みなさんこんにちは!

 

 

あなたはレジュメをご存知ですか?
レジュメは日本で言う所の「履歴書」です。

 

この記事を見てくださっている方は、ワーホリでレジュメを書かないといけない人だったり、海外の仕事に応募しようとしている人だと思います。

 

だけど、レジュメの書き方ってあまり知られていません。だからこんな方がたくさんいると思います。

 

  • 海外の仕事に応募したい(ワーホリなど)
  • レジュメの書き方を知りたい
  • 日本の履歴書との違いが知りたい

 

海外で必要とされるレジュメは、日本の履歴書とは少し違うので、日本の履歴書の概念は全部捨てて、この先読み進めてください。

 

それでは日本の履歴書と、レジュメの違いから紹介します。最後までどうぞご覧ください!

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履歴書とレジュメの違い

大前提として、履歴書もレジュメも、仕事に応募する時に書きます。
その点に関しては二つは全く同じです。

 

しかし、同じ役割を果たすものですが、いくつかの違いがあります。これらが僕が思う履歴書とレジュメの違いです。

  • 手書きかパソコン打ちか
  • フォーマット
  • アピールする項目

 

これらを一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

手書きかパソコン打ちか

履歴書はみなさんご存知の通り手書きですね。
レジュメはパソコンうちが基本です。

 

フォーマット

履歴書を描いたときを思い出してください。
何をどこに書くのか、もうすでに決まった専用の紙で書いていましたね。

 

レジュメはそのフォーマットがないです。あなたが好きなように書けます。
履歴書はみんな見た感じ全員同じですが、レジュメは一人一人全く違う見た目になります。

 

アピールする項目

厳密に言うと項目ではなく、項目別のウエイトが違います。

 

日本は新卒一斉採用が一般的なのに対して、海外は随時募集が一般的。そのため、採用者側は即戦力が欲しいですね。なので、応募者側は、自分のスキルや仕事経験に力を入れてレジュメ作成する必要があります。

 

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レジュメを書く際に必須な項目

レジュメは履歴書と比べて自由度があると書きました。
では、書く内容、項目も自分の好きなようにアレンジできるのでしょうか?

 

答えは「イエス」。
自分の書きたいこと、アピールできること、就職に有利になると思ったことはなんでも書いていいんです。

 

だけど、そうはいっても必須の項目もあります。それがこちら。

  • 名前、住所、電話番号などの個人情報
  • 職業経験
  • 学歴

 

個人情報は日本の履歴書と同じでOK。
基本的に名前、住所、電話番号、メールアドレス、そして写真などをはる人もいます。でもこれは国によっては受け取ってもらえない可能性もあるので、自分の国の傾向を見て判断してください。

 

職業経験と学歴も必須項目になります。
記載するときはもっとも最近の学歴・職業歴から記載して行きます。学歴は高校からでOKです。

レジュメに書かなくてもいいけど、アピールがしやすい項目

レジュメに書かなくてもいいけど、書くことで自分の存在をアピールできたり、自分の能力やスキルを伝えやすい項目があります。それがこちらです。

 

  • プロフィール
  • スキル・能力
  • アワード・経験

 

これらは自分を売り込むのに最適な項目。
必須ではないものの、ほとんどの人がこの項目をレジュメに入れ込んでいます。それぞれどのような役割があるのかを見ていきましょう。

 

プロフィール

Personal Profile のように表示されることが多いです。
自分がどのような人間か、どのような仕事をしたいと思っているかなどをざっと要約します。

 

I am an experienced and creative
designer.
My main focus is interior
design, but I am also
expert in
web design.

(私は経験を積んだクリエイティブなデザイナーです。
主にインテリアを設計していますが、Webデザインにも
精通しています。)

 

このように、自分がどのような人間かを簡単に訳します。
そしてこれはレジュメのトップで書かれています。審査をする人はここで大まかな人物像を掴んで、その後の詳細を見ていくという流れになります。

 

スキル・能力

スキルや能力はモロに関わって来ますよね。あなたの思う長所ならなんでもOKです。

 

例えばウェブ関係の知識やビジネスに関する知識など、専門的な知識だけでなく、コミュニケーション能力などでもOKです。決まり事なんてないので、自分がいいと思ったことはなんでも書きましょう!

 

もちろん言語の知識など、資格など目に見える証明できるものがあればなお良しです。

 

アワード・経験

これもとても重要です。アワードは「」という意味です。
これまでにあなたが授与したものならなんでもOK。例えばバレーボールの大会で優勝したなどなど。

 

経験も仕事経験だけでなく、ボランティアでもOK。
海外ではボランティア経験者はとても重宝されます。ボランティア経験や、クラブ活動の部長なども大きく評価されうるのでぜひ書いていきましょう!

 

採用されるレジュメには理由がある

先ほども言ったように、海外は即戦力重視です。
なので日本のように学歴や仕事経験、資格だけで見られるわけではないので、考えを変えて見ましょう。

 

採用される人のレジュメは、読みやすく、自分の何を推しているのかがすぐわかります。今回の記事でレジュメの書き方も解説しようと思いましたが、さすがに長くなるので今日はこの辺にしておきます。

 

 

次の記事でレジュメの詳しい書き方を紹介するので、興味のある方はぜひご覧ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
日本の履歴書と海外のレジュメの違いがわかったと思います。

 

 

海外で仕事をしたい人だけでなく、国際競争が盛んになって来てる昨今、もしかしたら日本でも海外のレジュメがスタンダードになる日が来るかもしれません。その日に備えて書き方を知っていてもいいかもしれませんね。

 

次の記事では実際にみなさんと一緒にレジュメを書いていきますので、そちらもぜひご覧ください!
それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪


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