マレーシアの大学留学って謎が多いなぁ。留学費用が安いって本当?僕は英語しかできないけど大丈夫?

 

 

こんな疑問や不安にお答えしていきます。

 

 

観光のイメージの強いマレーシアですが、留学に関してはどうなのでしょうか?実はこのマレーシア、今、国が主導で留学生を増やそうとしているそうな。そんなマレーシア留学についての今日の内容はコチラ。

 

 

■本記事の内容

  • マレーシア留学は魅力がいっぱい
  • マレーシア大学留学は、世界最安クラス
  • 英語しか話せなくても大丈夫
  • 文化を学ぶ最高の地
  • 柔軟な教育制度

 

 

この記事の筆者は「台湾」に留学しています。「いや、マレーシアじゃないんかいっ」って思いますよね(笑)

 

 

 

でも、実は僕の通う大学はマレーシアとの姉妹校提携を何校ともしています。そして以前ワークショップに行き、それが衝撃的に魅力的でしたのでこの記事を書いています。さてさっそく本題に入っていきましょう。

 

 

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マレーシア留学は魅力がいっぱい

僕が思うに、今一番キテいる留学先がマレーシアです。それは全ての分野で、平均点より上のパフォーマンスをしているからです。

 

 

 

どういう意味か?例えば、これから紹介する費用面・教育の質・文化の学ぶ機会の多さ・教育の柔軟さなどが、他の国と比べても平均点より高い。いわば、コスパが最強だということ。

 

 

そんなマレーシア留学の魅力がコチラ

  • マレーシア大学留学は、世界最安クラス
  • 英語しか話せなくても大丈夫
  • 文化を学ぶ最高の地
  • 住みやすい国
  • 柔軟な教育制度

 

 

これらを総合的に判断して、個人的にはマレーシアに勝る大学留学先はないと判断いたしました。これから上記の内容を一つづつ噛み砕いていきましょう。

 

 

マレーシア留学費用は世界最安クラス

マレーシアの大学留学費用は世界最安クラスです。日本と比べるとその破格さを実感するでしょう。

 

 

主な大学の寮費・授業料リスト

大学名 寮費(月) 学費(年間)
マレーシアプトラ大学 シングル=16,200円、ダブル=8,100円 337,500円(経済学)
マレーシアサインズ大学 シングル=8,175円ダブル=3,270円 299,750円(エンジニアリング)
ペトロナス工科大学 ダブル=5,130円 322,920円(エンジニアリング)
マレーシア北大学 ダブル=5,130円 77,760円(金融学)
マレーシア国際イスラム大学 シングル=16,200円ダブル=12,150円 405,000円(経済学)

 

 

 

ご覧のように年間授業料は高くても40万円ほど。それに寮費も格安。日本より物価が半分ぐらい安い台湾と比べても安くい。

 

 

 

生活費の心配をされる人もいるかもしれないですが、生活費こそ格安。おそらく年間留学費用は150万円あれば十分だと思う。それでも心配ならば奨学金を借りればいいです。

 

 

 

お金がかかる」というのが留学の従来の考え方でしたが、今はそんな時代じゃないようです。

 

 

英語しか話せなくてもOK

台湾の母国語はマレー語ですが、国民のほぼ全員が英語を話せます。英語で、同じ民族同士の会話ではその民族の言語を話すようです。

 

 

 

英語しか話せなくても大丈夫というのはここにあります。ビジネスや高等教育では英語が共通語ですからね。もちろん英語だけで授業が受けれる学校がほとんどです。マレーシアトップの大学「マラヤ大学」は理系科目は全て英語での授業です。

 

 

 

一定数の人が彼らの英語力に疑問を抱くかもしれませんが、マレーシアは2019年の調査でアジアでシンガポール・フィリピンに次ぐ3位の英語力です。世界では26位です。なのでなんの心配もいりません。

 

文化を学ぶには最高の場所

マレーシアの大学留学の醍醐味は、文化を学ぶに適した環境下にあることです。それはマレーシアが世界の主な宗教が混在する数少ないアジアの国だからです。

 

 

 

