みなさんこんにちは!

 

 

今日の記事のターゲット

  1. 洋楽のラップ・ヒップホップが好き
  2. 楽しく英語を勉強したい
  3. スラングも勉強したい

 

 

実は僕、ラップやヒップホップが大好きで毎日聴いています。とくに洋楽のラップはカッコよくて、90年代の歌を中心に聴いています。いくつかの歌は記事にしているのでご覧くださいね。

 

 

そして今回、英語のラップミュージックって、めちゃくちゃいい勉強素材になるんじゃないかなと思ってこの記事を作成しています。

 

僕も以前から音楽を使った英語勉強方法をシェアしていますが、ラップはどんな音楽よりも効率的に学習できると思っています。ラップを使った勉強方法や、メリット・デメリットなどを紹介できればと思い、この記事を作成しました。

 

 

もし上記の、『本記事のターゲット』にあなたが当てはまっているなら、ぜひ最後までご覧ください。それではさっそくいってみましょう!!

 

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英語ラップで勉強する方法

英語のラップミュージックを使って英語を勉強する方法を紹介します。といっても、とてもシンプルですので、誰でもマネできると思います。

 

まずはご自身の好きな歌を選んでください。そして歌詞を見て、ある程度どんなことを言っているのか把握します。そしてそのあとはどんどん口ずさんでいきます。これだけで基本的にはOK。

 

 

これだけの簡単な方法にもかかわらず、いくつかのメリットが隠されています。

 

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英語ラップで勉強するメリット

英語に耳が慣れる

まずは英語に耳が慣れることが、大きなメリットとしてあげられます。もちろん他のジャンルの音楽でもOKなのですが、より上級者のかた、本気で英語を勉強したいかた向けの方法になっています。

 

なぜなら、歌にもよりますが、ラップはテンポの速い歌が多いです。普段ネイティブが話しているレベルのスピードのみならず、ネイティブの話しているより速いスピードで歌が流れていきます。

 

その歌を繰り返し聴くことで耳が慣れますし、ネイティブがどこでリエゾンするかなどを研究することができます。リスニングはスピーキングとも精通しているので、リスニングができるようになったことで、スピーキング学習もはかどります。

 

口が慣れる

耳だけでなく口が慣れてきます。僕が最近自分自身で感じている成長はここです。「スピーキング」ではなく、「スピーキングに関わる要素」が成長すると思っています。

 

 

「スピーキングに関する要素」とは、英語という意味での滑舌や呂律の流暢さです。これはマジでオススメなんです。ただ口ずさむだけで絶対に成長します。

 

 

英語には日本語にはない発音がありますね。例えば「F」「V」「R」「TH」の発音です。日本人にはこれらが難しい発音とされています。これらが邪魔をして言葉に詰まったり、呂律が回らないなんてことが多々ありました。

 

でも洋学ラップを聴きながら、これらの単語を意識して口ずさむとそれがマシになってきたんです。それもネイティブが話すようなスピードなので、普通の会話にも活かされています。

 

スラングを覚えられる

スラングを覚えられることもメリットとして挙げられます。スラングを知っているのと知らないのでは、実際に英語を話す場面に出くわすと天と地ほどの差がありますからね。

 

スラングはいわゆる砕けた表現です。公の場では使うことのない表現ですね。とくに若者の多くが使っています。ときには悪いものや、使わない方がいいものもあります。

 

 

しかし多くの若者が使っているというのがキモ。スラングを使わない若者はいないと言っても過言ではありません。日本ではタブーと思われているFワードでさえ、多くの場面で使われるのです。

 

実際に海外に行くと、どんどん友人も増えますね。その中でスラングは当たり前のように使われます。そこで意味がわからなければ話についていけないので、スラングを覚えるのはメリットになるのです。

 

ストレスフリーで英語の勉強ができる

これは人によるかもしれません。ですが、洋学ラップが好きな人は、ストレスを全くゼロの状況で英語の勉強できます。まぁ好きな音楽をただ聴いて口ずさむだけですからね。

 

新しい言語の勉強はときに煩わしくストレスがかかるもの。僕が1年間集中的に英語を勉強していたときは、毎日が憂鬱でしたのであなたの気持ちもわかります。

 

そんなとき、息抜きをするときに使って欲しいのがこの勉強方法です。音楽は人々の心理状況を整頓させ、リラクゼーション効果があるということは多くの論文で発表されています。

 

ストレスを失くしながら煩わしい英語の学習をするのって、なんだかすごくないですか?多くの勉強方法があるとは思いますが、おそらくこの勉強方法のみがストレスがゼロで、かつリラックスしながら学習できると確信しています。

 

英語ラップで勉強するデメリット

間違った知識がつきがち

完璧と思った勉強方法ですが、デメリットもあります。その一つが、「間違った知識がつく」というもの。とくに英語学習初心者の方はこれを見てしっかりと対策してください。

 

間違った知識は大きく分けて二つ。「スラング」と「文法」です。これらは勘違いしたまま学習すると、変なクセがついたりトラブルに巻き込まれる場合があります。

 

まずはスラング。こちらは基本的には公の場では話してはいけません。知らない人にFワードなんて言えば、それこそ大問題になりかねません。どんなときに使われるかなどの知識を得てから使うようにしてください。

 

そして文法。ラップ音楽は韻を踏むことを重視します。それを重視するあまりに、文法的に間違っていることもよくあります。よくあるのは三人称単数などの変換系です。知らずにいると変なクセがつくので要注意。

 

効果が薄い

効果が薄いと言うのは少し勘違いを生むかもしれませんので言葉を変えていいましょう。集中的にする勉強法ではないので、効果が出るまで時間がかかります。

 

 

もちろん英語の勉強方法はたくさんありますが、ほとんどは机に座ってカリカリやるいわゆる「勉強」、または会話などですね。これらはみんな割と時間をかけるので効果的と言えます。

 

しかしながらこの勉強方法は何時間もやるものではありません。そうなるともちろん集中学習ではないので効果的では無くなりますね。

 

好みが分かれる

歌の好みによって、この勉強方法が合うか合わないかは本当に人によって違ってきます。僕の場合は完全に合ったのでラッキーでした。

 

人によってはラップがあまり好きではない・自分の好みではない人も少なくないはず。そんな人には、音楽を聴くそのものが苦痛になってしまうかもしれません。

 

そんなときは無理に自分の好みを変える必要はありません。つまりこの勉強方法をする必要はないので安心してください。あくまでもラップ好きのための勉強方法ということです。

 

 

しかし、これは他のジャンルの歌でも根本的には同じ効果が出ると思います。あくまで洋学ラップは応用として捉えていただければ幸いです。

 

まとめ : 人によってこの勉強方法は効率的

ラップ好きにとっては、勉強方法としては最強だと思っています。この勉強方法のおかげで僕もリスニング・スピーキング・単語力が伸びたと確信しています。

 

もちろん他にもたくさんの勉強方法をシェアしているので、もし気になる方はそれらの記事もご覧ください。みなさんの勉強の手助けになると嬉しいです!

 

 

それではみなさん、また次の記事でお会いしましょう♪

 

 

 


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