みなさんこんにちは!

 

「これから英語学習を始めたい」
「英語を1から勉強し直したい」
「英語の基礎をマスターしたい」

 

このように英語を1から学び直したいと考えている方はたくさんおられると思います。しかしなにか1つのことに向けて勉強したことがない方や勉強に慣れていない方は「何を・どこから・どれくらい・どのように」勉強すればいいのかわからないですよね。

 

今回は僕が英語を始めたばかりのときにしていた勉強をみなさんにシェアします。ちなみにこの記事は【初心者編】なので、ある程度英語の知識がある方はみなくても大丈夫な内容になっています。

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英語勉強方法【初級編】確実に・最短で結果にコミットしよう!

今回は【初心者編】ということですので、このような方に向けた記事になっています。

 

  • 英語の勉強の仕方がわからない
  • 英語の知識がほぼゼロに近い
  • 英語のテストもまともに受けれるレベルじゃない
  • 英語が大の苦手教科だった

 

今回はこのような方を【初級者】として、本記事を書いていきます。これに当てはまらない方は中級レベル以上の方だと思います。それではさっそく行ってみましょう。

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英語の基礎を徹底的に固める

英語の知識がない方にとって英語学習で一番ツラいのが基礎学習ですが、英語をマスターしたいのなら逃げられない部分だと割り切って勉強していきましょう。

 

何事も基礎が大事ですが、こと英語になるとみなさんスピーキングやライティングといったことから勉強し始めます。スピーキング・ライティングはいわば「試合」で、これから詳しく話す基礎は「練習」です。

 

素振りをしたことがない人がホームランが打てないように、英語の基礎ができない人がいきなりスピーキング・ライティングを勉強するのは効率が悪いと感じています。それでは具体的に基礎とは何をさすのかみていきましょう。

文法

今後の英語学習を左右するのは文法力です。文法は英語学習の基礎であり、一番苦労するものです。

 

しかし文法をおろそかにしてしまうと、英語が話せるようになっても「話せる風・話せるように見える」といったような感じになり、内容が全くなかったり相手に意味が伝わりなかったりすることが多いです。

 

では具体的にどの程度の文法学習が必要かというと

 

  • 中学生で学ぶ英語の文法をマスターする(全員共通)
  • 高校・大学で学ぶ文法をマスターする(海外留学を考えている方)

 

このぐらいで十分です。欲を言えばみなさんに高校・大学で学ぶ文法をマスターしていただきたいですが、それらの文法学習はかなり高度な文法を扱うようになったり、日常生活では中学英語で十分だったりするのでそれは自己判断でお願いします。

 

英文法の重要さは違う記事でお話ししていますのでそちらを参照ください。

 

期間は人にもよりますが、早くて3ヶ月、長くて半年あればマスターできると思います。参考書はなんでもいいので、見やすいシンプルなものを使います。そしてそれらの内容が完全に頭に入るまでなんども繰り返しましょう。

英単語

英語の基礎のもう1つの柱となるのが英単語です。こちらも文法と同じくとても大切な要素ですが、文法のように終わりが見えないのが苦労するポイントです。

 

英単語を全然知らなければ、どれだけ文法ができても宝の持ち腐れになってしまいます。文法を最大限生かすためには、最小限の英単語を知っておかなければいけません。

 

英単語を暗記するのは骨の折れる作業です。こちらがその理由です。

 

  • 上級者・ネイティブでさえ終わらない
  • 新しい単語が毎年増える
  • 覚え方がわからない・暗記できない
  • レベルの高い単語・使わない単語が多すぎる

 

なので英語をやったことがない人や、忘れちゃったという人はまず一冊の単語帳を買いましょう。これも3,000〜4,000ものっているやつでなくていいです。初級者用の1,000単語からそれ以下でも大丈夫ですので、まずはその一冊を完璧に覚えましょう。

 

覚え方についても違う記事があるのでそちらをご覧ください。

 

