みなさんこんにちは!台湾留学中の黒さんです!

 

 

今日は言語の話を少ししていこうと思っています。

本記事のトピックは「日本人が学びやすく、かつ習得するとメリットの多い言語」を5つランキングにして紹介していきます。

 

今日評価する部分は【話者数・習得しやすさ】の2つをベースにしつつ、僕が感じるその言語のメリット等を完全に独断と偏見で紹介していこうと思っています。

 

 

それではさっそく紹介に入っていきましょう!

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【オススメ外国語】日本人が学びやすい第二言語を真剣に考察してみた

僕は現在英語しか話せませんので、全ての言語を話せるわけではありません。

しかし今日は一般論的に言われていることや、自分がリサーチした中で信用できる情報を入れていくつもりであります。

 

あなたが思い浮かべる言語もランキングの中にあるか予想をしながら最後までご覧ください!

 

1位 中国語(標準語)

第一位は圧倒的に中国語(標準語)だと思います。

10点中のスコアで言うと12点ぐらいあげたくなるぐらいのメリットしかありません。

そのメリットを紹介していきます。

 

圧倒的な話者数(13億7000万人)

まず一番大きなメリットが圧倒的な数の話者数です。

中国だけでなく台湾やマレーシア、シンガポールなど、さまざまな国と地域で話されています。

 

 

話者数が多い=コミュニケーションを取れる人が多い。と言うことになります。

さまざまな国の人とコミュニケーションが取れるだけで視野が広がるのでオススメです。

 

日本人には比較的簡単な言語

中国語は日本人にとって一番と言っても過言ではないぐらい簡単な言語です。

あなたもお分かりのように中国語と日本語は似ているところがありますね。

 

 

特に台湾や香港、マカオで使われている「繁体字」は日本の漢字とほぼ同じで意味も同じ。

日本人はすでに中国語の500単語を理解できると言われています。

 

確かに僕の感覚だと、最初は言っている意味がわからなくても漢字を聞いたらわかるケースが増えてきました。

さらにリーディングに関しては何もしていなくても2〜3割ぐらいはわかります。

 

 

これも大きなメリットです。

 

仕事の機会が増える

あなたもご存知の通り今中国語圏は経済的に躍進しています。

中国だけでなく、マレーシア、シンガポールなどもそうです。

 

これからの人生、もしかしたら今や世界の公用語になっている英語が中国語に変わるかもしれません。

そうでなくても中国語ができるだけで現地への就職や日本の会社で中国語でやりとりができるなど、キャリア的にもあなたを助けてくれる大きな武器になるでしょう。

 

2位 英語

第2位は不動の世界の公用語というポジションである続ける英語です。

10点満点のスコアでいうと10点です。

 

中国語が台頭してきたと言っても、やはりまだまだ世界の公用語は英語になります。

では英語のメリットを紹介していきましょう。

 

世界中に話者がいる

ネイティブ・公用語として話している人の統計だけ見ると5億3000万人と、中国語の二分の一にもみちません。

 

しかし僕のように中途半端に話せる人や勉強中でコミュニケーションが取れる人を入れるとその数は中国語と変わらないか、もしかしたらより多くなるかもしれません。

 

 

そして世界の公用語としての能力はダテではなく、旅行にいくと生活に困らないぐらいは身の回りに英語があります。

やはりそのような面を考慮すると、英語の方が中国語に比べたら便利なのかもしれませんね。

 

日本の教育に取り入れられている

世界の共通言語でありますので、僕たちの教育の中にも英語は取り入れられています。

今なら小学校から英語教育が始まるみたいです。

 

 

これは意外とメリットで、高校まででほぼ全ての会話で使う文法を学びます。

さらに単語も日本人ならかなりの量を覚えます。

 

多くの日本人が英語を話せませんが、これらの基礎があるとすぐに話せるようになります。

 

このように今や英語は僕たちの生活に溶け込んでいます。

そのため意外と習得するのも苦労しないものなのです。

 

圧倒的なキャリア・オポチュニティー

中国語でも同じことを言っていましたが、これだけ見ると英語が圧倒的に上回っています。

 

というのも、英語を話す国はアメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダなど先進国がずらっと並んでいます。

中国語と違うのはサラリーや働き方の違いでしょう。

 

 

日本でも収入の高い企業を考えるとマッキンゼーやデロイト、アクセンチュアなど、英語圏からきた外資系企業が多いのが事実ですね。

 

そのため(お金だけ見ると)キャリアという部分ではどの言語よりもメリットが高いでしょう。

3位 スペイン語

3位はヨーロッパの言語からスペイン語が入りました。

10点評価で表すと8点といったところです。

ではなぜスペイン語がいいのかをみていきましょう!

