みなさんこんにちは!台湾留学中の黒さんです!

 

 

今日は台湾で一人暮らし用の部屋を借りる方法を紹介します。

というのも、ちょうどこの間、僕は自分の部屋を借りました。

その体験をあなたにシェアしていこうと思います!

 

 

そして台湾で部屋を借りるのは日本に比べてとても簡単。

部屋探し、内見、契約までとても簡単にできますので、その手順と台湾の一人暮らし事情をお話ししていきます。

 

それではさっそくいって見ましょう!

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一人暮らし部屋を台湾で探す

学生なら一人暮らしか誰かとシェア・寮に住むことになります。

誰かと一緒に暮らすことのメリットとデメリットはこちらの記事をご覧ください。

 

 

僕は以前、寮に住んでいましたが、今月から一人暮らしをはじめました。

思い立ってから契約まで1週間とかかりませんでした。

それぐらい台湾で一人暮らしをはじめるのはハードルが低いです。

 

 

まずあなたがやるべきことは部屋を探すこと。

ネットでもいいですし、知り合いから紹介してもらうのもOK。

僕は以前記事にした方法で物件を探しました。

 

 

お気に入りの部屋を見つけたら大家さんに連絡をして内見をします。

そして内見のその日のうちに契約して、引っ越しをすることができる物件がほとんどです。

 

 

引っ越しまでの流れをおさらいしましょう。

  1. 物件を探す
  2. 大家さんに連絡する
  3. 内見をする
  4. 契約
  5. 引っ越し
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台湾で一人暮らしの部屋を探すときの注意点

台湾で部屋を探すときに注意することがあります。

今回は僕も失敗したなと感じるところがいくつかあるのでそれも含めて紹介します。

 

マットレスの有無は確認必須

台湾では契約後すぐに引っ越しできる物件が多いです。

そこで気をつけるのが、マットレスがあるかどうかです。

 

 

基本的に台湾の物件は家具付きです。

衣装棚、机、テレビ、冷蔵庫、ベッドと、その日のうちに生活できるものが揃えられていますし、ネットで見つけた場合でも「家具付き」と記載されていることがほとんど。

 

でも「ベッドつき」と書いているからといって、マットレスがあるかどうかは保証されません。

僕ではないですが、僕の友人がマットレスがなくて引っ越し初日にヨガマットで寝ていました(笑)

 

 

内見前か契約前に必ずマットレスがあるか確認しましょう。

僕の場合はあったので助かりました。

 

給水機の有無は確認必須

マットレスに続いて重要なのが給水機の有無です。

台湾では蛇口から出る水はどの都市でも絶対に飲めません。

なので飲料水は購入するか、備え付けの給水機を使うのが台湾では一般的です。

 

 

僕の場合は契約してから給水機が無いことに気づきました。

なので飲料水はスーパーで買うか、給水場で買うしかありません。

 

物件に備え付けている給水機は楽だし無料ですのでその方が断然お得です。

「飲料水はいくらぐらい?」と疑問を持つあなたに参考までに

  • 6L=170円(3.5円/1元)→スーパーで購入
  • 20L=70円(3.5円/1元)→給水場で購入

 

 

給水機の有無はネットにも記載がなく、蛇口の水が飲める僕たち日本人にとって聞くのを忘れがちなのでぜひ忘れないように確認してくださいね。

 

家賃の払い方要確認

家賃の払い方はその物件・大家さんごとに違います。

日本とは違うので確認はこれまた必須です。

 

 

日本ではどうかわかりませんが、カード払いはほとんどの物件で不可です。

一番主流なのは口座振込ですが、僕の場合は手渡しです。

 

「手渡しって古っ」って思うかもしれませんが、これが台湾。

不動産を通さずに大家さんと直接あって契約する場合は手渡しも主流ですよ。

 

 

口座引き落としもあると聞きました。

でもそれには台湾の銀行が必要です。

銀行口座を開くには居留証が必要なので、短期留学の方には不向きです。

 

キッチンは無い

台湾での一人暮らし用の物件では90%以上はキッチンがありません。

もちろん僕の部屋にも付いていません。

 

家族用やシェア用の物件にはキッチンは付いています。

しかし一人暮らし用物件や寮にはまず無いと考えたといた方がいいでしょう。

 

