みなさんこんにちは、台湾・高雄留学中の黒さんです!

 

 

今日は海外留学を考えているあなたにピッタリの記事です。

海外留学を失敗してしまう人の特徴」を解説していきます。

 

 

ドイツで留学を経験し、そして台湾に留学して1学期目が終わろうとしています。

もちろん他の日本人の新入生もたくさんいるのですが、残念なことに辞めてしまった方や、学校をサボってしまう人がたくさんいます。

 

そんな人もいれば、ボランティアや学校活動に活発的な人や成績が学年トップの人もいます。

彼らの違いはなんなのでしょうか?

 

それを僕が独断と偏見で紹介していく記事になるので、興味のある方は最後までごらんください!!

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海外留学成功・失敗の定義

と、本編に行く前に、海外留学の失敗の定義をしなければいけません。

でもこれって結構むずかしいんですよね。

 

 

というのも、なにを持って成功・失敗と取るかは人それぞれだからです。

人それぞれ目標や価値観は違ってくるので、成功・失敗はみなさんが決めるものです。

 

僕の中での留学失敗例

  1. 学校に行かなかった。
  2. 楽しくなかった。
  3. 言語能力などの専門知識が伸びなかった。

 

 

学校に行かないのは明らかに「学生として」失敗ですよね。

楽しそうじゃないというのもたくさんのネガティブなファクターが絡みあって出てくるもの。

3つ目も言語能力・専門知識の向上を目指して行ったにも関わらず、伸びがないというのは失敗とカウントしてもいいでしょう。

 

 

僕の考える留学失敗の定義はこれですが、他にもたくさん意見があるでしょう。

しかしこれから紹介する「海外留学で失敗する人の特徴」では、僕の定義に当てはめて紹介していきますのでご了承お願いいたします。

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海外留学で失敗する人の特徴

さて、それでは海外留がくで失敗する人の特徴をあげていきます。

今日は6つの特徴を上げるので、留学前の人はできるだけしないように、留学中の人は自分の当てはまっている項目がないのかをみていただければと思います。

金銭的な余裕がない

まず金銭的な余裕がない留学生は多くの場合失敗してしまいます。

というのもドイツ留学をしていたときの僕もその1人でした。

 

 

金銭的に余裕のない学生は全てにおいて余裕がなくなってしまいます。

少なくとも僕の場合はそうでした。

 

毎日どれぐらいお金を使ったかを数え、お金が尽きる悲劇をまつかのように過ごしていました。

そうなると息抜きの遊びやパーティーなどにも参加できなくなって追い込まれていきます。

 

 

それを回避するためにバイトを始めたりするんですが、今度はそっちが忙しくて勉強の余裕ができなくなっていくというのが定番の流れのように感じます。

日本人だけでなく、インドネシアやベトナムなどの学生はそんな人がたくさんいます。

言語能力が不十分

言語能力が不十分な方も失敗する確率が高くなります。

というのも、またまたドイツ留学時代の僕がそうでした(笑)

 

 

台湾の場合ですが、日本以外の留学生は普通に第二言語を操ります。

ベトナムなら中国語、インドネシアなら英語などなど。

でも日本人は中国語も英語もできない人は多くいます。

 

そんな人たちは学校でも先生の言っていることがわからない、私生活でも友達と会話できないということが多々出てきます。

 

 

そしてつまらなくなり、学校に行かなくなる。

というおきまりの流れがあります。それで学校を辞めて人を何人か見てきました。

 

言語なんてできなくても僕はいいと思うんですよね。

最低限話せればあとはGoogle翻訳やジェスチャーでなんとかなります。

だから1年なら1年で、4年なら4年でその土地の言語をマスターするぐらいの意気込みでいいので、学校に入って欲しいですね。

常に日本人と一緒にいる

常に日本人と一緒にいる人も多くの場合失敗する傾向にあります。

これは日本人によくありがちな失敗なので気をつけましょう。

 

 

日本人といると多くのメリットがあります。

快適、楽しい、相談ができるなどなど。

 

多くの場合彼らは楽しそうにしていますので、成功例と勘違いしますよね。

でも蓋を開けてみると肝心の語学力がなかったり、お酒ばかり飲んだり、学校に行かなかったり。

 

