なさんこんにちは!

 

今日は前回の記事の続きになっていますので、こちらの方も興味のある方はご覧ください!

 

今回はエッセイのBodyとConclusionの書き方を紹介します。今までエッセイを書いたことのない方や、書き方わからない方は参考にしてください。

 

それではさっそく見ていきましょう!

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エッセイのパーツわけ

こちらは前回の記事でも触れましたが、エッセイは三つのパートに分けることができます。

 

  • Introduction(導入)
  • Body(内容)
  • Conclusion(まとめ)

 

この三つにより一つのエッセイは構成されています。

 

こちらの写真をご覧になるとわかりますが、エッセイは一つのパラグラフの集まりです。なのでパラグラフを書けるようになれば、エッセイも書けるようになります。

 

パラグラフを書くことに慣れていない方や、書いたことのない方はまずパラグラフを書けるようになりましょう。

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Bodyの書き方

今回はイントロダクションと後述するコンクルージョンの間にあるボディーについて話していきます。エッセイの内容はこのボディーの中に詰まっています。

 

ボディーで語られているのは主にこの二つです。

 

  • サポーティングセンテンス
  • 自分のアイデアを証明・説明する場

 

サポーティングセンテンスで自分の意見やアイデアの正当性を証明するのですね。

Bodyには何を書けばいいの?

先ほど自分の意見の正当性を証明するためのボディーだと言いましたが、具体的にどのようなことを書けばいいのでしょうか?

 

ボディーを書くときによく使われるものを紹介していきます。

 

Facts(真実)

ファクトはボディーでよく使われます。下記の例のように、真実を記載することで、自分の意見の正当性増します

 

(例) 自分の意見が「タバコは体に悪いもの」の場合

タバコの喫煙により、免疫力の低下・体力の低下・がんになるリスクが上昇する。

 

Example(例)

例を使うことは、実際に起こった事象を投げかけるため、自分の意見の正当性は増します。

 

(例) 自分の意見が「タバコは体に悪いもの」の場合

例えば、タバコ喫煙者の平均寿命は、非喫煙者に比べて男性で8年、女性で10年短いという調査が出ている。

 

Statistics(統計)

統計は自分の意見を証明するのに絶大な効果があります。その引用元の出どころが、信頼のできるものであれば、なおさら自分のポジションを固めることができます。

 

(例) 自分の意見が「女性は男性よりいい仕事につきにくい」の場合

2016年に国税庁から発表されてデータによると、男性の平均年収が521万円なのに対して、女性の平均年収は280万円だということがわかる。

 

Quotation(引用)

引用も、引用元の信頼の高さによっては強力な証明になりえます。

 

(例) 自分の意見が「女性は男性よりいい仕事につきにくい」の場合

社会学者の◯◯氏によると、日本の女性は、男性に比べて専門職につける割合が低いという。

*テキトーに作った例文です*

Conclusionの書き方

Conclusionはエッセイの最後に書く「まとめ」の役割を果たすパラグラフです。

 

Conclusionの果たす役割は三つあります。

 

  • 読者にエッセイの終わりを教える
  • 読者にエッセイのアイデアを印象付ける
  • 最終的な総括を読者に教える

 

印象的なConclusionを書く技

印象的なコンクルージョンを書ければ、「作者がそのエッセイの何を伝えたいのか・最終的な総括はなんなのか」を読者に教えるのに効果的です。

 

印象的なConclusionを書くにはいくつかの技がありますので一つづつ紹介します。

 

*例は全てテキトーなのでご了承ください*

 

予想をする

エッセイを総括する上で、その後のことを予想すると読者に印象つけることができます。

 

(例) エッセイのトピックが「日本の英語教育について」の場合

日本の英語教育は、文法やリーディングなどにフォーカスしている。そのため、生徒たちが海外留学や海外の人と会話をする際にも全く英語を話せないことが予想される。

 

結論を提示する

Bodyで証明・説明したことの結論を提示することで、印象的なコンクルージョンを作ることができます。

 

(例) エッセイのトピックが「日本の英語教育について」の場合

これらの証拠をまとめると、いかに日本人の英語学習が他国と比べて意味のないものかが見て取れる。このような教育制度の結果、日本人のTOEICのスコアは先進諸国の中でも最低なのがわかる。

 

解決策を提示する

解決策を提示することで、コンクルージョンはまとまりを出します。エッセイ全体の着地として解決策の提示はいい方法です。

 

(例) エッセイのトピックが「日本の英語教育について」の場合

このような背景から、日本のTOEICの点数は先進国の中でも最下位なのだということがわかる。TOEICで、他の先進国と並ぶには、日本の英語教育を変えなければいけない。具体的にいうと、スピーキングの授業のクオリティをあげる、ネイティブの教師の授業を増やす、受動的な授業から能動的な授業に移行するなどがあげられる。

 

引用する

信用ができるソースからの引用は、コンクルージョンでも役立ちます。

 

(例) エッセイのトピックが「日本の英語教育について」の場合

このような背景から、日本の英語教育は世界に通用するにはあまりにもお粗末だと言える。言語学者の◯◯氏が、彼の著書「◯◯◯◯」で言うように、バイリンガル教育をもっと推奨するべきだ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

BodyもConclusionも、基本的にはパラグラフを書くつもりでいればいいですが、そこにも上記で話してきたような技と言うか、書くべきもののテンプレートがあります。

 

これらを使いこなせるようになり、いいエッセイをかけることを願っています。わからないことや、質問等はいつでも受け付けていますのでぜひTwitterにてご連絡ください。

 

それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪


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