英語でレジュメを書いたことがないけど、今度提出しなければいけない。レジュメで書くべきこととか、テンプレートが使えるサイトがあれば知りたい!!

 

正規留学やワーホリにこれから行く方は、この先、現地でバイトをすることが多いはず。でも日本で英文のレジュメなんて書いたことがないから、何からすればいいかわからないですよね。今日はそんなあなたのための記事です!

 

 

■本記事の内容

  • 日本の履歴書との決定的な違い
  • レジュメ作成に使える最強アプリ
  • 英文レジュメに書くべき必須項目

 

 

ちなみに筆者はこれまで腐るほど英文レジュメを書いてきました。英語の授業でも書かされるし、じっさいにバイトをするためについこの間も書きました。そんな僕が英文レジュメに関することを徹底的にお話しします!

 

 

ちなみに実際にレジュメの書きたかをのちほど紹介するアプリで解説している記事もありますので、実際にどうやって書いているのか興味がある方はそちらもご覧ください。

 

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日本の履歴書との決定的な違い

レジュメ (Resume) は日本でいうところの履歴書です。しかし日本の履歴書と海外の履歴書はまったく別物と言っても過言ではありません。日本の「履歴書」と海外の「レジュメ」の違いを下にリストアップしました。

 

 

■履歴書との違い

  • デザイン
  • 書く内容
  • 重要性

 

 

主にこの3つが日本の履歴書との違いとして挙げられます。これら一つ一つについて詳しくお話ししていきます。

 

 

1つ目:デザイン

全員が統一の紙に書く日本とはまったく違い、海外ではデザインが自由です。そもそも履歴書なんてものが売っていないので、自分で自由にデザインするのが海外の主流です。

 

 

デザインでその人の印象が決まってしまうので、そこはみなさん結構ガチでデザインしています。僕も最初はあるノートアプリでやっていましたが、キリがなかったのでやめました。僕のデザイン方法は上でも紹介している記事に書いてあります。

 

 

とにかく簡素で質素なデザインは見てすらもらえないことなんてよくあります。デザインがイケてないとスタートラインに立てないこともたまにありますから、個性をここでしっかり出せるようにしましょう。

 

 

2つ目:書く内容

no limitation

 

この内容もデザインと同じで、基本的にどんなことを書いてもOKです。必須事項を書いていれば他はフリースタイルなので、そこで個性を出せる人や魅力的な人が採用されます。書く内容も全員が同じの日本とはまったく違いますね。

 

 

もちろん絶対に書かなければいけないことはありますが、日本のように「志望動機」とか「趣味・特技」というまったく仕事に関係ないことは書かなくて大丈夫です。

 

 

いろんな人がいろんな長所をフリースタイルでアピールします。デザインも書く内容も一人一人がまったく異なるので、文字通り十人十色のレジュメができあがります。

 

 

3つ目:重要性

最後にレジュメ(履歴書)が持つ重要性も日本と海外では大きく違います。だからみんな本気で時間を割いてレジュメを作りますし、プロの人に添削を頼む人もたくさんいます。僕も英語の先生にしてもらいました。手間はかかりますが、それぐらい重要ですからね。

 

 

日本の場合は、履歴書は面接のときに渡しますよね。海外ではレジュメを渡してから面接のアポを取ったり、相手からの連絡を待つ場合が多いです。だから目を引くデザインと、その人のことが一発でわかるアピール文が必要なんです。

 

 

だからデザインも大事だし、書く内容も大事。デザインがつまらなければそもそも見てもらえないし、内容も採用担当者がクリアにわからなければ電話もかかってきませんよね。このように日本と海外では履歴書が採用か不採用かを決める重要な要素になります。

 

 

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英文レジュメに書く必須項目

レジュメはデザインも書いていある内容も自由です。しかしそんなレジュメにも記入必須事項はあります。でもそれは誰でもわかる超簡単なものです。下に書かないといけない項目をリストアップしています。

 

 

■記入必須項目

  • 名前・連絡先・住所
  • 学歴・職歴

 

 

これらのベーシックな情報は必須です。最悪この2つさえ書いていればレジュメとして成立してしまうのですが、もちろんエクストラで情報がないと相手はあなたを魅力的に感じません。では他に何を書くべきなのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

 

 

1つ目:資格や表彰など

もし資格や表彰などがあればなんでもいいので書いてしまいましょう。学歴や職歴を細かく書くよりも、資格や表彰などを書けばひと目で自分のスキルや力を見せつけることができます。

 

 

その資格や表彰などはその仕事に関係なくてもOKです。「小学校の絵がコンクールに入選した」とかっていうのはあまりに昔のことなのでダメですので、できるだけ最近のことを書きましょう。

