みなさんこんにちは1

 

 

本記事の内容

  1. 英語で日記をつけるメリット
  2. 日記の書き方
  3. 英語日記の例文

 

 

ライティングは一日に集中して何時間も勉強するものではなく、習慣化して少しの量を毎日書くのがベストです。なので、短いに日記をつけるのは、英語のライティング練習に最も適した勉強方法なのです。

 

 

ライティングにかかわらず、英語は毎日触れるのが習得を早めるポイントです。日記は基本的に毎日つけますので、これを習慣化すると毎日勉強ができるというわけです。

 

それ以外にも日記には習慣形成・精神安定・文章力向上などのさまざまな効果があることが、論文などでも発表されています。今日は僕が今でもやっている、英語で日記をつける方法を紹介します!

 

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英語で日記をつけるメリット

英文ライティングが習慣化される

英文で日記をつけ続けると、それが習慣化されて、毎日英語で文を書くようになっていきます。これはあなたの英語ライティング能力を徐々にあげていく重要な要素になります。

 

ライティングは日本人が苦労する分野だと思います。なぜなら普段僕たちが英語でものを書く習慣がないからです。でも英語学習は毎日コツコツ続けることで初めて結果が出ます。これらのことを踏まえると、日記が一番最適なライティング勉強法だなと確信しています。

 

最初は面倒と感じるかもしれませんが、続ければ完全に習慣化されるもの。書かない方が気持ち悪いと感じるようになればこちらのものです!

 

専門的なライティングより難易度が低い

英語でライティングと聞くと、エッセイやレポートなどの専門的なものや、普段自分が考えもしない意見を述べさせられるものばかり。それでは難易度が高いですが、日記はかなり難易度が低いです。

 

なぜなら今日起こったことや感じたことを短く書くだけだからです。エッセイなどのように、引用やエビデンスなど、わざわざ集めなくても、自分の好きなまま、好きなことを書くだけでOKなんです。

 

 

僕もエッセイを書くのは大嫌いです。なぜなら自分の知らないことや、調べ物をしないといけないし、何より何百文字も書かないといけなくて時間がかかりすぎる。その点日記は自分の好きなことを一行や二行にまとめるだけなので、初心者の方にもハードルが低いです。

 

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英語の日記をつけるポイント

いつどこで書いてもOK

日記といえば一日の終わりに書くことが多いですが、僕の場合はよりメモに近い日記の書き方をします。これでいつでもどこでも英語のライティングの自習ができますし、気持ち的にも楽です。

 

夜に書くと決めてしまっては、寝る前に気持ち的に乗らない日もあるわけです。そんな日に書くことをサボってしまうと、次の日もその次の日もサボるきっかけとなります。

 

それを防ぐためにこれまでの日記の概念を取り消し、いつでもどこでもかけるようにします。なので、一日に一回しか書かないという決まりもないので、自分が何か感じたときはすぐに取り出してかけるようにしておきましょう。

 

長さ重視より内容重視

日記をどれだけ書くかは人それぞれですので、みなさんのやり方がありますが、僕は短く内容重視で書くのがいいかと思います。これはエッセイなどで「サマリー」という技術で応用ができます。

 

長いこと書くことは、持久力という意味ではいい練習ですが、それゆえに必要のない情報や無駄な文をつくりがちになります。これは癖になると厄介なので、今のうちから短い文で内容を詰め込む練習をした方がいいです。

 

悪い例文

今日は行きつけの美容院に行きました。いつもの美容師さんに少し短めに切るようにお願いしました。切ってもらっている途中に寝てしまいましたが、私が起きると想像以上にいい出来になっていました。そのあとは高島屋に行き、夏物の服とキッチン道具を買って、今流行りのタピオカを買い飲みました。今日は休日でしたが、たくさん動いて、生産的な一日になったと思います。

 

これでもOKですが、少し余分な情報が多い気がしませんか?ちなみに日本語ですが、本番では英語で書くということを忘れないでくださいね。

 

いい例文

今日は行きつけの美容院で髪を自分の好みに切ってもらい、その後は高島屋で買い物をしました。夏服とキッチン道具を買い、タピオカも飲みました。休日ながら生産的な一日でした。

 

これの方がギュッとまとまってていい感じですよね。

 

