みなさんこんにちは!台湾留学中の黒さんです!

 

 

最近は日本でタピオカが流行っているように、台湾に留学する方もいます。

台湾で留学するメリットはこちらに書いているのでご覧ください。

 

 

もちろんお金の面やご言語の面で違いはあります。

しかし今日はそれよりもコアなところを紹介していこうと思います。

 

これも実際に体験した・感じたことなので、台湾に留学する方は参考にしてください。

日本の大学に通っている方でも興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

スポンサードリンク

台湾と日本の大学の違い

 

学部は柔軟に変えられる

台湾の大学は日本の大学と違って柔軟に学部を変えることができます。

なので自分に向いていない・やりたかったことと違うなどの理由で、学部を変える人がたくさんいます。

 

 

僕の学部は授業が全部英語です。

その英語の授業についていけない学生は中国語で開かれる授業のある学部に転部することができます。

実際に僕の台湾人のもと同級生は数人違う学部に行きました。

 

やりたいことが違う場合も学部を変えることができます。

経済学を学びたくて入ったけど、なんか違うと思ったから言語学部に転部した。

ということもあります。

 

 

おそらく日本でもそのような大学はあると思いますが、転部のハードルは低いです。

受けたい学部の先生と面接をするのですが、それも専門的な質問はなしで基本的なことばかり質問されるので、入学後でもいつでも学部を変えることができます。

 

留年は当たり前?

台湾には留年という概念がなく、卒業のときに必要な単位が取れてなかったら改めて受ける必要があります。

そして4年制の大学ですが、4年以上経って勉強することに対してあまり抵抗のない学生が多いです。

 

 

台湾は交換留学や言語留学のプログラムが多くあります。

僕の学部では交換留学・インターンシップを最低半年間しないと卒業できません。

言語留学プログラムの中には単位がもらえないものもあります。

 

さらにダブルディグリー(Double Dgree)と言って、卒業するときに学位が2つ(例えば経済学と哲学)というものがあり、その場合は卒業が5年以上かかる人もいます。

 

 

「留年してでも言語を学びたい」「卒業が伸びてもインターンで経験を積みたい」と言ったように、自分の将来についてしっかりをプランを考えている人が多いです。

就活がない?

日本との大きな違いがこちらで、台湾には就職活動がありません。

これはメリットでもありデメリットでもあります。

 

 

台湾の学生は基本的に2月か6月に卒業します。

それから職探しを始めて、自分の能力でいける会社や自分の希望にあった会社を探します。

なので能力主義という一面もあります。

 

 

日本のように三年生から就活を始め数十社以上面接をする人は誰もいません。

厳密にはフォーラムと言って、留学生向けに就職説明会・面接のようなものがありますが、それも単発なので日本の就活とは全く違ったものになります。

 

しかしこれは時にはデメリットで、学校が自分の希望に合う会社を見つけてくれることもなければ、自分で全ての会社の条件を見て決めないといけないので、日本の就活よりも大変になる可能性もあります。

 

留学生は割と簡単に留学できる

留学生にとって大きなメリットです。

僕たち台湾への留学生は、割と簡単に入学することができます。

 

 

台湾の大学には留学生枠というものがあり、書類審査のみで入学できます。

書類審査も、僕の大学のように中国語・英語のレベルを問わない場合もあるので、言語能力がなくても入学許可を貰える可能性があります。

 

 

入学試験がないことはとても精神的にも楽です。

スポンサードリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

 

台湾と日本の大学ではこれだけ違うところがあります。

もちろん僕の知らないところも他にたくさんあるので、もし何かあれば教えてください。

 

いいところもあれば悪いところもあるので、自分に合った学校を見つけることができればいいですね。

この記事がみなさんの役に少しでも立てれば嬉しいです。

 

 

それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪


おすすめの記事