかし褒められるのとモテるのとでは意味が変わってきますのでご注意ください。

 

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洋楽で勉強する方法を順に解説

ステップ1:好きな洋楽を選ぶ

好きな洋楽を選ぶことからこの勉強方法ははじまります。好きな洋楽を選ぶことで、飽きることなく、さらに辛くなく勉強することができるからです。

 

 

選ぶ曲はホントになんでも大丈夫です。初心者にオススメなのはバラード曲です。ゆっくりなテンポで聴きやすいし、リダクションなども聴きやすいですからね。上級者やじっさいのスピードに慣れたい人はラップなどがオススメです。

 

 

飽きがこないように自分の好きな曲を選びましょう。好きな曲がない人はいまの流行りの歌でも大丈夫ですし、邦楽を英語で歌っているものも動画サイトにたくさんあります。そこから探してみてもいいですね。

 

 

ステップ2:歌詞を分析する

次にやるべきことは歌詞の分析です。とても大事なところなので飛ばさないようにしましょう。歌詞を一通り見てみて、どんな歌なのかを知ることと、インプットをすることが目的です。

 

 

一通り見て、知らない単語やフレーズは調べて、わからない文法はここで復習するようにしましょう。ラップ曲を選んだ方は、ここでたくさん知らない単語が出てきますが、逆にチャンスなのでめんどくさがらずにすべて調べましょうね。

 

 

このステップを踏むことでインプットをするチャンスを増やします。それほど重要なパートですのでしっかりとやり込みましょう。歌詞の意味なども調べたほうがいいですね。

 

 

ステップ3:繰り返し聴く

上の2つのステップが完了すれば、あとは繰り返し、インプットする部分やリダクションの部分を意識しながら聴くだけで大丈夫です。この勉強のいちばん大事なのがこの「繰り返し」というところです。

 

 

意識しながら繰り返し聞くことで、単語や文法が記憶に定着します。さらにリダクションする場所などがわかるようになり、その法則もわかるようになってきます。

 

 

好きな洋楽をとことん聴きまくりましょう。どこにいるときも聴けるようにストリーミングアプリなどでダウンロードしておくことがオススメです。

 

 

ステップ4【番外編】:歌う

可能であれば、その洋楽を歌うことでより英語の勉強の幅が広がります。さっきも言ったように、聞いたことは話せるようになります。このシャドーイングの原理をここでも利用します。

 

 

僕の場合はお風呂でよく歌っていました。なぜなら反響して自分の声がわかるからです。カラオケが好きならカラオケすらも勉強の場所になります。そうでない人でも歌っているところを録音して、あとから聞き直すことで、自分の発音のくせなどがわかります。

 

 

歌うことでスピーキングの練習にもなり、ますますこの勉強方法の効果が上がります。ステップ3まででインプットしたことをここでアウトプットしましょう。もちろん場所は選びましょうね。

 

 

洋楽で勉強するときに注意する点

その①:文法のミスがたまにある

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厳密に言うとミスではないですが、いくつか文法的におかしいところがあります。音楽のリズムに合わせて歌詞を作成されているので、たまに文法的に語呂が合わないことがあります。そのときにやむなく文法をあえて変える(間違える)ことがあります。

 

 

「It don't matter he's dope」という歌詞が、エミネムの「Lose Yourself」の中にありますが、これは間違いです。本当は「It doesn't matter」です。でもこう書くとリズムが崩れるので、あえて最初の文に変えているんです。

 

 

こういったことが結構たくさんあります。文法ミスを気づかないまま覚えてしまうとあまりよくないので、最初に歌詞を全てみてから勉強をはじめた方がいいと思います。

 

 

その②:聞き流すだけでは勉強にならない

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聞き流すだけでは勉強にならないのでそこはしっかりと頭の中に入れておいてください。歌詞やリズム、リダクションをしっかり意識して聴かないとまったく勉強にはなりませんよ。

 

 

例えば、その歌のリズムが好きで聞いている人もいます。ラップやEDMが好きな人に多いですね。リラックスするためなら問題ないですが、勉強をしたいならしっかり歌詞などを意識しないといけません、ただただ聞き流すだけでは、あまり勉強にはなりません。

 

 

もちろんリラックスのために聴くのはOKですし、それはそれでいいと思います。しかし洋楽で勉強をしたいと思うのなら、歌詞を見て、リダクションなどの分析をするようにしましょう。

 

 

その③:スラングなどの使い方は注意

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洋楽にはスラングがたくさん含められていますが、その使い方を間違ってはいけません。スラングは日常生活で使われるので、知っているとかなり便利ですが、使い方を間違えると大きなトラブルになりかねません。

 

 

クラスや会社など、フォーマルな場所では「ファ◯◯ク」と言った言葉を使うと、大きなトラブルになりえるでしょう。さらにスラングの使いすぎはあなたの社会的な地位を下げかねません。

 

 

スラングは家族や仲のいい友人の間で使われるものです。知っていてメリットはたくさんありますがその使い道をしっかり注意しないといけませんよ。

 

 

勉強にオススメの洋楽3選

1曲目:Thinking Out Loud(エド・シーラン)

Thinking Out Loud(エドシーラン)は僕の大好きな歌で、本当に昔は一生聞いていたぐらい僕が愛してやまない、いい曲です。ゆっくりなテンポで初心者にも簡単なので、オススメです。

 

 

これ以外にもたくさんのバリエーションの文法が使われており、単語やリスニングだけでなく、ベーシックな文法も勉強できるのでかなりオススメです。英語の勉強を始めたての人にはかなりオススメです

 

 

2曲目:Marry You(ブルーノ・マーズ)

1曲目とは違いアップテンポで少し上級者向けになります。アップテンポなのでリスニングやスピーキングをリアルな日常会話ぐらいの感覚で話すことができます。さらにたくさんの新しいボキャブラリーが見つけられると思います。

 

 

さらにスラングがたまに使われていたり、省略形などが使われているので、より日常会話に特化したい人にはオススメ。それにテンポが良くてハマるとずっと聞いてしまう中毒性もあります。ポジティブな曲ですし、スピーキングやリスニングなど、より実践的なものを勉強したい人にオススメですよ。

 

 

3曲目:Lose Yourself(エミネム)

上の二つとは全く違うジャンルであるラップ・ヒップホップの王様と言っても過言ではないエミネムの代表曲です。テンポがリアルで話している時とほぼ同じかそれよりも早いので、かなり応用的な練習になるし、スラングも多くて少し英語に慣れてきた人にオススメです。

 

 

ラップ好きな人なら知っているかもしれませんが、彼は自信の人生を描いた英語に出演しており、そのエンディング曲に使われているので、気になる人は一度ご覧ください。

 

 

僕もラップが好きで、用語などの解説をしているので、この記事もよければ見てくださいね。

 

 

まとめ:洋楽を工夫して勉強に

このように、英語の勉強の仕方に正解もなければ不正解もありません。100人いれば100通りの勉強方法があるのが英語学習です。

 

これは僕がじっさいにやってみて効果が出たなと思った方法です。さらにネイティブのお墨付きでもあります。なのでたくさんの方にも僕と同じような効果が現れると信じています。

 

 

ユニークな勉強方法ほどメリットがたくさんあるものです。僕の記事では他にもたくさんの勉強法をシェアしているので、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

それではみなさん、また次の記事でお会いしましょう♪

 

 

 


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