みなさんこんにちは!黒さんです。

 

私事ではありますが、9/10日(少し前ですが)が僕の誕生日で、さらにこの記事が当ブログの100記事目ということで、これまでの生い立ち・今何をしているのか・これからのことについてどのように考えているのかを紹介していこうと思います。

 

完全に自分ごとなので興味のない方は違う記事に行ってもらっても結構ですが、自分がどのように英語を勉強したかを知りたい方や、僕の生い立ちについて気になる方はぜひご覧ください!

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黒さんの生い立ち

 

幼少期から高校中退まで

関西で生まれ関西で育ちました。幼少期から勉強とは全く無縁の体育会系で育ちました。中学の授業は体育以外は寝ていましたし、高校もスポーツ推薦で入りました。このように勉強なんてしなくていいと思っていたし、意味のないことだと本気で考えていました。

 

そんな自分に転機が訪れたのは17のときでした。17で僕は高校をやめました。先生と馬が合わなかったり、ただ単にスポーツに対する気持ちがなくなったり。

 

そして転入した通信制高校で、初めて知る数学の公式や、知らなかった歴史などに触れていくうちに、「もっと知りたい・勉強がしたい」という気持ちが出てきました。こうして勉強に目覚めました。

 

英語勉強に目覚める

そのような気持ちを持ったままその高校を卒業して、仕事を始めました。しかし家族と行った初めての海外旅行(ハワイ)で、初めて見る文化、食、人にとても関心を持ち、英語を話せるようになれれば最高だなと考え始めます。

 

海外の大学に留学したいという気持ちはあったものの、英語力が欠乏していたため断念しました。その時に見つけたのが1年制の英語の予備校でした。

 

その予備校で1年間みっちり英語を勉強しました。総勉強時間は軽く4,000時間を超えていたと思います。その学校を卒業する頃には英語をスムーズに使えるようになっていました。

 

ついに海外留学〜挫折

英語のレベル1からある程度話せるようになり、海外の大学に願書を提出しても受かるぐらいにはなりました。そしてドイツの大学から合格をもらい、留学をします。

 

ドイツ留学は全てが思うようにはいかず、資金の問題や、身体的な問題がから1年間で辞めて日本に帰ってきてしまいます。

 

そして日本で役1年間アルバイトして、今度はアジアの大学に目を向けます。

 

台湾留学まで

中国や香港よりも学費の安い台湾に目をつけ、台湾の大学を片っ端から調べて行きました。そして願書を提出したのが今の大学で、奨学金もフルで給付していただいています。

 

僕の大学は英語の授業ですが、中国語の授業も取れるので、英語・中国語のどちらも伸ばしたいと考えている方は最適です。

 

さらに物価も安く授業料も比較的安いので、留学したいけどお金はセーブしたいと思っている方にとってはいい留学先になるのではないかと考えています。

 

卒業後

自分はまだ1年生で、卒業まであと4年もあるのですが、卒業したら日本に帰ることを考えています。本当は海外で働きたいのですが、留学や旅行などで海外をまわっているとやはり日本が最高だと感じます。

 

日本では仕事も勉強もプレッシャーが大きくかかってきますが、それでも日本の給与水準や住みやすさを考えると日本に帰るのがベストなのかなと思っています。

 

そして日本で数年間仕事をした後はシンガポールか香港でMBA(経営修士号)を取ることを考えています。やはり高度な知識を持つことはこれからの人生において大事だろうと考えています。

 

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まとめ

いかがでしたか?

 

こんな感じのゆるい記事もたまにはありだなと思いますが、このブログを見てくださっている皆さんは僕のことよりも英語の勉強方法や留学情報を知りたい方が多いと思うので、あまりこのような記事を出すことはこれからもないと思います!

 

この記事がみなさんの悩みを少しでも解決できればいいなと思います。

 

それではみなさん、また次の記事でお会いしましょう♪


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