英単語は文法学習と並行しておこなうようにしてください。重要単語は文法の参考書にもたくさん出てきますので、わからないものや単語帳でカバーしきれないものについてはその都度覚えていきましょう。

より中級に近づくためにやるべきこと

文法と英単語がある程度できるようになれば基礎は完璧です。ですが基礎だけではまだ土台を作っただけなので、これからその土台に肉付けをしなければいけません。

 

そのためにやることが【リーディング・リスニング】です。しかしいきなりレベルの高い動画やエッセイを見てもあまり効率的とは言えません。

 

これからはリーディングとリスニングをどの程度勉強すればいいのかをお話ししていきます。

リーディング

リーディングは独学向きで初心者にも勉強しやすいです。

 

なぜなら探せばたくさんリーディング問題や初心者用の読み物が出てくるからです。それらを利用して勉強していきます。

 

僕は実際にニュースをたくさん見ました。News For Youという英語の新聞が学校にあったのでそちらをもらって好きな記事を選び、読んでいました。新聞がなくてもNewsアプリがあるのでそれらを使うことも◯

 

そしてリーディングのさい注意することは

 

  • わからない単語と文法のチェック
  • 時間は気にしなくていい
  • 自分の興味のあるものだけでいい
  • 500文字ぐらいで十分

 

ようは、「自分の興味のあるトピックで長すぎないのを選び、時間を気にせず精読する」ということです。初級の段階ではこれだけで十分です。長文に【慣れる】ことを意識してください。

 

そして文中にわからない単語や文法がほぼないという状況になれば【中級編】にGOです。

リスニング

リスニングもリーディングと並び、4技能の中では独学しやすい分野です。

 

YoutubeやNetflix・HuluなどのSNS・動画配信サービスが始まり、たくさんの動画が英語でも字幕付きで見れるようになりました。これは英語独学者にとっては使い勝手がいいですね。

 

リスニングにもシャドーイングやディクテーションといった勉強法がありますが、初級のうちはしなくても大丈夫です。難しすぎて萎えます。

 

なのでYoutubeやNetflixなどで好きなジャンルの動画を見まくりましょう。字幕をつけても全然問題ありません。ここで大事なのは【耳を英語に慣らす】ことです。

 

1つ1つの単語が聞こえるようになったり、リエゾンしているところがわかるようになればOKです!中級編にGOしてください。

 

とにかく難しいことを考えすぎないで、動画を楽しみながら耳を慣らします。そのため自分の苦にならないように、好きなジャンルで飽きないようにしてください。

やらなくてもいいこともある

英語は4技能ありますが、【初級】ではスピーキングとライティングはしなくても大丈夫です。

 

してはダメというわけではありませんが、この段階で独学でやっていてもあまり効果がないように思うからです。

 

リーディング・リスニング=明確な答えアリ
ライティング・スピーキング=明確な答えナシ➡︎独学向きなのはリーディング・リスニング

 

このように自分で答え合わせ・復習ができるリーディング・リスニングの方が独学向きです。

 

やってはいけないということはないので、スピーキングもライティングも機会があれば勉強してもいいですが、わざわざ自分でその機会を作り出してまでやる必要はありません。

 

英語学習の初期段階からワーホリや語学留学、英会話教室などにいく方は多いですが、それらは学習の仕上げの段階で使うことをオススメしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は英語を始めたばかりの方や始めようと考えている方へ【英語勉強方法初級編】という形で紹介していきました。

 

大事なポイントをもう一度まとめましたのでご覧ください。

 

  • 英語の基礎(文法・単語)を徹底的に勉強する
  • リーディング・リスニングで英語に「慣れる」
  • やらなくてもいいことはスピーキング・ライティング

 

これらのことを意識して勉強していってください。英語学習で一番しんどいのは初級ですが、この基礎構築さえできてしまえばあとは練習するだけですのでガンバってください。

 

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。それでは次の記事でお会いしましょう♪

 

近日【中級編】【上級編】も公開予定です

 

 

 


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