みなさんこんにちは!台湾留学中の管理人です。

 

 

今日の記事のターゲット

  1. 台湾留学に行きたい
  2. 台湾に興味がある
  3. 台湾留学のメリットを知りたい

 

 

以前にもこんな記事書いてますし、他のブロガーさんやYoutuberさんもたくさんこんな記事を書かれていますよね。でも今回、いろいろ調べているうちに改めて、「台湾留学ってお得だな〜」と思ったので情報をシェアします。

 

 

正直、他の皆さんが言われているのとほとんど変わらないですが、今現在、現役で台湾の大学に在籍中の人間からの情報はある意味貴重だと思うのでこの記事を書いています。

 

 

本記事のターゲット』に当てはまっている人がいたらぜひ最後までご覧ください。そしていつもご覧いただいて本当にありがとうございます!それではさっそく本題に入っていきましょう!

 

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そもそも台湾ってどんな国だ?

はい、まず台湾について紹介しましょう。

台湾はこんなところです。

 

  • 人口2380万人(日本の約20%程度)
  • 東京から台北まで3時間50分
  • 面積は九州よりやや小さい
  • 通貨=NTD(ニュー台湾ドル)
  • 公用語=中国語・台湾語
  • 熱帯・亜熱帯地域なので暑くて湿っぽい

 

 

日本人にも人気の旅行先ですね。そして近年では旅行だけではなく留学に行く日本人学生がたくさんいます。さてその理由はなんなのでしょうか?詳しく見て行くことにしましょう!

 

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台湾留学のメリット

僕が半年以上住んだ時点で感じたメリットはこちら。

 

  • 学費が安い
  • 物価も安い
  • 医療費も安い
  • 車・バイクの免許も安い
  • 教育の質も悪くない
  • 暮らしやすい

 

今日は僕が最近感じたメリットを6つ書いていますが、それだけでも安い」というキーワードが4つも入っていますそうです、これが台湾留学が人気の理由の大部分を占めています。

 

 

とは言うものの、他にもメリットがあります。安いだけでなく、それ以外にもいいところがあるのでそれらもまとめてこれから詳しく紹介していきます!

 

学費が安い

大学にかかる費用って90%ほどが学費ですよね。それが日本と比べて半額ほどなので、かなり安く留学できます。そして「入学金」とか言う謎の費用もどの学校もかからないので、日本と比べると初期費用も安くすみます。

 

 

ちなみに日本の大学の学費ってどれぐらいなんでしょうか?日本の国立大学は一律で58万円と定められています(端数は消してます)。私立はというとバラバラですが、文系は年間100万、理系は135万円とします。それに謎の入学金が20万円もかかるところもあります。

 

 

それでは例として、台湾の国立大学トップ3、私立大学のトップ3を紹介します。(医学部は含みません)

学校名 留学生学費/年 学校ランキング
台湾大学 37万8,000円 国立1位
成功大学 32万2,000円 国立2位
清華大学 33万9,000円 国立3位
逢甲大学 32万9,000円 私立1位
長庚大学 32万7,000円 私立2位
輔仁大学 32万7,000円 私立3位

 

 

台湾は国立も私立も学費にそこまで変わりはありませんね。どれも30万円前後に収まっています。日本の国立と比べると20万円前後、私立と比べると最大100万円も安いんです。超お得。

 

物価も安い

物価もめちゃくちゃ安いです。なのでいつも台湾から日本に一時帰国するときに腰を抜かしてしまうので注意。

 

ここで言う物価は家賃や電気代なども全て含めています。台北では家賃もあまり日本と変わらないと言いますが、地方の大都市に行けば圧倒的に日本より安い家賃で生活できます。

 

 

日本の学生が東京で一人暮らしをすると、家賃抜きで7.6万円もかかるようです。それでは台湾はどうでしょう?台湾の詳しいデータはないですが、僕の場合は月5万円ほど。これも飲んで食ってしてるのでかなり高いです。普通の人は3万円前後でしょうか。詳しい生活費の内訳はこちら。

