台湾に興味があるけど、英語しか話せない!それでも留学はできる?英語しかできなくても台湾留学はできるかな?

 

 

 

こんな疑問にお答えします!!

 

 

 

台湾は最近になって留学先として人気になりつつあります。「自分も興味があるけど、日本語と英語しか話せないんだよなぁ。」なんて思っている人も多いはずです。今日はそんなあなたに読んでほしい記事です!内容はコチラ。

 

 

 

本記事の内容

  • 台湾に英語で留学することは可能

  • 台湾の大学で英語で学ぶメリット

  • 台湾英語留学で気をつけるべきこと

 

 

 

筆者はじっさいに台湾に留学中して2年目ですし、台湾の留学事情にはわりと詳しいです。そんな僕の知識と経験を元にこれからお話ししていきます。

 

 

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台湾でも英語留学が可能な理由

it will turn to be a good thing

結論から言うと、英語しか話せなくても台湾に留学することはできます(台湾の母国語は中国語)。その理由は、多くの大学が英語だけで全授業が受けれるコースがあるからです。

 

 

 

参考までに僕の学校は国際学部と言語学部があります。僕も通っている国際学部は授業の100%が英語でおこなわれます。言語学部の英語学科は90%ほどが英語の授業のようです。

 

 

 

台湾は非英語圏だからレベルが心配と思うかもですが、うちの学校はネイティブの先生が何人かいて、その人たちに教えてもらいます。非ネイティブ教師でも、マレーシアなどの公用語が英語の国だったり、ヨーロッパ出身の英語がペラペラな人しか教師になれません。

 

 

 

台湾の大学は日本にくらべて圧倒的に英語で学ぶ機会が多いし、英語の質も悪くありません。なので英語だけでも問題なく授業が受けれますよ。

 

 

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台湾に英語で留学するメリット4選

メリット①:コスパが最強です

man thinks how much it costs him

授業料は日本の1/2から1/3と格安です。さらにネイティブや英語ぺらぺらの先生が教えてくれるので、コスパが最強なんです。

 

 

 

✔️日本の大学との比較

国名 公立・私立 授業料
日本 国公立 53万円前後
日本 私立 80万〜100万前後
台湾 国公立 20万〜35万円前後
台湾 私立 30万〜50万円前後

 

 

 

ご覧のように格安なのはおわかりでしょう。ネイティブは少ないんじゃないの?なんて声もあるかもですが、それは学校にもよりますが、授業は選択することができるので、心配することはないです。

 

 

 

このように、学費と授業・教師の質を考えると、コスパが最強な留学先の1つです。じつは僕が思う、もう1つコスパ最強の国があるのですが、それは下の記事からご覧ください。

 

 

メリット②:留学プログラムが充実

program written on the pc

台湾の大学は留学プログラムが充実しています。各学校に姉妹校がたくさんあり、成績と照らし合わせて希望の国に留学することができます。

 

 

 

僕のいる国際学部はインターンシップか海外留学が卒業までに必須です。うちだけでなく、台湾の学校はこのようなプログラムが多いです。言語学部でも成績次第で留学に行くチャンスが平等にあります。

 

 

 

僕の学校は、ブルガリア・フランス・カナダ・マレーシア・タイなどなど、他にもたくさんの国と姉妹校提携をしています。もちろん授業は全て英語です。このようなプログラムが、英語と国際感覚をさらに磨いてくれます。

 

 

メリット③:中国語も学べる

chinese language

中国語と英語を一緒に学ぶことができるのが、大きな魅力の一つでもあります。やはりそこはネイティブ中国語の国という恩恵を得られますね。

 

 

 

選択授業で毎学期中国語のコースを選ぶことができます。英語学科なら10%ぐらいの授業を中国語ですることもあるようです。もちろん日常生活も中国語なんで、自然と中国語も伸びていきます。

 

 

 

二つの言語を学ぶのはかなり難しいと思われるかもですね。じっさい僕も中国語の授業は取ってないので。でも日英中の三ヶ国語を話す先輩がいるのも事実です。やる気次第ではトリリンガルを目指せるのもメリットです。

 

 

その④:入学基準が高くない

someone very confused

留学のときの不安要素の一つが入学基準ですが、そんなに高くありません。それは英語力の基準が低いことと、留学生枠があるからです。

 

 

 

✔️各大学の英語合格レベル

学校名 トフル アイエルツ
交通大学 IBT73 5.5
中山大学 IBT70 5.5
逢甲大学 IBT61 5

 

 

 

上記はほんの一部です。うえの二つは台湾の大学ランキングでトップ10に入る大学です。一番したのは私立大学の雄のような存在です。もちろんトップ大学の国立台湾大学などの基準はもう少し高いです。

 

 

 

留学生なら書類選考のみで入学できる学校があります。そんなシステムを留学生枠といい、いくつかの大学で取り入れられています。僕もそれで入学しました。入学基準は、高校の成績・推薦状・言語力などなどです。

 

 

台湾の英語留学で気をつけるべきこと3つ

その①:最低限の英語力は必要

grammar written on the white bord

たしかに入ることは簡単と言いましたが、入学後に英語力がないとなかなか厳しいことになります。台湾の大学は、欧米の大学と同じで、入るのは簡単だけど、出るのは難しいです。

 

 

入学後に英語力が足りなく、結局やめちゃう人や転校する人、学部を変える人は結構います。そうでなくても、クラスをドロップするしかなかったり、赤点をとる人もいます。

 

 

 

なので、海外に行ってから英語学習をはじめようというのは効率が悪いので、文法や単語は最低限覚えてからくるのがオススメです。

 

その②:学校選びは慎重に

picture of a university

たしかに入学は簡単です。ですがそれゆえに、なにも考えずに願書を出してしまう人がいるかもです。それはやめたほうがいいです。どんな先生がいるのか、どんなカリキュラムかなどは最低限リサーチしましょう。

 

 

 

例えば、どの学校にも英語のネイティブの先生はいると思いますが、ネイティブ教師の人数を調べたり、その人がどんな授業を担当しているかなどは見ておいたほうがいいです。

 

 

 

「入りやすそうだから」「英語力の基準が低いから」と言ったような安易な理由で選ぶと、あとあと後悔します。学校の選び方については下の記事を参照ください。

 

その③:3ヶ国語習得は相当の覚悟が必要

passion kompas

さきほども言いましたが、3ヶ国語をマスターするのはなかなかしんどいものです。たしかに可能ではありますが、その道のりは簡単なものではありません。

 

 

 

3ヶ国語マスターを目指す人は、英語学科に進む人が多いです。そしてある程度、中国語能力がある人が多いです。彼らはトリリンガルを目指すけど、結局、英語も中国語も中途半端に終わるなんてことも多々あります。

 

 

 

トリリンガルを目指すなら、それなりの覚悟が必要です。結局は自主学習などの時間をとらないとトリリンガルには絶対になれないと思うので、その覚悟をお持ちの方は挑戦してください。

 

 

まとめ:台湾では英語も中国語も勉強できる

台湾はいろんな面で最高の留学先だと思います。たくさんのメリットがあるし、教育の質自体もぜんぜん悪くないですからね。

 

 

英語しか話せないけど台湾に留学したいなんて方でも、安心してくることができます。それプラス中国語を話せるようになりたいって方は、がんばって挑戦してみてください。

 

 

 

それではみなさん、また次の記事でお会いしましょう♪

 


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