 

ヨーロッパの言語で最大話者数

ヨーロッパの言語では4億2000万人とヨーロッパ2位のポルトガル語と比べてかなり多いです。

ヨーロッパの総人口は7億400万人(2016年)なのでなんとヨーロッパ出身の半数以上の人と会話ができることができます(統計上は)。

 

 

もちろんその全てがヨーロッパ出身というわけではありませんが、中米、南米、アフリカと、多くの地域で話されています。

 

比較的学習しやすい言語

もちろん細かいルールなどはあるものの、スペイン語は発音がしやすい言語です。

アルファベットをそのまま読むだけのものが多いので、ローマ字を読む感覚で発音ができます。

 

 

さらにこのアルファベットも肝心なのです。

日本人は英語教育の影響でアルファベットにはすでに耐性があります。

 

慣れている文字で学習できるのはかなり助かります。

タイ語やアラビア語、キリル文字をイメージしてください。

どうですか?できそうですか?

僕なら学習に入る前に諦めますね。笑

 

4位 フランス語

さて第4位ですが、こちらもヨーロッパの言語であるフランス語です。

点数でいうと10点中で5点ぐらいですかね。

さてフランス語のメリットを紹介していきましょう。

 

世界中に話者がいる

もはやランキングに入るには必須の話者数です。

ご存知の通りフランス語も世界で広く話されている言語です。

 

世界中で1億2000万人以上のネイティブ話者がいます。

スペイン語と違いヨーロッパ内でも広く話されているので、観光にいくかたにはメリットありですね。

 

でもヨーロッパ以外ではアフリカの国が多く、僕たち日本人にとって行く機会がないので、それがフランス語の順位を下げた理由の1つであります。

 

仕事のチャンスが増える

さて、これももはや定番になってきましたね。

フランス語を話せるようになるとヨーロッパで働く機会が増えるでしょう。

 

というも、フランス語をネイティブ・公用語として使用する国の多くはヨーロッパでも経済的に発展している国が多いです。

 

スイス・ルクセンブルク・ハンガリー・ベルギーなどなど。

これらの国で将来働きたい人は学ぶべき言語です!

 

英語と似ている

フランス語も英語とかなり似ています。

フランス語と英語の単語はかなり酷似しており、昔からよく言われているのは英語の3割以上がフランス語からきていると言われています。

 

確かに今では僕もフランス語を少し見るだけでなんとなくわかってしまいます。

そして文法も似ている部分があるので、英語をある程度理解できる日本人からするとフランス語は割と簡単に習得できるかもしません。

 

 

しかし世界でも難しい部類に入るフランス語の発音や、男性名詞・女性名詞などの日本にはない文法の概念などがあり、習得が難しくなることから僕の言語ランキングでは4位になりました。

 

5位 ポルトガル語

ポルトガル語が5位に入りました。

さて気になる点数ですが10点中3点となります。

もはやここまでいくとメリットも少なくなってきますがぜひ見ていきましょう。

 

習得しやすい(らしい)

ポルトガル語も英語と似ているらしく習得がしやすいようです。

そして発音も日本人にとったら簡単だと言われがちです。

 

しかしながら、僕の経験上ではメッチャ難しいです。

少なくとも発音だけで行くと難しいです。

 

 

なので一般論でなんとか食い込んだような感じになります。

ポルトガル語が簡単だと感じる方はおそらくほぼ全ての言語を習得できるでしょう。。

 

番外編: インドネシア語

番外編としてインドネシア語を紹介したいと思います。

僕は学校でもインドネシア人の友達が多いので、僕が感じたことをベースにお話をしていきます。

 

 

中国語についで簡単

中国語の次に簡単、もしくは日本人にとって一番簡単な言語かもしれません。

母音もアイウエオと日本と同じで、文法も日本語と似ているようなイメージです。

 

 

そしてインドネシア語はマレー語やタガログ語とかなり酷似しています。

彼らも同じ単語をシェアしていたりするのでインドネシア語を話せるとこれらの言語も習得しやすくなるでしょう。

 

意外と多い話者数

インドネシア語の話者数は1億6500万人と、1億2500万人の話者数の日本語よりも上回っています。

 

さらにインドネシアはジャカルタやバリ島など日本人にとっておなじみの旅行先が多いです。

インドネシアに頻繁に行く方は学習を考えてみてはいかがだろうか。

 

残念な点

意外と穴場であるインドネシア語ですが、これだけが残念というものがあります。

それは日本と比べて経済的に発展していないということです。

 

これまでにランキングにあげた国々は日本と比べて経済が発展している国もしくは同等か低くても近しい国が多かったです。

 

東南アジア1の経済を誇ると言ってもまだまだ発展途上国です。

そのため仕事の機会などを考えると、どうしてもランキングに入らないのではないかなと思いました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

意外と面白かったのではないかと自分でも思います。

 

 

このランキングは他のブログと違うかもしれませんが、納得してくれるのがあれば幸いです。

 

僕も将来的には日本語・英語・中国語・スペイン語のマルチリンガルを目指そうと思います。

それまではこのブログも続けようかななんて。

まずは中国語頑張ろう。。。

 

それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪


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