みなさんこんにちは!

 

 

本記事の内容

  1. 留学中でもバイトをする方法
  2. 台湾のバイト事情
  3. 台湾でバイトを見つける方法

 

 

留学中、僕が一番気にしながら生活しているものといえば「お金」です。台湾の場合、他の人気がある留学先であるアメリカやイギリスなどと比べて、学費・生活費などのコストが安いですが、それでも毎日気にしながら生活しています。

 

 

多くの留学生が奨学金や親からの支援などでやりくりしています。それは多くの国で、留学生のバイトが制限されているからです。バイトができれば幾分か楽になりますが、全ての国で自由にお金を稼ぐことができるわけではありません。

 

 

今日はそれでもバイトがしたいという方に、日本人留学生でも、ビザなど関係なしで留学先でお金を稼ぐ方法を紹介します。これは全て合法なので、心配せずにご覧ください。それではどうぞ!!

 

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留学中でも合法でバイトをする方法

普通にその国でバイトする

国によってバイトができるかどうかという条件は変わってきますが、正規留学の学生ビザで入っている方は、制限付きでできるところが多いと思います。語学学校で勉強している人はほとんどの国でバイトが禁止されているでしょう。

 

 

例を挙げると、アメリカでは学生ビザ(F-1ビザ)で留学している人ならば、学校内で週20時間までの労働はOKとされています。しかし条件は時間だけでなく、学期中に12単位以上受講することなどがあります。

 

 

しかし現実は、競争率が高く、並みのスキルしかない留学生には仕事がないというのが現状です。もし違法でアルバイトをすると強制送還、さらには一生その国に入れないリスクもあります。

 

 

多くの国がアメリカのような条件でしょう。詳しくはあとで記事を貼り付けておくのでそれをご覧になって欲しいのですが、言語も文化も違う国で働くのは相当な運と気合いがないとできないことですので、これは現実的ではないかと思います。

 

クラウドソーシングでバイトをする

数年前から話題になっているクラウドソーシングでお金を稼ぐのが一番現実的かつ簡単にできるので、多くの方にオススメできます。

 

クランドソーシングとは簡単に言うと業務委託みたいなものです。サイト上で雇い主が依頼をして、それをこなして報酬がもらえるという形の業務形態です。

 

 

依頼自体の単価でいうと少ないですが、手軽で初心者でもできる記事執筆の依頼などが多いです。留学生の僕たちにオススメの翻訳の依頼も高値であるのでやったことがない人はぜひやってみてください。

 

 

国内だと「クラウドワークス」や「ランサーズ」が最大手ですね。僕も昔やっていたことがありますが、月2万円ぐらいは稼げるので、お小遣い稼ぎ程度でよければオススメですよ。

 

オンライン家庭教師(オススメ)

オンラインで家庭教師をするのがオススメです。海外にいながら日本の企業でバイトできるので安心ですし、給料も1000円からのものが多く、生活の足しになります。

 

中学生や高校生を対象に、自分の得意な分野を教える簡単な仕事です。従来の塾や家庭教師とは違い、実際に現場に行かなくてもいいので海外に住む留学生でもコンスタントに仕事ができます。

 

 

オンライン家庭教師と調べればたくさんサイトが出てきますので、自分に合った条件の求人を募集しましょう。多くの場合がスカイプなどで面接なのでそこも便利ですね!

