英語を独学で勉強する方法が知りたい。独学であるていど力をつけて海外に生きたいんだけど、それは可能なのか?

 

 

 

こんな不安や疑問にお答えします!!

 

 

 

英語を独学したい人はたくさんいるでしょう。お金もあまりかけたくないけど、学校の勉強では物足りない。そんなあなたにこの記事を書きました。今日の内容はコチラです。

 

 

 

本記事の内容

  • 英語を独学で習得することは可能

  • 英語を独学で勉強する方法とコツ

  • 英語独学にオススメのアプリとサイト

 

 

 

筆者は海外留学の経験はありますし、今も海外に留学しています。しかし留学前に日本で英語を学習した期間が2年弱あり、そのうちの9ヶ月ぐらいはほぼ独学でした。それでもあるていど効果は出たのでその経験をもとにお話をして生きます。

 

 

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英語が独学で習得することが可能な理由

英語を独学で勉強し、あるていど話せるようになることは不可能ではありません。それは、独学でもできるぐらい勉強ソースと、独学の勉強方法が紹介されているからです。

 

 

 

ブログやユーチューブなどでは英語に関する動画や教材がたくさん揃っていますし、それらを使うだけでも日本で英語をペラペラに話せるようになる人もいます。

 

 

 

誰かに教わった方が効果的なのですが、さまざまな理由からそれができない人もいます。英語を独学でも、「あるていど」話せるようになりますし、自分もそうなりました。今の時代では独学でも十分なのではと思います。

 

 

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【準備編】英語を独学で勉強する方法とコツ

その①:明確に目標を設定する

moving forward to a goal

明確にどのていど英語力が必要かを分析してゴールを設定しましょう。10人いれば10通り英語を勉強したい理由があります。その人なりのゴールを決めた方がモチベーション維持にもつながります。

 

 

 

ある人はTOEIC800点取りたい、ある人は本が好きだからリーディング力を上げたい、ある人は海外旅行が好きだから旅行英語を知りたい。これら全ての勉強法はちがうので、どのように勉強すればいいか知るためにも大事なポイントです。

 

 

 

英語学習をはじめる前に、「こうなったらいいな」というあなたの理想をどんどん出して、そうなるには何が必要なのかを考えましょう。

 

 

その②:勉強時間を確保する

time is ticking

1日にどれぐらい勉強時間を確保できるかを決めましょう。その勉強時間から、自分のなりたい人物像を照らし合わせてどれぐらい期間がかかるか、どれぐらいの努力が必要かがわかります。

 

 

 

もちろん毎日時間通りにはいかないかもですが、ここで決めておくことでモチベーションも上がります。勉強時間を確保することは、なりたい人物像に近づくためにも大事なことです。

 

 

 

英語力は繰り返し勉強することで少しずつ成長していきます。1日10分でもいいので、できるだけ英語に触れる時間を作ることに努力しましょう。

 

 

その③:勉強方法を勉強する

people who are reading books

どんな物事でもそうなのですが、勉強方法を知らずに勉強するのは無謀に近い行為です。例えるならばマップやレーダーなしで太平洋を横断するようなものです。

 

 

 

自分のなりたい人物像に合わせ、そうなるには何が必要かを見つけ出し、それを勉強する。これがいちばんの近道ですので、面倒ですが勉強方法をリサーチすることからはじめましょう。

 

 

 

例えば英語で本を読みたい人は、リーディングを伸ばす必要があります。リーディングを伸ばすためには文法と単語をやる必要がありますね。ならばどうやればこれらを学習できるかを調べます。

 

 

 

勉強する方法を勉強・リサーチすることは、これからの英語学習を何倍も効率よくするためにも必要不可欠です。これから勉強を開始する方はぜひ参考にしてください。

 

 

【インプット編】英語を独学で勉強する方法とコツ

その①:文法ファースト学習を始める

grammar written on the white bord

まずはどんな人でも、英語をはじめたばかりの人は文法の学習から始めてください。「どんな人」もです。なぜなら文法は英語四技4能のすべてに関わるいちばん重要な要素だからです。

