みなさんこんにちは!

 

今回は英語を一緒に勉強して行きます。今回は【Coordinators・Paired Conjunction】にフォーカスして勉強して行きます

 

「そんなの聞いたことないぞ?」
「名前を聞くと難しそうだな」

 

と思う方もいるかと思いますが、実はこれらの単語は今までみなさんが見たことがある単語もいくつか入ってきます。いわゆる英語学習の基礎になります。

 

もしCoordinatorやPaired Conjunctionsを聞いたことがない方や詳しく知りたい方はぜひ気軽に見てくださいね。

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CoordinatorやPaired Conjunctionsはなんなのか?

CoordinatorやPaired Conjunctionと聞くと、難しい言葉のように聞こえがちですが、実はとても簡単です。あとで詳しく解説しますが、Coordinatorだとand, but, forなど、誰もが見たことのある単語もあります。

 

これら2つの種類の単語グループが行う役割は『文法的に等しい要素を繋げる』ことです。これを聞くと少しこんがらがってきますよね。

 

でも正直こんなに難しい言葉で表さなくても覚えられるので、「Coordinatorは文法的に等しい要素を繋げるんだ」なんて考えなくても全然OKです。

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Coordinator(等位接続詞)の種類

Coordinator(等位接続詞)には7つの単語しかありません。それはしばし【Fan Boys(ファンボーイズ】と言われます。

 

Fan Boysと言われる意味ですが、この単語はそれぞれの単語の頭文字をとっています。頭文字の順番に使い方と例文を紹介します。

 

For 理由と結果をつなげる AだからB
And 2つの似たものをつなげる AかつB、AとBも
Nor 2つの否定文をつなげる AでもBでもない
But 2つの違ったことをつなげる AだけどB
Or 2つの違った選択をつなげる AまたはB
Yet 2つの対比をつなげる AなのにB
So 結果と理由をつなげる AだからB

 

これがCoordinator7つ全てです。こうやって見ると、知っている単語が多いですよね?ではこれらの例文を紹介して行きます!

For・Soの使い方

ForとSoは理由と結果をつなげる役割をすると解説していますね。これらは文の順番を変えると同じ意味になります。それでは、どのように使うのか例文で確かめて行きましょう。

 

I am so hungry right now, for I did not eat breakfast this morning.

何も朝ごはんを食べてないから、今すごくお腹が減っています。

 

I din not eat breakfast this morning, so I'm hungry right now.

何も朝ごはんを食べていないから、今すごくお腹が減っています。

Andの使い方

Andはみなさんにもかなり馴染み深い単語ですので、使い方もご存知かと思いますが、念のため例文を作ります。

 

Andの例文

He likes watching movies and dramas.

彼は映画ドラマを見ることが好きだ。

 

 

She is cute and beautifl.

彼女は可愛いかつ美しい。

Norの使い方

Norは否定文と否定文をくっつける役割を果たします。

 

Norの例文

He does not eat fish, nor does she drink milk.

彼は魚を食べるのが嫌いだし、ミルクを飲むの嫌いだ。

 

Norはこのように否定文(ネガティブ)と否定文をつなげます。Norだけ使う際に文法で注意しなければいけないところがありますが、それは今度違う記事でシェアする予定です。

ButとYetの使い方

ButとYetは似ているので一緒に紹介します。

 

My mom is kind, but really scary when she gets angry.

僕の母は優しいけど、怒ると本当に怖い。

 

Yetの使い方

He is very strict to students yet he is the most popular teacher in the school.

彼は生徒にとても厳しいけど、この学校で一番人気のある先生だ。

 

YetとButであまり変わりはないですが、事実をより強調するときに使うのがYetです。この例文では、「この学校で一番人気のある先生だ」が強調されることになります。

Paired Conjunctionsの種類

Paired Conjunctions(相関接続詞)はその名の通りペアーになった接続詞のことです。

 

こちらはCoordinatorとは違い、複数の単語が接続詞の役割を果たします。

 

Both A and B AもBもどちらも
Not only A but also B AだけでなくBも
Either A or B AかBどちらか
Neither A nor B AとBどちらも〜ない
whether A or B AかBどうか

 

これらの使い方の例をみて行きましょう。

Both A and Bの使い方

Both=「どちらも」なので、Both A and B=「AとBどちらも」となるのは自然な流れですね。

 

Both Kyoto and Osaka are in Kansai are.

京都と大阪どちらも関西にあります。

Not only A but also Bの使い方

AだけじゃなくBも」このワードは本当によく使います。スピーチやエッセイを書くときに使うことで、表現により深みを持たせるので覚えましょう!

 

Not only A but also Bの例文

Tending plants has advantages for not only human but also wild animals.

植物を飢えることは、人間だけじゃなく野生の動物にもメリットがある。

 

butの前には一般的にコンマ(,)をつけますが、この場合は使いません。注意しましょう!

Either A or Bの使い方

AかBどちらか」という意味ですが、こちらも会話の中でよく出てきます。覚えておくととても便利です。

 

Either A or Bの例文

You need to take either English exam or Math exam.

あなたは英語か数学どちらかのテストを受ける必要があります。

Neither A nor Bの使い方

AもBも〜ない」という意味ですが、これを使う人は珍しい。でも聞いたら、「この人頭いいな〜」って思っちゃいます。

 

She can neither listen nor speak  English, but she is good at writing in English

彼女は英語を聞くことも喋ることもできないが、英語でライティングするのが得意だ。

 

Either A or Bと一緒に覚えてしまいましょう。しかし、こちらはorではなくnorなので間違わないように。

Whether A or Bの使い方

僕はいつも「AかBかどうか」と訳しています。こちらもエッセイやスピーキングでも重宝するので覚えるの必須です。

 

Whether A or Bの例文

I would like to know whether I accepted to enroll the course or no.

そのコースに入学できるかできないかを知りたい。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

これらがCoodinatorとPaired Conjunctionsです。使い方がわかりましたか?

 

今日勉強したものは、頻出のものからそうでないものまであります。しかし、どの単語もみたことがあったり、知っていたりするのであまり難しくないですよね。

 

ちなみに僕は【等位接続詞】とか、日本語の難しい言葉を使って解説したくないのです。「日本語のでこんな風に言う」とわかったところで、その単語や文法が使いこなせるとは思わないからです。

 

しかし日本の教育はなぜかそのようなところから勉強させようとするので、僕らもイヤイヤになるですよね。なので僕は難しい言葉を使わないように、誰でもわかるように解説して行きます。

 

これからもそのスタンスを崩すつもりはありません!こんな僕をよろしくお願いします。

 

それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪


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