みなさんこんにちは!台湾留学中の管理人です!

 

 

本記事の内容

  • 台湾で人気のカップ麺を徹底解説!

 

 

みなさんご存知の通り、日本はかなりカップ麺先進国と言っていいでしょう。サッポロ一番で有名な「サンヨー食品」や、元祖即席麺の「日清」は世界でもシェアを拡大しています。

 

 

日本のカップ麺やインスタント麺が人気の理由には、そのクオリティや美味しさというものが多いでしょう。台湾に住んでいても、日本のカップ麺を見ることが多いですし、他の国のものと比べると高いです。

 

 

そこで僕はこんな風に思いました。「台湾のカップ麺はどうなんだろう?」。

 

 

台湾に来てからはや一年弱、まだカップ麺を一度も食べたことがなかったですし、いい機会だなと思って台湾の大人気カップ麺である「維力炸醤麺」を紹介します!!

 

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台湾カップ麺・維力炸醤麺とは!?

今回紹介するカップ麺は、台湾でも絶大な人気を誇るインスタント麺です。台湾人なら知らない人はいないと思います。

 

 

と、言いますのも、おそらくどのコンビニ・スーパー・デパートに言っても、必ず目にします。こちらのカップ麺は日本で言うところの「日清カップヌードル」、まさに台湾の国民食なのです。

そして値段を見てください。なんと23元です。日本円でいうと約80円です。これは小さいもの(90g)ですが大きい方(110g)は確か30元で、日本円では120円ぐらいだったと記憶しています。

 

 

上の図を見て気づかれた方もいるかもですが、このカップ麺は二種類に色があります。緑がベジタリアンで、青が非ベジタリアンです。なので今回僕は青の方を買いました。

 

 

そして、このカップ麺を普通のカップ麺と思っている方には悲報ですが、これはカップラーメンではなく、カップジャージャー麺なんです。そしてもちろん日本語で作り方が買いてないですし、とても作り方が特殊なのでこれから順を追って紹介していきます!

 

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台湾カップ麺・維力炸醤麺の作り方

まずは内容物から紹介します。この時点で「は?」って思った方がいるかもしれませんが、なんと麺の器が二つもあります(麺入りと麺なし)。

 

 

まぁこれはなぜだかわかるとして、あとは日本でもよくある粉末のスープと後入れの液体スープがあります。

右のものが粉末で左が液体です。この時点では固まっているので、湯を入れた蓋の上に置いて溶かしましょう。次はお湯を入れて粉末スープを入れます。お好みで粉末スープは入れなくてもOK。僕は味が濃いのが好きなので入れました。粉末スープを入れない人は、もう一つのカラの容器に入れてください。

ご覧のように麺はちぢれ麺です。この時点では粉末スープから出て来た野菜だけしか見えませんが、次に入れる液体スープにお肉が入っているのだと思います。

 

 

日本のように「ここまでお湯を入れて」という丁寧な説明はないので、ご自身の判断でお湯入れましょう。

そして液体スープを蓋の上に置いて3分待ちます。カップ麺は3分というのは全世界でも共通なのでしょうか。僕にはわかりませんが、僕は硬めが好きなので2分前後でいつも開けてしまいます。

 

 

ここで注意。この液体スープは必ずここで溶かしてくださいね。じゃないと固形で出て来て、混ぜるのにとても時間がかかります。蓋の上に置くとすぐに溶けるので、ただ置くだけということを覚えておいてください。

 

 

そして3分経ったらいよいよ湯ギリなのですが、ここであのカラの容器が役に立ちます。ちなみに日本のカップ麺のように、あらかじめ穴は空いていないので自分で箸で開けてください。

なんと湯ギリをシンクで行うのではなく、あのカラの容器に入れるんです。なんとこれがスープになるんですね。味付けはあの粉末スープだけ。どんな味になるのか楽しみです。繰り返しですが、粉末スープは麺に入れずにカラの容器に直に入れてもOKです。てかそっちの方が正解みたいですが、あまり変わらないです。

水を切ると最終段階です。液体(?)スープを入れて混ぜるだけ。先ほども言ったように、このスープの中には日清カップヌードルの謎肉よりも謎な肉がゴロゴロ入っています。

丁寧に丁寧にかき混ぜると最終的にこのようになります。見た目はまぜそばのようですね。量もちょうどいい感じですよ。

 

台湾カップ麺・維力炸醤麺を食べた感想!

食べた感想は、、、「美味しい」。日本のカップ麺やインスタント麺にはない味でした。食感は日本のカップ麺と変わりません。

 

違いと言えば、一口目から「ガツン!!」と濃い味が来ることです。日本のカップ麺って、ものによりますが、旨味だったりコクを出すことを重視している感覚なんですけど、このカップ麺は違いました。

 

 

濃い味が一口目からガツガツ来て、濃いもの好きにはたまらないかと思います。逆にスープは「薄い」。

汚くてすみません。これを見るとわかりますが、ゴロゴロと謎肉が入っています。そして多分この肉からスパイシーな味が醸し出されていると思います。

 

 

ソース自体は全然辛くないですが、このお肉が若干ピリ辛と言った感じです。辛いのが苦手な方でも全然食べれる感じ。でも一つ注意があって、それは油がすごいことですね。台湾料理はほとんどそうですが、油が多いので、このカップ麺も少し油っぽいなって感じました。

 

 

でもうまかった!10点中8.5点ぐらいです!全然期待してなかったので、これを食べた時は感動しました!!

 

お土産にもいいかも!!

台湾のお土産といえば、お茶やパイナップルケーキですが、そんな常識を覆したい方はぜひこのカップ麺・インスタント麺をお土産として買って行ってあげましょう。

 

ご覧のように90元で5パック入っているので、バラ渡しするときにも便利ですね。しかし注意ですが、作り方を教えてあげないといけないので少し面倒ですね(笑)

 

 

豆知識ですが、大きなスーパーに行くともっと安く売っているので、気になる方は近くのスーパーを調べて行ってもいいかもしれませんね。

 

まとめ:台湾カップ麺は期待以上の美味しさ

台湾のカップ麺は今まで食わず嫌いで食べてませんでしたが、それを結構後悔するぐらい美味しかったです。もし台湾に旅行で来る方は経験だと思って食べて欲しいです。

 

そして今回知れたのは、「台湾のカップ麺・インスタント麺文化も進んでいる」ということ。コンビニでも台湾発のカップ麺がズラリと並んでいました。カップ麺・インスタント麺ランキングなんてのもしたいなと思っています。

 

 

本記事のように台湾のお得情報やグルメ情報などを紹介しています。オススメ記事を少しここで紹介するので、気になる方はぜひご覧になってくださいね!!

 

 

それではみなさん、また次の記事でお会いしましょう♪

 

 

 


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