 

 

2つ目:自分の興味のあること

taking an exam

意外と多くの方が書かない項目かとは思うのですが、自分の興味のあることを示すことにはメリットがあります。

 

 

例えば今までなんの経験がなくても、興味を示せば仕事が回ってくる可能性があります。なので僕がレジュメを書くときは必ずこの項目を記載するようにしています。

 

3つ目:スキル

自分のスキルを書くのは相手にとってもあなたのことを知るいいリソースです。上記で挙げたように、資格がなくても得意なことや自分の自信のあることはガツガツ書いていきましょう。

 

 

例えば、言語やITのスキルです。例えば自分の言語のスキルを言いたいのであれば、自分のなんとなくのレベルでいいので記載しましょう。「流暢」「中級者レベル」など、抽象的でもぜんぜん大丈夫です。

 

 

最近のトレンドとして、言語とITのスキルはどの会社でも引っ張りだこです。レジュメを出す人は日本語以外にも1つは違う言語を話せると思うので、そのレベルを明示しましょう。

 

 

レジュメ作成に使える最強アプリ

レジュメ作成に使える最強するぎるアプリ(ウェブサイト)の名前は「Canva」です。こちらはレジュメだけでなくポスターを作ったり、PPTスライドを作ったり、デザイン全般はなんでもできてしまいます。

 

 

さてなぜこのアプリが最強なのでしょう?世の中にはたくさんレジュメ作成の専用サイトなどもあるのに、なぜ僕がこのアプリをオススメするのか。それには下の3つの理由があります。

 

 

■僕が「Canva」をオススメする理由

  • 幅広いテンプレート
  • 使いやすさ
  • 無料

 

 

理由①:幅広いテンプレート

まず一つ目の理由にして最強のメリットが、無数のテンプレートから好きなデザインを選べるという点です。無料・有料のレジュメ作成アプリはあるものの、ここまで幅広いデザインテンプレートから選べるのはこのアプリならではです。

 

 

レジュメ=履歴書ですので、ビジネスライクのものを選びがちですが、見る人が楽しめそうなユニークなデザインを選んで目を引くようにしましょう。先ほども言ったように、デザインの第一印象が採用不採用に大きく関わってきます。

 

 

テンプレートの多さは、レジュメ専用ではないデザイン全般のタスクをこなすこのアプリでしか再現できません。もしこれよりもテンプレートが多いアプリやサイトがあればぜひ僕に教えてください!

 

 

理由②:使いやすさ

someone looks so enjoying

他のサイトやアプリと比べると圧倒的な使いやすさを誇ります(個人の感想です)。まるでパズルのようにテキストを追加したり削除したりできますので、デザインの知識がなくても簡単に使いこなせます。

 

 

そのほかにも、日本の場合「履歴書」自体が既製品として売られていますが、レジュメは自分でデザインするので売られていません。さらにレジュメ=海外向けなので、サイトが英語の場合が多いです。日本語で操作できるのもこのアプリのいいところです。

 

 

デザインの変えやすさ、テキスト追加・削除のカンタンさに加えて、サイト自体も日本語で操作できますので、使いやすさも他のものに比べて圧倒的に飛び抜けています。

 

 

理由③:無料

allocating money

上記2つのメリットで充分すぎるのに、このアプリはプラスで無料なんです。プレミア会員になるにはサブスクリプション登録してお金を払う必要がありますが、レジュメを書くだけなら無料で全然OKです。

 

 

ここだけの話、ほかにも優れたレジュメの作成サイトはたくさんあります。でもそれらは大体が有料だったり面倒な登録作業があったり。。これを考慮すると無料で豊富なデザインと使いやすさを兼ねそろえた「Canva」は優秀です。

 

 

次の記事では僕がじっさいにこのアプリを使っている様子を解説していますので、もしその記事も知りたい方は楽しみにしていたください!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?なんとなく日本の履歴書とレジュメが違うことがわかっていただけましたか?日本にこれから住んでいく方には関係ないのでしょうが、このブログを見ている方は海外に移住したり留学したい人が多いはず。そんな方の役に立てれば嬉しいです。

 

 

ちなみにですが「Canva」はレジュメ以外のデザインにも使えます。というか、そのほうがこのアプリの本職なので、レジュメ作成以外にもデザインをする人からするとかなりたくさんのメリットがあります。僕もよくPPTをこのアプリから引用させてもらっています。なのでレジュメを書く人以外にもオススメのサイトです。

 

 

さて今日も最後まで見ていただいてありがとうございます。それではみなさん、また次の記事でお会いしましょう♪

 

 

 

 


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