みなさんこんにちは!

 

本記事は「ライティングでやってはいけない5つのミス」というタイトルでやっていきますが、こんな方に読んでもらいたい記事となっています。

 

  • 英語のライティングが苦手
  • ライティングで、どこがミスしたかわからない
  • 英語でエッセイを書かなければいけない
  • もっと上手に文を書きたい

 

今回はこのような方々のために、ライティングをやる上で避けなければいけない5つのミスを紹介していきます。

スポンサードリンク

ライティングでやってはいけない5つのこと

ライティングにはさまざまな書き方や段落の構成などがあります。そして文を書いていくときに注意しなければいけないミスや文の構成があります。それをリスト化していますのでまずはこちらをご覧ください。

 

  • Sentence Fragments
  • Choppy Sentences
  • Run-on Sentences
  • Comma Splices
  • Stringy Sentences

 

みなさんが英文を書くときに意識しなければいけない5つのミスです。より高度なライティングをするためにも、これら5つは避けなければいけないミスとなっています。

パッと見ただけでは英語だらけで難しいと思うので、1つずつしっかりと学んでいきましょう。

Sentence Fragments

Sentence=「文」、Fragments=「欠陥」という意味で、その名の通り「完全ではない文」のことをSentence Fragmentsと言います。初歩的なミスで、英語学習を始めたばかりの方に多いです。

 

1つの英文には最低1つの主語と1つの動詞が必要とされますね。【Sentence Fragments】はこの英語のルールを破り、主語または動詞が抜けた文のことを言います。

 

(例)

✖️Teacher who taught me English.

⭕️Teacher who taught me English was Kate.

 

上の例文は動詞がありません。この場合のtaughtは動詞ではないので下記のようにwasを使い動詞を付け加えて上げなければいけません。

チェックしよう
英文は必ず主語・動詞が1つづつ入る』ことを頭に入れ、学習を始めたばかりの方は必ず見直しをしましょう。

Choppy Sentences

Choppy Sentences=「途切れ途切れの文」となります。

 

相手に印象をつけさすために短い文を使うことはよくあることです。しかしあまりにも多いと、「子供っぽい文章」になりがちなのでアカデミックな場では多用しないようにしましょう。

 

(例) We must go abroad for studying. The value of learning in another country is increasing.

Studying abroadhas two benefits. One benefit is learning new culture. The second one is

meet people from all over the world.

上記には5つも文章があります。たった3行の中に5つも文章があるのは短すぎる証拠になります。
チェックしよう
自分の作った文章を見て、短すぎないか確認しよう。もし文章が多すぎると感じたらCoordinatorなどを利用して文をつなげることを意識しよう。

Run-On Sentences

【Run-On Sentences】は上記で紹介したSentence Fragmentsと逆です。『1つの文章の中に主語・動詞が2つ以上入っている』ものをこう呼びます。

 

(例) ✖️My father went to Hawaii then he went to Canada.

一文の中に主語・動詞が2つ入っています。Thenは接続詞ではないので注意です。

 

チェックしよう

Run-On Sentencesを避けるための4つの方法を紹介します。

 

  1. Periodを打つ → My father went to Hawaii(.)Then he went to Canada.
  2. Semicolonを打つ → My father went to Hawaii; then he went to Canada.
  3. Coordinatorを使う → My father went to Hawaii and then he went to Canada.
  4. Subordinatorと使う → My father went to Hawaii before he went to Canada.

 

チェックしよう

thenのように接続詞ではないものを接続詞のように使用していないか確認しましょう。文の中に2つ以上の主語・動詞がないかも確認しましょう。

Comma Splices

【Comma Splices】はコンマ(,)を使うときによく起こるミスで、『コンマが必要なところに無い・コンマが必要ないところにある』のがComma Splicesと呼ばれるミスです。

 

(例1) ✖️I'm not tired, I just want to go to bed.

上記の文章はコンマ(,)だけでは接続できません。

(例2) ✖️I'm tired but I can't go to bed.
上記の文章にはbutの前にコンマが必要です。
チェックしよう
Comma Splicesを避ける方法を3つ紹介します。
  1. Conjunction Wordを入れる → I'm not tired, but I just want to sleep.
  2. Semicolonを入れる → I'm not tired; I just want to sleep.
  3. 別々の文を作る → I'm not tired. I just want to sleep.
チェックしよう
文章を見直して、『コンマが必要な場所にないか&必要ない部分に入れてないか』をチェックしてみよう。

Stringy Sentences

Stringy Sentence=「筋の多い文章」です。And, So, Butなどの接続詞が多く、ダラダラと長い文章になるのがこのミスの典型的な例です。

 

ライティングに慣れていない方はAnd, SoなどのCoordinatorを使い文章を長くしようとしがちですが、場合によってはあまり良くないのですね。あまりに文章を繋げすぎると、『話の着地点がわからなくなる』現象が起こってしまいます。

 

(例) ✖️I am going to Italy, but I wanted to go more European countries, so I decided to go to France, but I wanted to go to Germany too, so I decided to go to three countries at the same trip.

 

上記の例文は文と文を繋げて長く見せるために、but, soなどが多用されています。典型的なミスですね。

 

チェックしよう

接続詞を使いすぎていないかを見直そう。また、接続詞を他の単語に変えれないかを考えてみよう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

紹介してきたように、下記の5つが英語ライティングの際に注意してもらいたい文章の構成です。

 

  • Sentence Fragments
  • Choppy Sentences
  • Run-On Sentences
  • Comma Splices
  • Stringy Sentences

 

どれも注意さえすれば簡単に避けることができるので、僕が紹介した『チェックしよう』を参考にして、ライティングの際は見直しをしてください。

それではみなさま、また次の記事でお会いしましょう♪

おすすめの記事