どもっ

今回は英語学習者の皆様に向けてGrammarly(グラマリー)という便利なツールをご紹介します。

 

おそらく英語の勉強をしている方でもこのツールを知っている方は数少ないのではないでしょうか。

英語学習や英語でレポートを書くあなたの助けになってくれるのがグラマリーです。

インストール方法もご紹介しますのでぜひこの機会に使ってみてはいかがでしょうか。

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Grammarly(グラマリー)とは

グラマリーは2009年に開発されたソフトウェア・アプリで英語でのライティングの際のミスを自動的に検出してくれます。

ライティングの苦手なあなたにはぴったり。

もうGoogle Transrateを使用しなくてすみますよ。

250もの文法的なミスに対応しているようで、ほぼ全てのミスを見つけ出してくれます。

 

具体的には

  1. スペルミス(つづりの間違い)
  2. 文法的なミス
  3. 言葉選びのミス

などです。

そしてGrammarlyには有料版もあり、有料版ですとPlagiarismにも対応しています。

〜Plasiarismとは〜

Plasiarism(プラジャリズム)は他人の論文や文章を断りも引用もなく、あたかも自分の文章のように記載することです。

日本でのPlasiarismへの罰則はそれほど厳格でもありませんが、海外だと学生であろうと学者であろうと厳しく罰せられます。

学者でPlasiarismをすると社会的地位は無くなるだろうし、学生だと単位をもらえなかったり、最悪の場合は退学まで命じられることもあります。

 

ただ、無料版でも全然問題ありませんし実際私も無料版をひたすら使っています。

Grammarlyを使うメリット

Grammarlyを使うメリットは大きく分けて3つあります。

そのメリットを解説していきます。

1簡単にチェックができる

こちらが1つ目のメリット。

一度試していただくとわかると思いますが、Grammarlyは一目で自分の文章が間違っているかどうかのチェックができます。

こちらは実際に私が書いた論文というか、レポートです。

 

ご覧の通り、スペルミスや文法のミスが一目でわかりますよね。

そして右上に赤で10と書いてありますが、これが私が確実にミスをしている数。

その横の黄色の12はミスをしている可能性のある数です。

さらにこのように、ミスをした部分にカーソルを合わせると正解を導き出してくれます。

なので、初心者の皆さんが自分の力だけでレポートや論文を書く際にあなたを助けてくれます。

2どのウェブサイトにも対応

メリットの2つ目はどのウェブサイトにも対応することです。

どういうことか説明すると、Grammarlyのサイト上で記入した文章だけでなく、メールやGoogle検索等する際にもあなたの文法やスペルが間違っていないか見つけてくれます。

こちらはGmailでメールを書いている最中のものになります。

右下の緑のマークが見えますでしょうか。

このマークはGrammarlyが起動していますよというマークになります。

 

このマークが出ているときは英語のミスを知らせてくれます。

Grammarlyを使うデメリット

Grammarlyを使うメリットは大体理解いただけたと思います。

しかし残念ながら、メリットだけではありません。

あなたがGammarlyを使用する際に注意しなければいけない点が2つありますので今度はデメリットをシェアします。

1考える力の低下につながる

英語初心者の方にとって自分のライティングのミスを提示してくれるGrammarlyはとても便利なソフトウェアです。

しかしあなたが初心者であればあるほでこのデメリットのリスクは大きくなります。

 

ただあなたが思うように文章を書いて、それを指摘してくれるようになると、あなたは自分でなぜその文法が間違っているのかを考えるのをやめてしまうことにつながりかねません。

つまり、あんたの文章を作る能力と文法力のどちらも成長しない恐れがあります。

Grammarlyを使用し、間違いを直す際は、なぜこの箇所のこの単語選び、文法は間違いなのかを考えながら使用する必要があります。

2Grammarlyの指摘が必ずしも正解とは限らない

これはある種仕方のないことではありますが、Grammarlyのミス指摘が全てではありません。

プロ野球の審判が誤審しまくるのと同じですね。

 

Grammarlyのミスチェックの能力は網羅的ではありますがそれは完璧ではありません。

私も英語でエッセイを書いている際に、完全に正解の文法でもミスとして検出されたことがありました。

 

さらに固有名詞に関してはあまり対応できていない印象があります。

ここまで求めるのもいかがなものかと思いますが。。。

 

Grammarlyに全幅の信頼をおいている方はその考え方を改めた方がいいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

Grammarlyは非英語ネイティブ(英語が母国語でない人)だけでなく、英語圏の大学でも先生方はGrammarlyを使用することを推奨しています。

私が通っていた学校もGrammarly使用を推奨していました。

大学のレベルまでいくと、英語のスキルを見られるのではなくて、レポートでもエッセイでも内容を重視します。

先生もいちいち英語のミスを正すのがめんどくさいのでしょう。

 

なのでこのツールを使うのはずるいことでもカンニングでもありません。

英語でスラスラ文章を書ける人でも全てが完璧にこなせるわけではないので、このツールは初心者にも英語をある程度勉強してきた人にもオススメです。

皆さんも導入して見てはいかがでしょうか?

 

ではっ

 

 

 

メリット

Google Transrate使わんでいい

チェックが簡単にできる

どのウェブサイトでも利用できる

 

 


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