 

 

 

■文法と4技能の関係性

4技能 関係性
リーディング 文法と単語が理解できないと読めない。
リスニング 音がすべて聞けても、文法が理解できないと意味がわからない。
ライティング 文法の知識がないと支離滅裂な文章になってしまう。
スピーキング 文法に単語を乗せて発するため、文法がムチャクチャだと発音が良くても伝わらない

 

 

 

文法の学習はすべての基礎を構築するための礎になります。これを勉強せずに英語ができるようになるとは思わない方がいいでしょう。詳しくはちがう記事にしていますので、そちらも参照ください!

 

 

その②:単語帳は一冊覚える

keywords

次に大事なのは単語を覚えることです。一冊単語帳を買い、まるまる覚えれば大丈夫です。単語帳は4,000語程度のものを買いましょう。多すぎてはモチベーションが保ちませんし、足りないものはその都度覚えていきます。

 

 

 

成人したネイティブの英単語数は2万から3万ほどですが、最初はそんなに覚える必要はありません。まずは4000単語ぐらいを目安に単語を力を増やしてください。すると英語のテストでも高得点が出せます。

 

 

 

■英単語数の目安

目安のレベル 単語数
中学卒業レベル 1,800語ていど
高校卒業レベル 4,000語から5,000語
TOEIC900 8,000語強
英検1級 9,000語強
IELTS 6,000語〜12,000語

 

 

 

逆に文法を勉強して単語をあるていど覚えたら、英語学習の下地ができたということになります。これができてはじめて、4技能を伸ばすための練習に入ります。

 

 

【4技能編】英語を独学で勉強する方法とコツ

リーディング:精読と多読で精度を上げる

paragraph reading

すでに上の基礎二つをクリアした方のリーディング学習は精読と多読だけでOKです。なぜなら文法・単語がある程度できるならほとんどのリーディングができるからです。

 

 

 

わからないところは精読でその文をなぜ理解できないのか考えるて、読む時間が遅い人は多読で英語脳を作り、英語を英語で理解することを意識しましょう。リーディングのコツを知るのにはこの記事がオススメです。

 

 

 

上の二つの基礎ができていればここでつまずく人は少ないです。逆にここでつまずいてしまった方は、基礎がまだ不十分だからです。なのでもう一度基礎に戻って勉強しなおしてみてください。

 

 

ライティング:英語ライティングの構造を学ぶ

someone who is writing an essay

ライティングにはたくさんのコツがありますが、まずは英語ライティングの構造を学ぶことからはじめてください。なぜなら、ほぼ全ての英語ライティングはあるテンプレートを覚えればそのまま当てはめていくだけだからです。

 

 

 

レポート・パラグラフライティング・エッセイ(論文)など、アカデミックで求められるリーディングはすべてそのテンプレート通りに書けば大丈夫です。そのテンプレートが知りたい方はこの記事を読んでください。

 

 

 

そのため上の基礎の2つがしっかりしていればライティングはテンプレートを暗記すれば攻略できます。もちろん他にもさまざまなコツがありますが、まずはこれを覚えてから応用テクニックに入りましょう。

 

 

リスニング:自分に合わせた勉強方法をする

a-guy-listening-music

リスニングはシャドーイングかディクテーションの二つから、自分の用途に合わせた方法で勉強しましょう。どちらもリスニングを勉強するものですが、副産物で得られるものが変わってきます。

 

 

 

ディクテーション=「聞いたものを書く能力」、シャドーイング=「聞いたものをそのまま口にする能力」を上げることができるので、英会話を伸ばしたいならシャドーイング、聞いたものを正確に書くことが求められるIELTSなどのテスト対策にはディクテーションで勉強をしましょう。

 

 

 

これら2つは昔から鉄板のリスニング勉強方法として知られています。ちなみに僕は、聞いたものを「書く」よりも、「話す」ことを重視してたので、シャドーイングを使っています。

 

 

