みなさんこんにちは!

 

今日は最近注目を集め始めているオンラインの大学について紹介していきます。

 

以前、僕も大学のオンラインの授業をとっていたことがあるので、その経験を元にメリットとデメリットを紹介していきます。それではさっそく行ってみましょう。

 

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オンラインの大学とは?

オンラインの大学はその名の通り、【インターネット上で全ての授業を受けることができる大学】のことです。

 

日本にもいくつか通信講座を開講している大学もあり、プログラムにより修了証をもらえたり、学位をもらえる大学があると聞きます。

 

日本ではマイナーなオンラインの大学も、海外では割とメジャーになりつつ、その数はインターネットの普及とともに増加すると予想されています。

 

余談

僕が通っていた(今も在籍しているが、休学中)オンラインの大学は、オンライン大学の先駆けと言われているアメリカの【University of the People】(以後UOP)という大学です。

 

オンライン大学に入ることになった経緯

後述するオンライン大学のメリットに惹かれたのと、アメリカの大学の学位が欲しくて入学しました。しかし今は他にやらなければいけないことがあり、休学中です。

 

UOPの情報

この大学はカリフォルニアの大学ですが、キャンパスはなく、完全にオンラインで授業をしています。

 

  • 経営学
  • コンピューター工学
  • 健康科学

 

3つの学部があり、学部によっては準学士・修士の学位を取ることができます。

 

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オンライン大学に入るメリット

オンラインの大学に入学するメリットは、僕が感じたもので3つあります。

 

  • 授業料・諸費用が安い
  • 自分のペースで授業が進められる
  • 世界中どこにいても同じ質の授業が受けられる

 

さて、これらを解説していきましょう。

 

授業料・諸費用が安い

授業料・諸費用が安いのが大きなメリットの1つです。

 

もちろんコースにより変わるのでしょうが、通学生のいわゆる普通の大学に通う場合と比べて、半額から4分の1ぐらいの費用で通えるのではないかと個人的には思います。

 

授業料が安い

もちろん修士などの課程になると授業料も高くなりますが、大体が普通の大学と比べて半額以下の授業料で授業が受けれます。僕の在籍していたUOPは授業料はタダでした。

 

入学費・施設利用費などが安い

僕が詳しく知るのはUOPの場合だけですが、利用する施設が無いので基本的に施設利用費はタダかなと思います。さらに海外の大学は入学費がかからないことが多々あります。UOPはどちらもタダでした。

 

必須なのはパソコンだけ

他のオンライン大学の授業を受けたことが無いので詳しくはわかりませんが、UOPでは教科書などがありませんでした。動画や資料を見るパソコンなどのデバイスがあるだけで授業が受けれます。

自分のペースで授業が進められる

授業のペースが自分主体なので、柔軟性があり、予定や都合に合わせて授業が受けることができます。

 

僕の学校の場合、提出物の期限や1週間ずつで授業内容が更新されていくものの、自分の都合に合わせて授業が受けられます。

 

自分で学習ペースを作れる

オンライン大学の授業のほぼ全ては課題とそのフィードバックだと思います。なので先生が必要なく、空いた時間で課題をやってそれを提出するだけでOKなので柔軟性が高いです。

 

通う必要がないメリット

学校に通うのは実はデメリットもあります。通学時間や休み時間など、無駄な時間が多いです。その点、オンライン大学ではそのような時間がないので、時間的制約も少なくすみます。

 

貧困な地域の方は、働きながらも勉強できるのでとてもいいシステムだと思っています。

 

世界中どこにいても同じ質の授業を受けれる

必要なのはパソコンとインターネット環境だけです。ネットさえつながれば、世界中どこにいても同じ質の授業を受けれます。

 

通学制のデメリット

通学制のデメリットは、大学や教育機関により施設の質にバラつきがあることです。やはりその質に違いがあれば格差も自ずと生まれます。

 

世界中の生徒と繋がれる

貧困層や教育を受けれない方に向けてオンライン大学は経営されている場合が多いです。その背景から、世界中あらゆる場所から生徒が集まります。通学制の学校では出会えないような人たちとも出会えるのは、オンライン大学のメリットです。

 

オンライン大学に通うデメリット

上記のように、オンライン大学に通うのはたくさんのメリットがあります。しかしその反面、デメリットもあります。僕が感じたデメリットを2つ紹介していきます。

 

  • 自己管理能力が必要不可欠
  • 質問・疑問の対応が遅い

 

それではこの2つのデメリットに沿ってお話ししていきます。

 

自己管理能力が必要不可欠

オンライン大学で1番懸念されるのが、「自己管理能力」です。

 

自分のペースで授業が受けれる反面、タイムマネジメントや課題など、自分を管理する能力が必要不可欠になってきます。

 

タイムマネジメント

オンラインで授業を受ける際には、優れたタイムマネジメントスキルが必要とされます。授業は課題ベースですので、課題の提出が遅れるとかなりシビアに採点されます。

 

さらに仕事をお持ちの方や、家庭の事情で授業が受けれない方にとって課題をする時間を捻出するのが困難な場合もあります。

 

モチベーション

モチベーションの低下もオンライン大学に通う際には天敵になります。やはり同期の学生とリアルに繋がれないことや、1人で何年間も勉強し続けるのは相当な根気が必要です。

 

質問・疑問の対応が遅い

質問や疑問ができても、先生とはメールや授業でしか繋がれないのですぐに解決できません。

 

こちらも大きな欠点です。自分も授業の進め方がわからない際に何度か質問しましたが、時差などの問題から返答までかなり時間がかかっていたと記憶しています。

 

リアルで繋がる人がいない

何らかのきっかけがないと、リアルで繋がるクラスメートや先生はできません。通学制の場合は、わからないことは先生や友人に直接聞けますが、オンライン大学ではできません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

メリットとデメリットを紹介したのですが、念のため最後にポイントをおさらいしましょう。

 

メリット

  • 授業料・諸費用が安い
  • 自分のペースで授業が進められる
  • 世界中どこにいても同じ質の授業が受けられる

 

デメリット

  • 自己管理能力が必要不可欠
  • 質問・疑問の対応が遅い

 

自分のライフスタイルに合わせて通学制かオンラインかを選べばOKだと思います。もし何かUOPについてわからないことや質問があればTwitterのDMにて質問受け付けます!

 

それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪

 


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