みなさんこんにちは、台湾留学中の黒さんです(@kuro_kurosan96)

 

台湾も11月に入りやっと暑さが和らぎはじめています。季節の変わり目なのでお身体には十分気をつけてくださいね。

 

さて本題ですが、今日は台湾・高雄で生活するにはいったいいくらぐらい生活費がかかるのかをお話ししていきます。実は先月、かなり細かく生活費をつけていたので、そちらをみなさんに公開していきます!

 

これから台湾留学をするあなたの参考になれば嬉しいです!それではさっそくいってみましょう!

*1元3.5円で計算*

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台湾学生の1ヶ月の出費

寮費

僕はいま寮に滞在しています。そのため家賃もかなり安く抑えられていると思います。そして台湾だと他の地域でも寮費にあまり大差はないのではないかなと思います。寮についての記事はこちらをご覧ください。

 

僕の学校には、留学生のための寮が2つあり、僕が住んでいるところは月に5,500元です。

日本円にするとだいたい19,250円です。

 

もう1つの寮は4人部屋で月に2,625元です。

日本円で9,190円ですが、電気を使う時間がきめられていたり、融通が利かないことが多いので日本人でこの寮に住む人は少ないです。

食費

(学校のジーパイ65元=230円)

台湾に留学しているほとんどの方は毎日外食をするかテイクアウトをします。というのも、寮にもひとり暮らし用のアパートにもキッチンがない場合がほとんどだからです。その代わりご飯代はめちゃくちゃ安いです。

 

僕の場合は毎日4食のごはんを食べており、1日250元を目安に使っています。日本円だと875円ぐらいですね。

台湾で875円/日使えれば、そうそう飢えに苦しむこともありませんよ。

 

さて一月の食費ですが8,250元でした。日本円ですと28,875円になります。日本と比べてもあまり変わらないのではないかなと思います。でも、毎日外食の生活を日本ですると考えるとゾッとしますね。。。

交際費

僕の一月の費用の内訳で食費についで多くの割合を占めていたのが交際費です。僕の場合は飲み代や娯楽費も含んでいます。

 

僕はほとんど毎週末飲みにいっています。そして週に一回ぐらい友人とダーツをしたりビリヤードをして遊んでいます。

そんな僕の交際費は約5,260元。日本円で18,410円です。

 

わかっています。使いすぎですよね。でも週末の楽しみがないと勉強していても刺激がないので、これだけは自分を甘やかしてあげています(笑)

 

みなさんはもっと抑えていきましょうね!!

 

水道・電気・インターネット

水道と電気代も日本に比べるとかなり安いのかなと感じています。しかしこちらではほぼ毎日クーラーをつけるので、結局年間で見てみると日本と変わらないのかなとも思います。ちなみに水道代はタダです。

 

僕の部屋はマレーシアとインドネシア人でどちらも極度の暑がりです。毎日22度のエアコン設定の中、ブルブル震えながら生活をしています。

 

そんな僕たちの電気代は月に1,125元。これを3人で割るので1人375元です。

日本円だと月に1,312円ですね。厳密には3ヶ月ごとに請求がきますので、その期間にどれだけ使ったかによってバラバラですが、一月あたりで見ると日本より安いのではないでしょうか?

 

インターネットはないのですが、携帯を年間3,000元のプランで無制限で契約しているので、テザリングをしてネットを使っていることになります。

月換算すると一月250元で、日本円だと875円です。

 

日用品

日用品は毎月きまって買うものもあれば、一度買ったらしばらく買わなくてもいいものもあり計算が難しいですが、今回は先月に買ったものの合計だけを紹介します。

 

先月はシャンプー・ボディーソープ・柔軟剤入り洗剤・水筒・コロコロを買いました。

これらの合計で560元。日本円だと1,950円ほどになります。

 

これ以外にも最初の月はトイレ洗剤・食器用洗剤・掃除用具・食器など、出費がかさみますので、そこだけはお忘れないようにお願いします。

ちなみにこちらで日本製品を買うと、1.5倍ぐらいの値段になります。日本では100円ショップの代表であるダイソーもこちらでは49元均一です(170円)。

身だしなみ費

僕はファッションに気を使わないし、ファッションなんて言うと大袈裟なので身だしなみ費と言っています(笑)

この費用のほとんどはパジャマと散髪代です。

 

こちらの洗濯機と乾燥機はかなり強烈です。なので薄いパジャマは一瞬でチーンなので、ほぼ毎月買い換えています。と言っても月500元ほど。

 

そして散髪費ですが、僕は毎月必ず一度は美容院にいきます。僕の髪型はチョンマゲのようなスタイルなので横を刈ってもらうだけです。そのため安いところに行っていますが200元ですね。

 

そしてパジャマ代と美容院代プラス、洗濯代がランドリー費としてかかってきます。週に1度10元でできるので月40元ですね。

これらを合計すると740元。日本円で2,590円です。

 

交通費

僕の学校の生徒はほかの台湾の生徒にくらべて交通費は安いのではないかと思います。僕の学校は山の上にあり、その山の上にモールやレストランなどがあるので、わざわざ山の下の街まで行く必要がないからです。

僕が交通費を使うのは週末の飲みに行くときぐらいですね。

 

僕は毎月1,000元を日本でいうパスモ的なやつに入れており、先月は627元使いました。日本円だと2,194円です。交通費は日本と比べるとかなり安いなというのが僕の印象です。

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合計の生活費

生活費の合計ですが、日本円で75,456円になりました。

どうですか?僕はこれぐらいが標準か人より少し高いぐらいなのかなと思っています。

 

じっさいのところ、寮費やネット代、電気代は月々払っていません。寮費は一学期ごと、電気代は3ヶ月ごと、ネット代は年間(月々の契約も可)なので、本当に払わなければいけないものはこの金額より安いです。

 

それらを差し引くと55,331円になります。この金額は個人的にみるとかなり安いと思います。日本だと、下手すると食費と交際費だけでこのぐらいの金額を使うこともありますからね。

 

やはりあなたのイメージする通り、台湾は生活費・物価が安いというのがわかると思います。

 

生活費をおさえるポイント

台湾での生活は普通にしていても日本より安くすみますが、それでもより生活費を抑えたいというならば、どこを削るのかを自分の優先順位と照らし合わせながら考えましょう。

 

僕の場合、交際費はなによりも優先したものなのでこれを削るわけにわいきません。しかし僕は服・ファッションに興味がないのでそこはいさぎよくサクッと削っちゃいます。

 

食に興味のない方は食費を抑えられるでしょうし、遊びに出かけない人はそのぶんのお金も浮くでしょう。

注意してもらいたいのが、僕はかなりこちらで遊んでるということ。勉強もしてるけど、やっぱり息抜きは大事です。

 

まずは自分の日本での生活スタイルを思い出して、なにが自分に必須なのかを考えてみましょう!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

僕のイメージとしては日本と比べるとほとんど全てのものが安いといった印象です。なのでおのずと月々の生活費も安くなっていきますね。

 

注意すべきことは、僕の住んでいるのは高雄ということ。多くの日本人が台北に留学すると思いますが、台北と高雄では物価が違うのでしっかり下調べはしましょうね!

 

この記事があなたの役に立っていると嬉しいです。それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪

 


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