留学したいけど金銭的に厳しい。働きながら海外の大学の単位を取りたいな。アメリカには実質無料の大学があるって聞いたけど一体なんなの?

 

 

 

そんなあなたの疑問にお答えします!!

 

 

 

留学ってお金がかかりますよね。できるならお金をかけずに海外の大学の単位を取りたい。そんな風に考えているあなたに、とっても為になる記事なので、ぜひ最後までご覧くださいね!

 

 

 

本記事の内容

  • 実質無料で海外の単位は取れるのか?

  • University Of The People の実態

  • 通信制大学で学ぶメリット

 

 

 

じつは僕も台湾の大学に入る前に、実質無料で自宅留学をしていました。そのときの経験と知識を元にこの記事を書いています。海外にいかなくても、自宅留学でいいから海外の単位を取りたという方はぜひ参考にしてください!

 

 

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実質無料で海外留学することはできます!!

allocating money

結論から申しますと、実質無料で海外の大学へ留学したり単位を取ることはできます。それは海外大学の経済支援(奨学金など)が、日本に比べてかなり充実しているからです。でも、これってかなりハードルが高いんです。

 

 

 

具体的にどのような人が経済支援を受けれるかというと、ほんの一握りの成績優秀者や、社会・大学などの貢献度が高い人が受けれるケースがほとんどです。もちろんその中でも、留学生に割り当てられる数は極めて少ないんです。それが先ほど言った、「ハードルが高い」の真相です。

 

 

 

「じゃぁ経済的に不利な私たちは留学は無理だな」と思った方は少しだけ待ってほしいです。そんなあなたに見てほしいのが、『University Of The People』なのです。

 

 

 

僕が言っていた、実質無料で自宅留学していたという大学はこの大学のことです。これからその実態をお話ししていきます。

 

 

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University Of The Peopleはどんな大学?

 

大学基本情報

  • 実質無料・完全オンラインの大学
  • 2009年に設立された
  • 名だたる名学校と提携を組んでいる
  • 入学料60USD
  • 7つの学部・課程がある
  • 現在3万5千以上の学生が所属

 

 

 

✔️僕の体験談

  • すべての授業がオンラインでライティング・リーディング中心
  • 週に一度学校側からpdfファイルをもらい、それベースで学習する
  • テストはパソコンで、監視のもとで行われる
  • 講義はなく、動画やリーディングのみ
  • 課題・小テスト・期中テスト・期末テストで成績が出る
  • 他の学生とはチャットで連絡を取る
  • 英語を話す機会は基本的にはゼロ
  • 先生への質問はメール

 

 

 

実際にかかる費用

準学士 学士 修士
試験料/科目 $100 $100 $200
卒業までの総費用 $2,060 $4,060 $2,460

 

 

出願条件

    • 18歳以上
    • 高校卒業証明書
    • 英語能力証明
    • TOEFL61IELTS6.0
    • コンピューターサイエンスは高校時代の数学の成績などの書類

     

     

     

    さらに7つの学部以外にも、ファンデーションプログラムがあります。ファンデーションは、英語力や数学能力が基準に満ちていない人向けに提供される、単位が取れないコースです。

     

     

    公式ページはこちら

     

    University Of The People で在宅留学するメリット

    その①:費用が圧倒的に安い

    someone saves money

    なんども言っていますが、格安でアメリカの大学に在宅留学することができます。実質かかってくるのは、入学手数料とテスト料だけです。卒業までの費用は年間10万円ぐらいで卒業できます。

     

     

    アメリカの大学だと、安くて30万円ぐらいの学費から学べる大学はありますが、もちろんじっさいに留学する場合は生活費がかかります。その点、在宅留学ならば、実家ならタダでアメリカの単位が取れてしまいます。

     

     

    もちろんアメリカの大学の奨学金は、学費や生活費も無料になることもあります。しかしもちろんハードルが高く、渡航費だけでも往復10万円はかかるでしょう。それを考えるとやはり格安ですね。

     

     

    やはりどんな可能性を考えても、この大学よりも安くアメリカの大学の単位を取れる方法はありません。

     

     

    その②:仕事との両立も可能

    man working at somewhere

    この大学に通う人は財政的になんらかの問題にあるからだと思います。僕も昔はそうでした。そんな人に嬉しいのは、タイムマネジメントだけしっかりすれば、仕事と両立することも可能です。

     

     

     

    大学側は週に18時間程度の学習時間を想定して課題を提出しています。仕事終わりに毎日2時間を週に5日、休日2日で8時間の学習時間が確保できればいいのです。

     

     

     

    リーディングの課題が主なので、移動時間を使ったりするとさらに効率よく学習できます。それ以外は仕事もできるわけですから、財政的にも余裕がでるのではないかなと思います。

     

     

    その③:海外に行く必要がない

    someone is picking an airplane

    じっさいに海外に留学に行くと、費用面だけではなくさまざまなリスクが考えられます。犯罪・災害・差別などなど。そんなリスクに遭遇せずにすみますので、そこもメリットです。

     

     

     

    これってかなり大きくて、僕みたいにヨーロッパに行って差別を受けて、それがイヤで帰ってきた人もいます。在宅留学ならそういったリスクも抑えられます。

     

     

     

    じっさいに留学しないというのはデメリットだとばかり考える人がいますが、こういった意味でも、海外に行かないのはこちらに有利になることもあります。

     

     

    その④:必要なのはネットとデバイスのみ

    top page of a website

    インターネット環境と、ネットに繋げれるケータイ・パソコン・タブレットがあればどこでも学習ができます。それは全てオンラインで完結できるからです。

     

     

    具体的には、毎週リーディングやPPTファイルが渡されるんですが、それをダウンロードすれば移動時間でも学習は可能ですし、会社のランチタイムに少しリーディングの課題に目を通そうといったようなこともできます。

     

     

    もちろんそれらネット環境やデバイスにお金はかかってしまいますが、おそらくこの記事を見れている方は全員そういった環境・デバイスをすでに手に入っていると思うので全く問題ありません。

     

    まとめ:タダでもアメリカの大学に通える

    いかがでしたでしょうか。たくさんの方が留学に憧れますが、金銭的に余裕がなくて行けない人もたくさんいます。

     

     

     

    もしも「海外に行かなくても、アメリカの大学の単位が取れればいい」「働きながら勉強がしたい」という方がいるのなら、この大学はかなりいいオプションです。

     

     

     

    これからはインターネットの成長などの理由から、必ずこのような学校の形態が増えて行くと信じています。そのさきがけの学校への在宅留学を考えてみてはいかがでしょうか?

     

     

    それではみなさん、また次の記事でお会いしましょう♪

     

     

     


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