みなさんこんにちは!

 

みなさんは「MBAって何だろう?」「MBAを取得するメリットは?デメリットもあるの?」といったような疑問を抱いたことはございませんか?

 

今日はそのような疑問を解決するために、「MBA取得のメリットとデメリット」を紹介していきます!

 

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MBAとは?

メリットを紹介する前にMBAについて解説させてもらいます。

 

というのもMBAという言葉だけではなんなのか検討もつかないという人も、このブログを読んでくださっている人の中に大勢おられると思うからです。なぜならMBAという言葉は日本ではあまり浸透していないからです。

 

MBA(Master of Business Administration)は日本では「経営修士号」と言われています。なので簡単に言えば「経営学の修士号」なのですね。

 

日本ではメジャーかどうかはわかりませんが、海外ではMBAを取得するのはキャリアアップなどのためとてもメジャーになっています。日本の方も、日本でMBAをとる方よりも海外でMBAをとるかたの方が多いのかなと個人的には思っています。

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MBAを取得するメリット3つ

MBAを所得するメリットは3つありますのでそれを全て詳しく紹介していきます。

 

今回紹介していくメリットはこちらの3つです。

 

  • 自分自身の能力が上がる
  • より良い仕事につきやすい
  • ネットワークを構築できる

 

それではひとつず解説していきます!

自分自身の能力が上がる

自分自身の能力や知識をより高めるためにMBAを取得する方が大勢います。

 

実際に、MBAのカリキュラムを見ていると、高校や大学で学べるものだけでなくより専門性のある分野であったり科目を学ぶ機会が多くなるので自身の知識や能力は高くなるでしょう。さらにMBAを乗り越えたという自信もつきますね。

 

より具体的にどのような知識や能力がつくというと

 

    • タイムマネジメントスキル
    • 継続力
    • リーダシップ
    • お金やコンサルティングといった専門知識
    • 起業する能力

     

  • これらはより良い仕事につくためであったり、自身で起業をするさいに大きな武器となります。

より良い仕事につきやすい

MBAの取得によって転職や昇格の機会が増えることと、選べる職の幅が広がることも大きなメリットのひとつになります。

 

MBAという学位を重宝する会社や職種が世界にもまだまだたくさんあります。さらにMBA取得者は、プログラム中の座学や実践的な長期のインターンシップなどから即戦力になると期待されます。

 

そのため、転職のさいにも他の求職者と比べて有利に立つことが多々あります。そしてMBAは金融関係やコンサルティング関係の授業やプログラムが多いのもあり、前職がそれ以外なら金融やコンサルティング業界への転職も可能です。金融・コンサルティング業界への転職者が多いため、卒業後のサラリーと卒業前のものを比べると大きく差がでる方がたくさんいます。

 

さらにMBAではほぼ確実に長期のインターンシップが課されます。そこで実践的な能力を身に付けることで転職後でも昇格などが期待できます。

 

これは海外の話ですが、500の会社でMBAを取得した人はそれ以外の方よりも上のポジションになっているという話があります。

 

このような理由からMBAを取得すると転職に有利になったり給料が上がったり、さらには昇給も早くなったりしますね。

ネットワークを構築できる

MBAを取得するさいに学校やクラスなどで構築されるネットワークがメリットになります。

 

MBAには世界中からさまざまなバックグラウンドを持った人が集まります。もともと会社を経営していた人や、若手ながらにバリバリだったビジネスパーソンも例外ではありません。在学生だけでなく卒業生の中にもこのような人はたくさんいます。このようなネットワークは自身のモチベーションアップだけでなく、ビジネスにも有利に働きます。

 

将来的に卒業生が起こしたプロジェクトに乗っかり働き始める人がいても全然おかしくないし、世界中に散らばったクラスメートと取引をすることも全然可能です。

 

ビジネスチャンスが広がるばかりか、そのような人との出会いは自分自身の刺激になり、ボジティブな感情を持つことができます。

 

MBAを取得するメリットは勉強や仕事のためだけではなくこのようなネットワークを作ることでもあります。

MBAを取得するデメリット2つ

もちろんMBAを取得することにデメリットも生じます。メリットばかりではないことをしっかり理解してからMBAを取得するかどうかを検討しなければいけません。

 

MBAを取得するデメリット2つはこちらです。

 

  • お金の問題
  • 時間の問題

 

MBAを取得するにはお金がかかりますし、時間もかかります。それぞれ詳しくみていきましょう。

お金の問題

お金の問題はMBA取得の際に切っても切り離せない問題になります。

 

MBAは取得するのに莫大なお金がかかってしまいます。その投資をしてまでMBAを取得する価値はあるのか。投資を回収できるのか。MBA取得は授業料やMBA取得の際にかかった費用が回収できるより良い仕事が見つかるという保証ではないのです。

 

学校やプログラムの期間、場所により異なってきますが、MBAの授業料は年間US$40,000から上はUS$150,000の間に治ると考えて大丈夫でしょう。アジアのトップ10だけでいうとUS$60,000が平均かなと思います。しかしこれは授業料のみ。滞在費などを計算に入れると年間で1,000万円以上かかることの方が普通です。

 

1年でプログラムが終わる学校ならまだマシで、アジア以外の国のMBAは2年というものが多いのも事実。最低2,000万円、場合によっては3,000万円以上の投資をしないとプログラムが受けられません。

 

MBAを取得したからといって、このような大金を回収できるような職につけるかどうかは保証されていないのも事実です。

時間の問題

時間の問題もMBA取得の際に理解しておかなければいけない重要なことです。

 

MBAには1年〜2年でプログラムが完結されます。人生の中でこれだけの時間を割いて勉強しに行く価値があるのかどうかを見極めなければいけないのもMBA取得を考える際の重要事項になってきます。

 

最低でも1年、長くて2年もの間勉強に費やし、莫大な金を使ったが良い仕事が見つからなかったなんて話はネット上を見てもゴロゴロと転がっています。

 

やはりこのようなデメリットを理解して、これだけのお金を支払ってまで・時間を割いてまで行く価値があるプログラムなのかを見極めれるようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回はMBA取得のメリットデメリットを紹介していきました。ここでは両方とも一緒にまとめておきますね。

 

★MBA取得のメリット
  • 自分自身の能力が上がる
  • より良い仕事につきやすい
  • ネットワークを構築できる

 

★MBA取得のデメリット

  • お金の問題
  • 時間の問題

 

MBAは取得していい効果を発揮させれば、投資額を回収できる大変便利な学位になります。しかしその反面、MBAを取得したにもかかわらずいい転職先が見つからなかったり、就職ができないことも事実です。

 

これらをしっかり理解した上でMBA取得を考えていただければと思います。

 

ではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪


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