みなさんこんにちは!台湾留学中の黒さんです!

 

 

今日は台湾の南部にしかないハンバーガーのチェーン店の丹丹漢堡(ダンダンハンバー)について紹介します。

 

具体的に台南・屏東・高雄に24店舗あります。

そして地元の人にとってはマクドナルドやモスバーガーよりも愛されているハンバーバーチェーン店です。

 

 

しかしなぜ海外の大手チェーン店よりも人気があるのか?

丹丹漢堡(ダンダンハンバー)が愛されているのはある理由があるのです。

それは後ほどご紹介するので楽しみにしていてください!

 

 

今日は店内の様子や僕がオーダーしたものを写真で解説しながら紹介します!

ぜひ最後までご覧ください!

 

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丹丹漢堡大社店の場所

今日僕が行ったは丹丹漢堡大社店です。

いつもの大社コースですね。大社の他のグルメ記事はこちらをご覧ください!

 

 

そして今日行った場所はこちらです。

大社のメインストリートの中でもど真ん中にあるのでわかりやすいかなと思います。

 

 

バスは翠屏路口駅で96番が一番降りてから早く徒歩30秒ほど。

大社果菜市場駅の8506番も徒歩5分ほどです。

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丹丹漢堡の実食レビュー!!

ではさっそくレビューに行こうと思います。

が、その前に、今日は店の外観を撮るのを忘れました。

次こそは忘れません、すみませんでした。

 

高雄店のレジ・注文はこちらでします。

レジは右に一つしかありません。そして受け渡し場所の方が大きいです。

 

そのため結構混むことがあります。

この日も夜の6時ぐらいで10人ぐらい並んでいたのでどれだけ人気かわかりますね。

少し見にくいのですがこちらがメニューになります。

上の段の14番までがセットメニュー、左下の青いのがモーニング、真ん中の緑のものが一品という感じです。

 

もちろんドリンクもあります。

ドリンクは大きさによって値段が変わってきます。

セットメニューでも同じで、デフォルトでは中サイズですが、追加料金を払うと大サイズにしてくれます。

 

 

この日僕が頼んだのは14番のセットです。

97元(約350円)なのでマクドナルドのセットと比べると少しお得かなという感じですね。

 

こちらがレシートになります。

レシートの下に書いてある554という番号が下の画像のパネルに出てきたら受け渡し場所に行って商品と交換するということですね。

ちなみにこちらのナンバーを知らせてくれるやつは店内にもあります。

なので中で食べる人は中で待ってもOKです。

 

ただ音がなったりするわけではなく、ただ表示されているだけなのでそこは注意が必要です。

あと店内でも場所によっては見えにくい場所があるので忘れないようにしてくださいね。

こちらが店内の様子です。

入り口にアルコールスプレーがあるのでシュッシュしてから入店しました。

 

ご覧のように禁煙です。

外にも灰皿がないのでタバコを吸われる方は吸わないようにしてくださいね。

 

 

外から見ただけではわからないですが、結構奥行きがあります。

今回は中に他のお客さんがたくさんいたので写真は撮っていませんが、4人がけのテーブルが6席とカウンターが2席ありますので、合計26名ぐらいの方が入れます。

 

 

そして奥にトイレと洗面台があり、手が洗えます。

しかしトイレですが、便器が和式のものしかないので、苦手な方は注意した方がいいかもしれませんね。

そしてこちらが僕の頼んだセットになります。

これを見た方は違和感を感じるかもしれませんね。

 

フライドポテトがない!!」っていうのと、「右のやつなに!?」って感じで思っているでしょう。

 

 

そう、メニューを見て気づいた方はいるかもしれませんが、丹丹漢堡ではセットにポテトがついてこないんです。

その代わりにスープメニューがセットに入っています。

 

僕も初めてきたときはビビりました。

というのもハンバーガーといえばバーガーにポテト、そして炭酸飲料が鉄板のミックスだと思っていたからです。

これがスープです。

少し片栗粉が入っているのか、トロトロしたスープに卵と練った鳥が入れられています。

 

味はザ・台湾という感じで、台湾でよく口にする味でした。

おそらくハッカクが入っているのかな?

食べれない人は食べれないかも。僕はたべれるけど。

 

そして彼が焼きしゅうまいのようなもの。

食べ方がわからなかったのでそのままたべて見たのですが、素材の味を活かした感じの味がします。

 

パリパリしていて中もジューシー。

少し味が足りないかなーと思っていたのですが、実はこれさっきのスープに入れるみたいですね。

実際に中に入れて食べるとスープを吸って味が変わりました。

 

なのでまずはそのまま食べてあとでスープに入れるのをオススメします。

ちなみにセットのデフォルトだと4つ入りです。

 

 

このようなスープの他にもお粥もあります。

僕は違和感を感じましたが、これこそが丹丹漢堡が地元の人に人気の理由。

ウェスタンの代表であるバーガーと、中国料理のスープ、お粥のミックスで洋食・中華両方食べたい人に人気のようです。

 

ちなみにフライドポテトはないですがスイートポテトはあります。

食べましたがとっても甘かったです。

 

そしてこれがハンバーガーです。

僕が頼んだのは豚肉のやつで日本でいう照り焼きの甘口のような味で美味しかったです。

 

 

具材はシンプルでレタスとお肉だけです。

マヨネーズがある部分がとても美味しいです。

こんな感じですね。

そしてお肉なんですが、日本のように肉肉しくないというか、少し練り物のようになっているような感触でした。

 

 

この少し甘めのバーガーとしょっぱめのスープがマッチします。

地元の人に人気なのがよくわかりました。

ということで完食しました!

 

食べた後は自分で片付けます。

飲み残した水や氷は専用の瓶のようなものがこのゴミ箱の上にあるのでその中に入れます。

 

そして見てわかる通り、新聞があります。

中国語が読めて待ち時間も無駄にしたくない方はぜひどうぞ。笑

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

 

ご紹介したようにユニークなバーガーセットを食べたい方はぜひいってください。

僕も今度いった時はお粥に挑戦しようと思います。

 

 

おそらくちなみにナゲットなど、普通のバーガー屋さんにあるものも基本的にはあります。

ただ何度もいうようにポテトはフライドポテトではなく甘いスイートポテトですので気をつけてください。

 

 

あと、モーニングのセットもお得なのでぜひ食べて見たいです。

台湾の南部に旅行に来られた方や、在住の方はぜひいってみてくださいね!

 

 

それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪


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