知らない単語か文法を必ず一度入れる

毎日日記をつける際に、必ず一つ、知らない単語やフレーズ、または文法を入れ込むとより効果的に英語ライティングの勉強になります。

 

 

毎日一つずつ知らない知識を増やすことで、実際にエッセイなどになったときに幅広いバリエーションの単語・文法で文が書けます。ちなみにTOFELやIELTSなどのテストでは、同じ単語や文型の文を使うのは減点対象です。

 

オススメは形容詞や形容動詞を知らない単語にすることです。形容詞や形容動詞はかなり重要で、この単語力が上がればスピーキングでも上級者の仲間入りができるでしょう。

 

悪い例文

Today was a bad day.
I got sick. I felt so tired.

 

いい例文

I was under the weather today.
Sickness made my day worse.

 

 

最初のものは誰でもわかる中学一年生レベルの英語ですね。しかし二つ目はどうでしょう?一文目わかりましたか?二文目も中級レベルの文法を使っています。このように自分の知らない単語や文法を毎日使うことで、自分の引き出しを増やしていってください!

 

SNSにアップする

少し恥ずかしいと感じるかもしれませんが、自分の近況報告がわりにSNSにアップしましょう。毎日の自分へのタスクになりますし、運が良ければ添削をしてくれる人が現れるかもしれません。

 

SNSと言っても、自分の友達がたくさんフォローしているインスタグラムやツイッターでやる必要はありません。新しくアカウントを作ってもいいでしょうし、みんなが使っていないアプリを使うのも一つの手です。

 

 

僕がオススメの「Hello Talk」という言語交換アプリは、タイムラインという機能があり、インスタグラムやツイッターの投稿のように自分の好きなことを投稿することができます。

 

そしてインスタなどとの大きな違いが、たくさんの人が添削をしてくれます。これは、ネイティブから実際に活きた英語を教わる大きなチャンスです。使わない手はありませんね!

 

英語の日記の書き方手順と例文

ステップ1 一日やある出来事の感想を述べる

先ほどは日本語なので感想を最後に書きましたが、英語では基本的に感想は最初につけましょう。そこから情報を付け足していくのが英語ライティングの基本です。結論→理由→例文→結論の形を覚えましょう。

 

例文

It was awesome day.
It was fabulous today.
It was enjoyable.
Today was so boring.

 

 

「good」「bad」「happy」などの単語は使わないようにしましょう。あまりにも幼稚ですので、実際のエッセイにもほとんど使うことはありません。

ステップ2 感想に沿う内容の情報を入れる

ここで情報を付け足していくのですが、注意点は、ステップ1の感想に沿うような情報を入れること。「楽しい日」と言う感想なら、「なぜ楽しい日なのか」というような情報を入れます。

 

 

例文

Today was awesome because I met

my old friend after 4 years. We talked

a lot about our college life.

ここでまた注意点ですが、最初の感想とその理由の間には必ず文と文をくっつける単語を入れましょう。この例文なら「Because」です。その方が文の構成的にも綺麗です。
このような単語を「Transition Signals」と言いますが、それについては前にも記事にしているので、そちらの記事をご覧になってください!

ラストステップ 最後にまた感想を言う

最後にまた感想を入れることで日記を完結させます。結論と結論でサンドイッチするのですが、これはエッセイのパラグラフライティングでも必須のスキルです。

 

 

例文

Today was awesome because I met

my old friend after 4 years. We talked

a lot about our college life. It remained

me how our college life was amazing.

 

これでOKです。こちらの都合上、四行に分けましたが、実際は二行足らずで書けるかと思います。書く時間もそれほどかからないので本当に手軽でオススメですよ。

 

できればこのあと、グラマリーなどの添削アプリを使用して自分がどの箇所を間違ったのかなどをしっかりと精査しましょう。そしてそのミスを続けないようにするのが、スキル向上のポイントです!

 

まとめ

英語ライティングは、自分のスキルを向上させるのに時間がかかる上にどのように勉強したらいいかわからないものですね。今日は僕が実際にやっている一番お手軽なライティング勉強の方法を紹介しました。

 

皆さんも自分なりの勉強方法があると思うので、それを僕にシェアしてください。いろいろな勉強方法をシェアできればなと思っているので、協力してくだされば嬉しいです。

 

それでは皆さん、次の記事でお会いしましょう♪

 


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