みなさんこんにちは!

 

 

本記事の内容

  1. 海外留学生が使うアプリ・サイト

 

 

インターネットの普及やアプリの開発が進んでアプリが増えていく中で、便利なアプリを見極めたり、自分たちの用途にあったアプリを探すのは難しいです。

 

 

今日は台湾に留学している僕が毎日使っているアプリ・サイトを紹介します。これがないと生活できないというレベルのものから、あれば便利とうものまでさまざまですので、みなさんのニーズに合わせて参考にしてください。

 

 

日本の学生さんが使っているものもあれば海外の留学生ならではのものもあります。日本では全く使わないのにこちらでは毎日使うものもあるので、これから留学する方は留学前にインストールと使い方も予習しておきましょう!

 

スポンサードリンク

海外留学生が毎日使うアプリ・サイトを紹介!!

LINE(アジア圏留学では主流)

LINEは日本では文字通り毎日何らかの形で使うかと思います。僕の留学している台湾でもLINEの需要は凄まじく、使わない日はありません。

 

LINEと言えば日本でしか使わないイメージが僕の中にありましたが、台湾・タイ・インドネシアなどの国はLINEを主なチャットツールとして利用しているようです。

 

 

なおチャットツールは留学先で異なり、中国ならウィーチャット、アメリカならフェイスブック(メッセンジャー)、韓国ならカカオトークなど、国によって特徴があるので事前に調べてインストール済みの状態で渡航するのがオススメですよ。

 

Instagram

インスタグラムは日本でも大人気のアプリで、若い世代の方なら使ったこともあるという人も多いのではないでしょうか?海外でもこのトレンドは同じで、若者はインスタを使っている率が高いです。

 

 

インスタグラムはただ写真をあげたりストーリーをあげたりするだけでなく、連絡ツールとしても活用できますね。ダイレクトメッセージ機能があれば連絡は取れますので。

 

 

僕の経験からすると、ラインが聞きづらい人(初対面の人など)にはインスタを聞く可能性がかなり高いです。インスタならラインより気楽に聞けるので。留学の思い出を残すという意味でもインストールしてもいいかもですね!

 

Facebook(Messenger)

こちらに来て一番ビックリしたのがメッセンジャーを使ってやりとりをすることが多いということ。メッセンジャーはFBのダイレクトメッセージと思っていただいて結構です。

 

日本ではほとんど使ったことがないのですが、おそらくどの国でもメッセンジャーは使います。特に教授と連絡したり、大事な連絡が学校から入る場合はメールかメッセンジャーが多いです。

 

 

FBはインスタと同じで、初対面の人や少し連絡先が聞きづらい人に聞くときにFBを聞くこともあります。FBならほぼ全員が持っているますので。

 

Google Maps

僕の場合、グーグルマップは日本でもよく使いましたがこちらでもよく使います。土地勘がなく、中国語も読めない僕からすると本当に便利です。

 

 

学期中は学校と家の往復でしたが、休みに入り遠出することや街に出ることが増えました。その結果さらに使う機会が増えたのがこのグーグルマップです。

 

 

例えば渡航して到着してから寮や学校への行き方とかにも利用できます。その都度、ネットで検索するのは面倒なので、直接アプリを開いて使えるように常にしています。

 

Moodle(学校による)

ムードルという学習サイトを学期中は毎日使っています。これは自分の成績や課題などがオンラインで見れたり提出できるサイトです。

 

僕の学校ではムードルを使いますが、同じようなサイトでスコロジーやズーヴィオといったものがあります。学校によって使うツールが違います。

 

 

日本の学校でこのようなサイトがあるのかはわかりませんが、以前僕が通っていたオンラインのアメリカの大学でもムードルを使っていました。なので海外でこのようなサイトは主流なのかもしれません。

 

PowerPoint(PPT)

マイクロソフトが提供するプレゼンテーションなどを作成するパワーポイントは、大学生にとってかなり必要になります。僕のようなマックユーザーはキーノートを使っています。

 

 

海外の大学ではプレゼンがかなり頻繁に行われます。スピーチではないのでその都度スライドを作って可視的にも説明しなければいけません。その時に必要です。

 

 

僕のようにマックを使っている人はキーノートを使うのですが、結局、スライドを書き出してパワーポイントの形式にしないと使えない場合が多いのが欠点ですね。

 

動画配信サービス

ユーチューブやネットフリックスなどの動画配信サービスは大学生の今、かなり使っています。中学高校まではあまり使った記憶がないですが、今は欠かせないものになりました。

 

 

その理由が暇だからです。中学高校のときは、毎日部活で帰るのが遅く、ご飯食べて風呂入ってすぐ寝てましたが、大学生は部活がないので(僕の場合)、暇な時間が増えました。その時間を動画配信サービスと共に過ごします。

 

 

これはなくてもいいサービスではありますが、あればかなり便利です。ユーチューブは基本無料、ネットフリックスは1000円前後から動画が見放題なのでお得です。

 

Gmail

メールもスマホになってからあまり使っていませんでしたが、大学生になってまた使うようになってきました。

 

 

友達との連絡では全く使いませんが、学校からの重要な連絡、インターン先やバイト先とのやりとり、その他のお知らせなどなどはラインではなくメールで行います。

 

 

最初の方はメールチェックをするのは慣れていなくて、よく大事なメールを無視していたりしたのですが、最近は毎日必ずチェックするようにしています。

 

スポンサードリンク

まとめ:毎日使うアプリは意外と少ない

これが僕が毎日使っているアプリです。これらがないと生活がキツくなるか、かなり不便になります。日本の大学生の方ともあまり変わらないかなと思います。

 

僕の学校のように、学校によってはマイクロソフトオフィスのパワーポイントやエクセルを無料でダウンロードできるところもあります。

 

 

友達はそれを知らずにわざわざ欲しかったマックを諦めてデフォルトでこれらのアプリが入っているウィンドウズのパソコンを買っていました(マックにエクセルなどを入れたい場合は追加料金がかかる)。

 

 

こういったこともあるので、留学前にその学校の下調べをするのは大切ですね。それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


おすすめの記事