英語の勉強をしているけど、全然楽しくない!!何か楽しく勉強できる方法はある?音楽や映画を英語で見るのは効果があるかな?

 

 

 

そんな不安や疑問にお答えします!!

 

 

 

英語って「勉強」のイメージが大きいですよね。机に向かってカリカリやるイメージです。でもそれってかなりしんどいし、モチベーションも下がりますよね。今日はできる限り英語学習を楽しいものにする方法を話します。

 

 

 

本記事の内容

  • 英語の勉強を楽しくする方法7

  • でも楽しくないこともしなくちゃいけない

  • 英語に触れいている時間を無意識的に長くしよう!

 

 

これからお話しする「勉強を楽しくする方法」は。僕がESLで勉強していたときのネイティブの先生が僕たちにやらせていた勉強方法です。これらの経験をもとにこれからお話ししていきます!

 

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英語の勉強を楽しくする方法7選

その①:洋楽でリスニング・スピーキング・単語力UP

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洋楽を聞くことは、リスニング・スピーキング・英単語力を鍛えれます。それはアウトプットのいい機会になることと、繰り返し繰り返し聴くためです。

 

 

 

例えば洋楽を聴きながら一緒に歌うとシャドーイングになります。繰り返し聴いくことで、エビングハウスの忘却曲線の原理によって英語の単語も覚えれます。

 

 

さらに音を省略するときの法則なども学ぶこともできます。これって日本語にはない原理なので、なじみのない日本人にとってはすごい大切です。

 

 

 

洋楽が好きな人からしたら、楽しくて勉強もできるので、一石二鳥なんです。

 

 

その②:映画で英単語能力をUP

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映画やドラマもいい勉強材料になります。これがいい勉強になる理由は、まだ知らない単語やフレーズ、言い回しに出会う可能性が高いからです。

 

 

 

 

Under the weather」というフレーズの意味わかりますか?これは「調子が悪い」という意味ですが、教科書には載っていません。このような表現(慣用句)がもりだくさんです。

 

 

 

初心者の方には難しいかもしれないですが、字幕のあるものを選べば大丈夫。最初は日本語の字幕で観て、耳をならしてもいいですね。

 

 

 

好きな映画を観て、楽しみながら勉強ができるのは魅力的です。いつもなら無意識で観てるかもですが、少し意識するだけで勉強につながります。

 

その③:日記をつけてライティング力UP

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上達がしにくいライティングも、日記をつけることで徐々に伸びてきます。ライティングこそ毎日の積み重ね(慣れ)が必要。辛抱強く、毎日日記をつけましょう。

 

 

 

書き方としては、書きたいことを考えて、今まで使ったことのない文法や単語をアウトプットします。これだけで大丈夫です。

 

 

 

添削する人がいないかもですが、そんなときは学校の先生に頼んだり、「ハロートーク」などのアプリを使うといいですよ。

 

 

 

ライティングは勉強の仕方がわからない人が多いですよね。もっと詳しい日記の書き方については以前書いた記事をご覧ください。

 

 

その④:Youtube は最強の英語学習プラットフォーム

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英語の勉強にユーチューブは欠かせないです。こんなに有益で勉強材料も豊富、さらに無料の学習プラットフォームは他に一つもありません。

 

 

 

例えば、何百・何千もの英語学習系のユーチューバーさんが有益な情報を発信されています。この恩恵を使わない手はありません。

 

 

 

そこまでたくさんの方が動画を出しているので、誰の動画を見ばいいかわからない人もいるかもなので、オススメの方をまとめました。さらに詳しく知りたい方はこの記事をご覧ください!