 

 

そして驚きが地方の家の家賃です。家賃は圧倒的に台湾が安い。僕の家は全家具付きで月2万3千円ほど。これでも一人暮らしにしては高いと言われます。僕の家の記事はこちらをご覧ください。

 

医療費も安い

医療費も日本と比べると格安。しかしこれは台湾の国民健康保険のようなものに加入している場合に限ってです。

 

 

台湾で僕は合計4回病院に行きました。血液検査、眼科、眼科、歯医者です。血液検査以外は全て保険適用で格安でした。ちなみに保険なしの血液検査は、確か2回ぐらい血を抜き取られて1500円ぐらい。これは確かではないです、すみません。

 

 

保険が適用された台湾の眼科はもはや日本より良いと言えます。ちなみに台湾は医療の分野でかなり世界的に見ても進んでいます。眼科で二回とも3つの目薬を処方されて合計で520円ほどでした。

 

歯医者はレントゲン、歯石とり、虫歯検査で400円ぐらいでした。これらの数字は曖昧なのでまた次行ったときに確認しますが、いずれにせよめちゃくちゃ安いです。

 

車・バイクの免許も安い

車とバイクの免許がかなり安いです。もし台湾に留学する人がいて、免許のない人は急いで日本で取らなくてもいいかもしれません。

 

実は僕、日本でもバイクに乗っていましたが、更新がめんどくさくて免許が失効になったんですよね。それでこちらでバイクの免許を取り直しました。その費用なんと全部入れて2000円ほど。(一度落ちました)

 

車も友人の話によると10万円ほどで取れるとのことで、まぁコスパは最強ですよね。今、日本でこの値段で車とバイクの免許を取れるところはないでしょう。

 

 

一つ難点があって、どちらも日本のようにみっちり教官がついて練習することはないです。バイクはぶっつけ本番、車も1週間教官と練習したあとは、そのまま路上に行くようです。安全性という意味では、確実に日本の方がいいですが、コスパを考える方は台湾で免許取得を考えてもいいかもしれません。

 

教育の質も悪くない

学校にもよるでしょうが、教育の質も悪くないイメージ。むしろ会計学や経済学などの専門的な教科に関しては一年生から高レベルな教育が受けれていると感じています。この記事で少しその話に触れています。

 

特に留学生の割合が多い学校は、留学生が偏差値や学歴レベルを上げているでしょう。さらに私立より国立の方が教育レベルが高い(ランキングが高い)学校の割合が多いです。

 

QSアジア大学ランキング2019では100位以内に11の大学がランクされています。これは14の大学が100位以内にランクされている日本とさほど変わらない。このレベルの教育水準で学費も安いのでコスパは最強です。

 

暮らしやすい

他のアジアの国と比べるとかなり暮らしやすいです。これは親日であるかどうかや、文化的に近いかどうかなどで住みやすさは決まるかなと思っています。

 

台湾はかなり親日として知られています。アジアの国で親日なのは結構珍しいですよね。約1年近く住んできましたが、差別もなく、むしろ日本人に優しいです。(ドイツではアジア人差別がありました)

 

 

文化的にも日本と台湾は似ています。ご飯も白米が主流ですし、少しクセの強い料理はあるものの、そこまで違いはなくあまり苦労することはないと思います。

 

まとめ:結局台湾は最強の留学先でした

ご覧のように、費用・教育の質・住みやすさなど、どれを取っても他の留学先と比べて優れているのがわかったと思います。

 

 

台湾より安い国は多いですが、そんなところは教育の質やインフラなどが整っていない場所が多い。日本とも、距離的にも文化的にも近く親日のこの国に留学生が増えているのは納得いきますね。

もし台湾留学を考えている方で、わからないことが多い人はぜひ僕に質問ください!僕の知っていることであれば個人的にもシェアできますし、ご相談に乗らせてもらうこともできます。

 

それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪

 

 

 

 


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