その理由は台湾は外食文化で、外食でも安く美味しくたべれます。

さらに日本よりも圧倒的にフードのデリバリーの面では優れています。

なので料理する必要がないんですね。

 

 

だから一人暮らし物件でキッチンを見つけるのは不可能といっても過言ではないです。

自分でご飯を作りたいとか、台湾のご飯が合わないと思う方は高いお金を出してキッチンつき物件を探すか、コンロなどを追加で買う必要がありますよ。

 

クーラーの性能は超重要

クーラーは台湾で生活するには必須になります。

その上で、クーラーの性能はかなり重要になります。

 

 

昔の寮がそうだったのですが、性能が悪すぎることがあります。

そうなると汗だくになるは寝れないわで散々なことになります。

 

例を挙げるとこんな感じ。

  • エアコンから水が吹き出る
  • エアコンから黒こなが落ちてくる
  • クーラーが全く効かない

 

 

電気料金も新しいか古いかで変わってくると思うので、できるだけ新しい方がいい。

もし何個か候補があるなら、エアコンの性能が高い方・新しい方を選びましょう。

 

僕の台湾の物件を紹介

これから参考までに僕の借りた物件を紹介します。

台湾の高雄ではこんな物件がありますよという感じで見ていただければと思います。

 

僕の物件の基本情報

  • 家賃6,400元(約22,400円)
  • インターネット・電気代別
  • 13階(エレベーター付き)
  • 築25年
  • 家具付き(全部新品)
  • 12坪

 

一人暮らしにしては割と広い部屋で家具も新品です。

買い足したものは掃除道具と掛け布団・枕セットのみでした。

 

 

部屋の内装はこんな感じで割と新しいです。

もちろんエアコンも新品にしてありました。

 

ソファとテーブルのある部屋はあまりないのですが、勉強机とテーブルは分けたいので、テーブル付き物件が必須条件でした。

 

ソファも、友人が泊まりに来た時に寝てもらうように必須です。

ベッドはダブルベッドでかなり大きいです。

ソファーからの景色です。

ごちゃごちゃしていますが、勉強机が2つあります。

 

ちなみにテレビは使えません。

取り外し可能ですが、面倒臭くてしていません(笑)

 

 

基本的には机で作業をして、ご飯などはソファーの前のテーブルを使います。

珍しいことにお風呂には浴槽があります。

僕はシャワーでもOKなので使う予定はないです。ちなみに台湾で浴槽が付いている物件はあまり多くありません。

 

風呂トイレは同じスペースにあります。

こちらがトイレですが、もちろんウォシュレットなどなく、くたびれたトイレです。

 

バスルームを見ればその物件がどれだけ古いかわかりますね。

リビングは壁紙が張り替えられて家具も新調され、床もピカピカですが、トイレは少し汚いです。

僕がこの物件を気に入ったのがベランダです。

ベランダがあり洗濯物を干せますし、夜景もキレイです。

ベランダには洗濯機があります。

これもかなりお得で、台湾の一人暮らし用物件で学生が出せる値段のものには、独立の洗濯機はあまり付いて来ません。

 

多くの物件が共用スペースで使われます。

中にはお金を払わないといけないものもあります。

なので案外この洗濯機が僕がこの物件を選んだ大きな理由になりました。

 

 

そして気づかれたと思いますが、この物件はガスを使っています。

全部電気の物件もありますが、うちはこのガスを使います。

 

シャワーでしかガスを使わないのですが、結構不便かもしれませんね。

無くなったら電話して注文しないといけませんし。。。

 

 

物件のロケーションは最高で、すぐそこに大きな通りがありますし、少し歩けばナイトマーケットと朝市もあります。

 

 

トータルするとこの物件にはかなり満足しています。

この値段でこの立地と部屋の質は日本ではないだろうし、台湾でも見つけることが難しいので大満足です。

 

まとめ

台湾ではその日のうちに物件を契約して住めます。

でも引越し前に必ず見ておかなければいけない点もあります。

 

焦りや喜びから見落とす点もありがちですが、最低限僕が今日紹介したポイントだけはチェックしてくださいね。

 

台湾では物件を探すことも簡単です。

こちらの記事を見ていただければあなたのお探しの条件の物件が見つかるでしょう。

 

 

今日も最後まで見てもらいありがとうございます!

それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪

 

 


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