スピーキング:毎日量をこなす

two-girls-talking

スピーキングはどれだけ話すかが鍵になります。どれだけ知識があっても、インプットしたものをアウトプットしないと頭でっかちになってしまうので、毎日英語で話しましょう。

 

 

 

日本人の文法や単語力はどの他のアジアの国より優れていると思いますが、それをアウトプットする方法を知らないから日本人=英語ができないと思われています。逆に基礎ができているので、練習をすれば誰でも話せるようになります。

 

 

 

オススメは毎日30分でもいいから話すことです。これをできるのは、「独り言練習方法」か「オンライン英会話」しかないと思います。独り言練習の方法とオススメのオンライン英会話に関する記事を買いているので、参考までにしてください。

 

 

 

スピーキングが一番難しい印象ですが、それは僕たち日本人が圧倒的な練習不足にあるからです。逆に練習量さえ増えれば他の国と同様で英語を話せるポテンシャルは十分にあります。

 

 

【番外編】英語を独学で勉強する方法とコツ

その①:留学も視野に入れよう

someone is picking an airplane

もちろん日本にいるだけでも独学で英語を話せるようにはなりますが、やはり英語留学をして精度を上げる方が望ましいです。留学では生きた英語に触れることが圧倒的に多くなります。

 

 

 

スラングや特徴的な文の言い回しなどは本場でしか聞けないです。さらに細かなニュアンスも、教科書に載っていないものなどを学習できます。

 

 

 

しかし基礎もできてないのに行くのはオススメできません。とくに交換留学などの短期間では、基礎ができていないとただ旅行に行く感覚と変わりません。基礎を固めてから行くことで伸び率が圧倒的に変わるのです。

 

 

 

独学プラスアルファでより正確で洗練された英語ができるようになります。それでも経済的な理由や時間に余裕がない人は、独学でも話せるようになるので、ご自身の判断で決めましょう。

 

 

その②:テスト対策は全く別の勉強になる

taking an exam

TOEICなどのテスト対策は、ただ英語を理解できるようになるための勉強とはまったくちがいます。テストでは、テスト特有の単語や文法が出るので、それを勉強しなければいけなくなります。

 

 

 

単語は理系科目の専門用語がかなり多くなりますし、ライティングでは日常生活で使わないような高度な文法を使うことで点数が上がります。逆にスラングなどは点数が低くなる要因になります。

 

 

 

TOEICやIELTSのテストを受ける人はある程度の英語力がある人が多いと思いますが、やはり対策をしないとかなり苦戦することにんなるので、まったく別のものと思って勉強しましょう。

 

 

英語独学学習に使えるサイトとアプリリスト

僕は以前にもこのような感じの記事を書いています。しかし見る時間がもったいないと思う人は、ここで簡易的なリストを作っています。もし一つ一つの詳細を知りたい方は下の記事からご覧ください。

 

 

 

■オススメのサイト・アプリ

アプリ・サイト名 どんなアプリ・サイト? リンク
Engvid 英語学習を網羅しているサイト https://www.engvid.com/
Grammarly ライティング添削アプリ https://www.grammarly.com/
Duolingo 初心者にオススメのアプリ https://ja.duolingo.com/
Ted Education リスニングのオススメサイト https://ed.ted.com/
CNN10 アメリカのニュースサイト https://edition.cnn.com/cnn10
NativeCamp 格安話し放題のオンライン英会話 https://nativecamp.net/

 

 

 

僕は他にもたくさん試してきましたが、これらは今でも使ってよかったなと思うものたちです。すごくオススメですので、ぜひ一度チェックしてみてください。

 

 

まとめ:独学でも大丈夫

独学でもある程度の英語力はつきます。最初はまったく何をやればいいかわかりませんが、力がついてくるとどんどん勉強が楽しくなります。

 

 

 

このブログでは、もっと英語の勉強方法についての記事を書いていますので、ぜひそれらを参考にしてこれからも英語学習を続けてもらえれば嬉しいです。

 

 

 

それではみなさん、また次の記事でお会いしましょう♪

 


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