英語の勉強の仕方がわからない!!やることが多すぎて手の付けどころがわからない。重点的にやるべきことは文法?単語?それとも会話??文法書のことも教えて!!

 

 

そんな不安や疑問にお答えします!

 

 

 

英語ってやること多すぎませんか?文法も単語もアウトプットもしなくちゃいけない。せめて効率的な方法を知りたい!なんて方も多いでしょう。今日は全部お話しします。記事の内容はコチラ。

 

 

本記事の内容

  • 英語を文法から勉強する理由

  • 効率的な英語の勉強ステップ

  • 英語を学ぶときのルール2つ

  • 自分にあった教科書を選ぼう!

 

 

筆者は長い間、じぶんなりに英語の勉強を研究し尽くしました。動画を見たり本を読んだり。。今日はそんな筆者が自分の体験談からこの方法が最高だと確信している英語の勉強ステップを紹介します!!

 

 

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英語の勉強は必ず文法が最初

僕はだれがなんと言おうと、文法は英語学習のはじめにやるべきだと確信しています。この説を唱える人は少ないですが、僕がそう思う理由はコチラ。

 

 

 

■英文法をはじめに勉強する理由

  • 一番ラクに習得できる
  • 英語学習の中で一番独学しやすいのが文法
  • アウトプットの伸び方が変わる

 

 

これらの理由はこれから一つずつ解説していきます。これからの英語学習に関わる一番重要なポイントなので、ぜひ飛ばさないで見てください。

 

 

その①:文法は一番ラクに習得できる

the way to easy

結論から言うと、僕が考える英語の学習ステップのうちで英文法は一番ラクに習得ができます。その理由は覚えることが一番少ないからです。学習ステップは後でも解説しています。

 

 

 

具体的にどれだけ少ないか説明します。英語の文法は僕の持っている網羅的な教科書の中でもたった200項目しかありません。反対に単語は17万単語もあります。そして増えつづけます。

 

 

 

それでも多いと感じる方は正直な話、英語学習に向いていないかと思います。なぜなら文法はネイティブが使う頻出の言葉の型を集めたものだから。「これをやりたくない=英語を話したくない」と言っているのと同じです。

 

 

 

どうせやらなきゃいけないので、一番とっつきやすいものからはじめる」と、言うロジックです。

 

その②:英語学習の中で一番独学しやすいのが文法

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英語学習のステップの中でもっとも独学しやすいのが文法です。それはあなたの周りに無限のソース(情報源)があるから。

 

 

 

例えばあなたの家から近い本屋に行ってください。何十冊もの英文本関連書籍が置いてあるでしょう。ユーチューブには何千本もの英語学習の動画が。ネットにも無数にあります。

 

 

 

情報源が多すぎてどれいいのかわからないと言う方は、僕のブログをご覧ください。僕のブログにも有益な情報がたくさん詰まってます。

 

その③:アウトプットの伸び方が格段に変わる

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英文の学習は本当にコスパがいいです。時間対効果が抜群なのです。なぜなら、たった200の項目の英文法をマスターすれば、アウトプットの伸びが何倍にもなります。

 

 

 

少しイメージしてほしいです。あなたは野球選手でホームランを打ちたいとしますね。打つために何をしますか?多分素振りをすると思うんですよね。これは基礎がないと打てないとわかっているから。

 

 

 

これは英語でも同じです。みんな英語になると会話やリスニングから練習しますが、それは野球で例えると、「野球知識もないのに試合に出されてバッドを闇雲に振っている」状態です。どれぐらい無意味かわかりましたか?

 

 

 

英語には200しか文法項目がありません。早くて3ヶ月ほどで習得できてしまいます。たった3ヶ月でこれからの英語の成長率が圧倒的に変わると考えたら、すごくコスパがいいですよね。

 

 

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効率的な英語の学習ステップ

time-spending-of-three-materials英語は文法→単語→アウトプットの順番で勉強するべきです。アウトプットはスピーキングとリスニングです。上の画像を見ればわかりますが、これは勉強量が少なくて済む順番です。

 

 

 

先ほども言いましたが、英文法の重要項目はたったの200個で早ければ3ヶ月ぐらいで習得できます。

 

 

 

単語は17万単語。そのうちネイティブは3万単語ぐらい使うみたいです。かなり時間がかかりますね。アウトプットに関しては、ネイティブにでも生まれ変わらない限り、一生練習し続けなければいけません。

 

 

 

これが僕の言う、「文法ファースト学習法」の根拠になっています。よってこのステップで勉強するのが一番効率的なのですし、あなたが求めるレベルにいく近道です。

 

 

英文法を学ぶときのルール2つ

その①:高校までの英文法でOK

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英文法は中学・高校の知識だけで事足ります。それまでに、日常会話で使う文法や、ある程度のエッセイを書くための文法が培われます。

 

 

 

例えば某超有名な教科書では、仮定法や名詞構文、冠詞などのわりとレベルの高いものまで解説されています。ハッキリ言うと、このレベルの知識があれば十分です。

 

 

 

もっと言うなら、急いでいる人は中学までのを完璧にやればです。基礎の中学英文法がわかっている状態なので、あとは学習の中で勉強してくことも可能です。

 

 

その②:文法書は自分に合うものを使う

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文法書は自分に合うものを見つけるまで妥協しないほうがいいです。自分に合わないものを手に取ると、だいたい途中でイヤになってやめることになります。

 

 

 

 

例えばページが多すぎるものや字の小さいもの、イラストがなくて字ばっかりのものはやめたほうがいいです。某フォレ◯ストでみなさん最後まで終わらすことができましたか?

 

 

 

僕は中学のときに漢字で書いてある文法名に嫌気がさして英語を勉強しませんでした。それ以降僕は日本語の文法書を一度も使ったことがありません。いい文法書を見極めるチェックリストがコチラ。

 

 

 

いい文法チェックリスト

  • 字の大きさが適当
  • イラストが豊富についている
  • 例文がたくさん使われている
  • 見開き1ページに1つの学習項目
  • CDがついていればなお良い

 

オススメの英文法書

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English Grammar In Use」と呼ばれる文法書が超オススメです。上の画像の彼が持っているのがそうです。オススメの理由はめちゃくちゃ使いやすく、英語で書かれているから。

 

 

 

これはアメリカの学校の小学生や中学生が使う、国語の教科書でもあります。全て英語なのですが、シンプルで日本人にも優しい英語です。実際まったく英語の知らなかった僕でもなんとか理解できるぐらいのレベルでした。

 

 

 

英語で書かれていていい理由は、英語のニュアンスで英語の勉強ができるからです。さらに英語の文法を学習しているときに、知らないうちに単語の勉強もできてしまうからです。

 

 

 

レベルによって色が違うのですが、オススメは青色です。詳しいことは以前別の記事にしているので、そちらをご覧いただければ幸いです。

 

 

まとめ:やっぱり文法が一番大事です

ここまで書いてきて、自分でもやっぱり文法が一番大事だということを再認識させられました。

 

 

自分もまだまだ完璧に全ての文法を覚えたわけではありません。自分の知らないものもたくさんですが、僕は先ほどオススメした教科書をやってからアウトプットの伸びも爆上がりし、エッセイやプレゼンでも勉強前より格段によくなりました。

 

 

もし文法勉強がイヤだとか、意味がないとか思っている人はダマされたと思って一回やり切ってください。そのときに文法学習がどれだけ価値のあるものかわかります。

 

 

この記事がみなさんの英語学習のモチベーションアップにつながればいいなと思います。それではみなさん、また次の記事でお会いしましょう♪

 

 


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