 

 

僕もESLで勉強していた当時は、ヒマなときは英語でこの人たちの動画を見ていました。あなた自身のオススメの方が見つかるともっと効率よく楽しく勉強できますよ。

 

 

その⑤:英語学習アプリで楽しく勉強

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英語の学習アプリもいい勉強ツールになります。それは年々アプリの質が上がり、教科書のように勉強できるアプリも出てきています。

 

 

 

僕がとくにオススメするのは「ドュオリンゴ」と呼ばれるアプリです。なんと名門ニューヨーク州立大学の研究では、34時間のこのアプリでの学習は、大学1学期分に相当すると言われています。

 

 

 

さらに言語交換する相手を見つけることのできる「ハロートーク」、英語の発音を矯正するのに役立つ「Siri」の機能はとくにオススメ。

 

 

英語を楽しく勉強したい人にならアプリをゲットしない手はありませんよ。

 

 

その⑥:英語のネイティブと話す

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英語のネイティブの方と話すのもとても大事なことです。いいリフレッシュにもなりますし、自分のレベルを確認することもできます。

 

 

 

人は自分のレベルがわからないと、どれぐらい頑張ればいいかわかりません。それに、自分が成長しているとわかれば楽しいですし、それだけでモチベーションにつながります。

 

 

 

ネイティブの方と会う機会がないというあなたの意見はわかります。でも、オンライン英会話を使えばいつでも英語で話せますし、お金をかけたくないなら先ほども言った「ハロートーク」がオススメです。

 

 

 

机にむかって黙々と勉強することもとても大事ですが、自分のレベルを確認してモチベーションをあげるのも大事です。そういった意味でも、英語のネイティブの人と話すのは大事なことです。

 

 

その⑦:観光系のアルバイトを探す

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観光系のアルバイトは英語を使うものも多く、「楽しい・お金を稼げる・英語で話せる」と一石三鳥なのです。他の職種よりも圧倒的に海外の方と話す機会が多いです。

 

 

 

とくにオススメなのは僕も実際に働いたことのあるゲストハウスです。海外の方と話す機会がおそらくどの仕事よりも多く、仕事自体もラフなのでオススメ。

 

 

 

ホテルよりもいい点は、ゲストとの距離が近いこと。よりパーソナルな話ができるし、会話の機会も多くなります。詳しくはこの記事をご覧ください。

 

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楽しくない勉強もしなくてはいけません

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ここまでご覧になった方は、「英語の勉強もいがいと簡単だな!」と思ったかもしれません。そこで悲報ですが、上の7つの勉強方法だけで英語がペラペラになることは、まずありえないです。

 

 

 

この上記の方法は、基礎がなっていることが前提条件になります。でないと、上の方法を実践してもただ闇雲に音楽を聞いたり映画を観ているのと同じです。

 

 

 

例えば、英語の基礎がない人が、いくら英語でドラマや映画を観ても、大事なポイントや、覚えなくてはいけないポイントすらもわかりません。

 

 

 

なのでこの7つの勉強方法をメインにするのではなく、メインは基礎固めからはじめましょう。そして通学時間に映画を観たり、お風呂にはいってるときに洋楽を聴きながら歌うのがいいと思います。英語の基礎がわからない人はこちら。

 

英語に触れている時間を無意識的に長くしよう

意識的にやればやるほど、勉強は楽しくなくなります。それは、「やらなくちゃいけない」という義務感が生まれてしまうからです。

 

 

 

これはどんなことでも同じです。僕もブログを「書かなくちゃいけない」と思うとやりたくなります。それと同じ作用が英語学習をしているあなたにも働いているのです。

 

 

 

僕が英語の勉強をしているときも同じで、やろうと思えば思うほどしんどくなりました。僕は1年という期間しかなかったので、自分にプレッシャーをかけ続けたのでなんとかなりましたが、普通の人はそれすらもしんどいと思います。

 

 

 

上であげた7つの勉強方法は、「勉強する」という意識を捨てるための勉強方法です。休憩のときや空き時間にやってもらってこそ効果があります。

 

まとめ:楽しく勉強するポイントは「無意識」

みなさんもすでに上の中のどれか1つは最低でも日常生活でやっていると思います。あなたがすでにやっている中で少し気をつけてやってみるといい勉強になります。

 

 

 

しかし意識のしすぎは先ほども言ったようによくありません。意識するのは最低限のこと。例えば「知らない単語を見つけるぞ」といった具合です。

 

 

 

 

少しの意識の違いで今まで楽しんでいたことやリフレッシュのためにやっていたことが勉強に変わるのは本当に魅力的です。みなさんも実践してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

それではみなさん、また次の記事でお会いしましょう♪


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