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みなさんこんにちは!黒さんです(@kuro_kurosan96)

 

今日はラップバトルやヒップホップ音楽にとても関わりの深いトピックで記事を書いていきます!

 

ラップやヒップホップには、俗語と呼ばれるような、ラッパーなどにより使われる独自のスラングや表現があります。今日はそのスラング・表現の中から英語のものをピックアップして紹介していきます!

 

それではみなさん、最後まで楽しんでご覧ください!

 

英語のラップ用語を解説!

 

a.k.a(エー・ケー・エー)

このスラングは「as known asまたはalso known as」の頭文字を取って使われており、海外ではもちろん、日本でも多くのラッパーが使用しています。意味は『〜としても知られている・またの名は〜』のように使われています。

 

(例文)

He is Eminem a.k.a. Rap God.

彼はエミネムで、またの名をラップゴッドという。

 

 

wanna be(ワナビー)

「wanna be」は「want to be」の省略形で、『なりたがり・〜気取り』という意味で使われます。

 

(例文)

こいつはただのwanna be(ワナビー)だよ。

こいつはただのなりたがりだよ。

 

wack(ワック)

「wack」はラップバトルで相手をディスする際によく使われます。海外では『変な・よくない』と使われますが、日本では『ダサい・下手な』という意味の方が強い気がします。

 

(例文)

He is just a wack MC.

こいつはただの下手くそMCだ。

 

Represent(リプレゼント・レペゼン)

『〜を代表する』とよく使われる言葉で、ラッパーが自己紹介のような感じで使ってるのをみなさんも見たことがあると思います。

 

(例文)

I'm representing  for them gangsters across the world.

俺は世界中のギャングスターたちを代表しているぜ

 

underground(アンダーグラウンド・アングラ)

海外では意味はそのままで『地下の』と使われますが、日本のヒップホップシーンでは『反社会』的なイメージが根付いているような気がします。

 

(例文)

I'm representing an underground.

俺はワルの代表だ。

 

my man(マイメン)

海外で「my man」と言っても伝わりますが、複数形になります。発音が違うと意味が異なります。意味は『友達・仲間』

ですね。

 

(例文)

He is my man since we first met.

こいつは最初に会った時から仲間だぜ。

 

Check it out(チェケラ)

『チェックしとけ・見てみろ』という意味で日本でも幅広く使われていますね。しかし日本のように『チェケラ』というのは、海外の人からするとかなりダサくなると井上ジョーさんが言っていましたよ。発音には気をつけましょう。

 

(例文)

Hey man, I released new CD. Check it out!

よう、新しいCD出したからチェックしといてくれよ。

 

Whatup(ワラッ)

What's upのことですかね?日本のラッパーがよくバトルで使っているイメージですが、僕はあまり好きじゃないし、使い方も正直わかりません。すみません。。。

 

Motherfucker(マザーファッカー)

本来は『母親とヤっちまうイかれたやつ』ですが、海外でも日本でも『クソ野郎』と言ったような意味で使われます。でも、公共の場で使うのはとても危険なので、むやみに使うのはやめましょう。

 

(例文)

He is like a motherfucker MC.

こいつはクソMCだな。

 

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まとめ

今回はここまでにしておきます。

 

というのもあまりこういうのは書きたくないし、使う人が増えることを恐れているからです。しかし実際これらの言葉を使う人にはこんな意味だということを知っておいてもらいたいので今回の記事を書きました。

 

もう一度言いますが、これらの言葉は使う場所によっては喧嘩や問題になります。使う場所には気をつけましょう。

そしてまだまだヒップホップのスラングはあるのでこれからも更新していこうと考えています。

 

それではみなさん、次の記事でお会いしましょう。

 

 

 

 


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