 

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台湾のバイト事情

それでは僕が住んでいる台湾のバイト事情はどんな感じなんでしょうか?結論から言うと、日本とあまり変わらない感じでバイトができるんではないかなと思っています。

 

台湾だと、大学の正規課程に留学中の学生なら、週に20時間以下のバイトができます。月にすると80時間です。夏休みや冬休みといった長期休暇では労働時間に制限がないので、好きなだけ働けます。

 

 

アメリカのように働く場所に指定もないので、どこでも好きなところに応募できます。バイト先も無数にあるので、比較的簡単に決まることが多いようです。それでも僕は台湾でバイトをしたくありません。その理由をこれからお話しします。

 

 

給料が安すぎる

まず給料が安すぎます。高雄では1時間で158元が最低時給で、ほとんどの仕事がこの値段で求人を出しています。これは日本円に換算すると約550円です。1時間働いて日本の約半額程度ぐらいしか手に入らないのはちょっと。。

 

 

僕の友人は回転寿司屋さんで働いていますが、日本のバイトと同じことをしてたった550円しか手に入らない状況に文句ばかり言っています。

 

 

中国語がわからない

これは僕の問題なんですが、中国語が全く話せないので話にもならないんですね。確かに日本語教師だと、日本語だけでOKなところもありますが、そんなところはほとんど求人募集していません。

 

 

その寿司屋で働いている友人は日本で1000時間以上中国語を勉強し、台湾にも1年近く住んでいますが、それでも言語の問題で先輩からイビられるらしいです。

 

 

そんなところでとても働けません。というか、その前に採用すらされません。

 

台湾でのバイトの探し方

台湾のバイト探しは日本よりも簡単だと思っています。確かに日本のように求人サイトなどがありますが、多くの人はそれを使わず他の方法でバイトを探しています。

 

というのも台湾ではその求人サイトが機能していないこともあり、オンライン上でコンタクトを取っても返信がないことが多いです。これからそんな台湾でどのようにバイトを探すかを紹介します。

 

友人からの紹介

これが一番確実で手っ取り早いです。台湾人の友人や先輩からバイト先を紹介してもらう機会が多く、一番受かりやすいし仕事もゲットしやすいかと思います。

 

 

特にホテルや大規模な飲食店ではそんな傾向があります。しかし個人で経営されている店や小規模なチェーンですとあまりそういったことがないので注意ですね。

 

 

この方法の利点といえば、楽だということ。紹介なんでほぼ合格みたいなもの。面接や履歴書でもあまりナーバスにならないでいいんで楽ですよね。

 

店に直接聞く

これが西洋では主流なのですが、台湾でも全然このやり方で仕事をゲットすることができます。まぁ日本だとあまり聞いたことがない方法ですので戸惑いますよね。

 

 

台湾では電話で聞いたり、直接店に行って「バイト募集してますか?」と聞きます。もし募集中ならその場で面接なんてこともあるそうですよ。僕の友人の1人はそうしてバイトをもらってました。

 

 

これも日本のようにサイトに登録してオンラインフォーム書いて電話待つ、なんて面倒な手間がかからないので最高ですよね。でもシャイな方や言語に自身がない方にとってはハードルがグッと上がります。

 

104人力銀行を使う

台湾のサイトで104人力銀行というものがあります。これは日本で言うバイトルなどの大手求人サイトです。台湾全土の求人情報が掲載されています。

 

 

掲載内容はすべて中国語で記載されているため、僕のように全く中国語ができない人にとったら少し難易度は上がりますが、中国語ができる人はこのサイトが一番掲載数が多いので確認してください。

 

 

このサイトからラインや電話などを通じて雇い主に直接連絡して、面接に行くという流れになります。詳しい使い方についてはまた今度紹介します。

 

まとめ:留学中にバイトをすることは可能

一番最初に言ったように、留学中に合法でバイトをすることは可能です。しかし現地では規制があるため、日本の企業を通じてオンラインでバイトをするのがオススメ。

 

もちろん税金は日本に住んでいたときと同じように払わないといけないし、バイトのしすぎは勉学に影響するので働きすぎには注意です。

 

 

台湾に来られる方でバイトを考えている方は、比較的簡単にバイトに申請することができます。それでも給料の安さや言語の問題もあるので、あまりオススメはしません。

 

 

今回のように留学情報や台湾の情報などを発信しています。もしよければオススメの記事を添付するので気になる方はぜひご覧ください!!

 

 

それではみなさん、また次の記事でお会いしましょう♪

 

 


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