具体的にいうと、イスラム教徒が61%、仏教が20%、キリスト教と9%、ヒンズー教6%、その他。となります。マレー系、中華系、インド系がマジョリティーを占めています。

 

 

 

留学の醍醐味の一つは他文化をみて視野を広げることですが、マレーシアはその面では世界随一の国と言えます。

 

住みやすい国

マレーシアは日本人にとって住みやすい国です。温暖な気候・多様な人種・医療制度に物価の安さや災害がないことがその理由です。

 

 

 

財団法人ロングステイ財団による調査では、日本人の移住先として最適な国に2006年から20年近く1位を取り続けています。発展途上国ではありますが、大都市なら日本の大都市と変わらない生活が送れます。

 

 

 

そんな国を留学先として選ぶのは贅沢ではありますが、それも叶えられるぐらいのコストなのです。

 

 

治安ランキンが日本より上

発展途上国なので治安が悪いのかと思いがちですが、それは事実ではありません。実際は日本より治安がいいと言われています。

 

 

 

Global Finance(グローバルファイナンス)というアメリカの雑誌では、2019年度のマレーシアの治安ランキングが世界39位になっています。ちなみに日本は43位。これは災害のリスクなども考慮されています。

 

 

 

いずれにせよ、治安がいいというのは留学先を決める大きなポイント。そういった面ではアメリカや中国などの大国よりも優れています。

 

 

柔軟な教育システムが魅力的

マレーシアの大学は教育のシステムがすごく魅力的です。というのも、大学は学生に数多くのプログラムを用意しており、学生は成績によってそれらの恩恵を受けることができます。

 

 

 

そもそもマレーシアの大学は3年制です。さまざまなプログラムが用意されています。自分の留学をカスタマイズできるほどマレーシアの教育制度は柔軟です。

 

 

■プログラムの例

  • アメリカ大学編入プログラム
  • ダブルディグリープログラム
  • ツイニングプログラム

 

 

ツイニングプログラムは「1年間マレーシア・2年間他国」「2年間マレーシア・1年間他国」といったように、年数と国をアレンジできるもの。うちの大学にもこのプログラムできたマレーシア人が数人います。

 

 

 

これらのプログラムに参加できるということだけで、マレーシアの大学に入る価値があるのです。

 

 

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マレーシアのオススメ大学

 

✔️ University of Malaya

マレーシアの最高学府でありながら安価で入りやすい。歴史もあり留学生数も多い。マレーシア留学を検討中の方にとっては最高の選択肢。

 

 

基本情報

立地 費用 入学英語基準
クアランルンプール 220,000/年間授業料

寮費=9,450/月

IELTS 5.0

TOFLE IBT 60

 

アジアの大学ランキングで38位にランクされていながらも、入学基準の英語力が低くてハードルは低い。首都KLにあり、マレーシアの最高学府ながらも授業料と寮費は格安。

 

 

✔️ Universiti Tunku Abdul Rahman

続いても有名な学者や研究者を輩出している名門校。クアラルンプールに位置していて入りやすい学校。

 

 

■基本情報

立地 費用 入学英語基準
クアラルンプール 506,250/年間授業料

寮費=7,830/月

IELTS 5.0

TOEFL 34

 

日本人にとって最大の関門になるであろう英語力の基準は極めて低い。英語だけなら簡単には入れてしまいます。

 

 

✔️ Universiti Kuala Lumpur

こちらはアジア大学ランキングでは上の2つより劣りますが、それでも入りやすく日本人からするとリーズナブル。

 

 

■基本情報

立地 費用 入学英語基準
クアラルンプール 420,000/年間授業料

寮費=7,695/月

IELTS 5.0

TOEFL IBT 58

 

TOEFLの基準は高いが、IELTSの基準は低い。少し勉強すれば誰でも取れるレベルです。寮費も学費も格安ですね。

 

 

まとめ:やっぱり魅力しかないマレーシア大学留学

僕は台湾に来る前は全然視野になかった選択肢でした。僕が大学を決める前に戻れるなら、なんの迷いもなくマレーシアの大学を選びます。

 

 

費用面や言語面のことで不安のある方にとったら最高の留学先になります。ぜひ一度検討してみてはいかがですか??

 

 

それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪


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