少なくとも僕の学校の日本人グループはそのような傾向があります。

あなたがしっかりマネジメントできるのであればそのような環境でもいいかもしれませんが、仮に語学留学で行っているならば、確実に上達はしないのでオススメはできませんけどね。

日本人と全く関わらない

今度はさっきのと真反対で、日本人と関わらないというのも少し気をつけたほうがいいです。

日本人とある程度距離を保つのは賛成できますが、全く関わらないとなると話は変わってきます。

 

 

日本人と距離がありすぎると、何か困った時に大変になります。

相談事やストレス解消などにはやはり日本人と話したほうが言葉の壁もないので楽ですよね。

 

あと、「俺/私は日本人と関わらない」とかいうのを言ったりSNSであげるのは絶対やめたほうがいい。

それって自分から敵を作っていることになりますからね。

 

言葉の壁・カルチャーの違いなど、海外では様々な壁にブチ当たります。

そんな時のために、仲のいい日本人の友達がいてもいいと思います!

柔軟な思考力がない

これは少し弊害を生む言い方かもしれませんが、柔軟な思考力がない人は要注意です。

よく言うと「自分を貫いている」悪く言うと「頑固」って人ですね。

 

 

自分を持っていて、「あれはダメ、これもダメ、俺には合わない」と言う人、多いですよね。

でも海外の生活はあなたとの理想とかけ離れていることが山ほどあります。

 

それを「自分の理想とは違う、こんな生活がしたいわけじゃない」と文句を言っているような人は結構海外生活はキツイかもしれません。

 

 

自分の意見を曲げることはしなくても、相手の意見を聞き入れたり、その場の状況をしっかり判断して妥協する力も時には必要になります。

失敗を恐れて何も行動できない

日本人がよく起こす代表的な例ですね。

失敗を恐れてしまって、言語を使おうとしない、発言しようとしない、何もやる気にならない。

こんな人は要注意です。

 

 

「日本人は遠慮がちな性格で言語もあまり上手でない」と言う話をたまに耳にします。

確かに海外留学に行っている人でもあまりその国の言語を話さなかったり、アクティビティーに参加しなかったりします。

 

でもそれはとってももったいなくて、もっと行動して言語を使うほうがもちろんいいです。

使うことによって言語は伸びていきますし、行動することで友達も増えて有意義な生活ができます。

 

 

友達ができたほうが留学は何倍も楽しくなるので、ぜひ間違ってください。

失敗しない留学をするために留学前にするべきこと

これまでは留学で失敗する人の特徴を話してきました。

これからは、留学を控えているあなたがどのようなことを留学前にするべきかを紹介します。

 

 

留学が間近に迫っている方や、将来的に留学することを考えている方は参考にしてみてください!

できるだけ言語能力を上げる

まずするべき対策は言語能力を少しでも上げることです。

留学に行くから大丈夫と考えている方は行ってから後悔することになるのでできるだけ勉強してください。

 

 

言語能力が上がると全ての面で役に立つし、知らない土地でもなんとかいきていけます。

さらには友達も作れたり、わからないことは聞けたりメリットがあるので、スムーズに現地で生活するために最低限の言語能力は必要です。

お金の管理をする

これは人によって変わるのですが、お金を管理することが大事です。

管理というのは、いくらぐらいかかるのかや自分の予算を計算することです。

 

 

僕はこれを怠っていて苦い経験をしました。

というのも、僕がドイツに留学していたときに、かなり低めに全体の留学予算を見積もっていました。

 

その結果、僕はドイツの大学を中退して日本に帰るのを余儀なくされました。

それも結構直前でわかったことだったので、もっと事前に分かっていれば他の手も打てたかもしれません。

 

 

僕からのアドバイスですが、予算は少なくても50万以上多く見積もっていたほうがいいです。

僕もそうですが、最低ラインで見積もることが多いのでそうなると結局お金が足らなくなったり、資金が回らなくなる可能性があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

全て僕の価値観で話してきましたが、あなたの共感を得ることができましたでしょうか?

 

 

どの国でも留学に失敗する人というのはそれなりに共通した特徴を持っています。

逆に留学を成功させる・満足したものにするには、今日僕があげたものをできるだけ避けていただきたいと思います。

 

この記事がみなさんの役に立てればと思います。

それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪

 


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