みなさんこんにちは!台湾留学中の黒さんです!

 

 

留学は持ち物がキーで、何を持っていくかでその後の生活が左右されます。

Youtube やブログなどでもたくさん「留学に持って行ったもの」のような記事が

ありますが、それはそれだけみなさんが何を持っていくか悩んでいるということ。

 

 

実際僕も悩みましたし、厳選して持って来たもので生活します。

具体的には荷物の8割は服で1割がお土産、もう1割がドライヤーなどの生活必需品で、それ以外は台湾でも揃えることができます。

 

 

今回僕が紹介するものはみんなが当たり前のように持っていくこれらのものではなく、僕が台湾に半年留学している中で必要になって家から送ってもらったものや、持って来て本当によかったと感じるものを紹介します。

 

これから台湾留学に行く方に参考にしてもらえれば幸いです。

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台湾留学に持って来てよかった持ち物・サービスを紹介

衣類

台湾に来るなら時期にもよりますが冬服はいりません。

乾きやすくかさばらないものを大量に持って来るのをオススメします。

学生だと洗濯もおっくうになるので、できるだけ多めに服は持って来ましょう。

 

 

運動着は必須

学生なら体育やイベントなどがあります。

さらにトリップや研修などで歩くことが多いので、動きやすく洗濯しやすい、丈夫な運動着は最高です。

 

薄手のジャケット・ジャージ

留学に行った方がこぞって紹介しているウルトラライトダウンはアリですが、僕は台湾では暑くて着ないので、スポーツブランドのジャージがあると便利。

 

冬にもジャージ・パーカーでOK(台北は寒いので十分ではないかも)

 

下着・靴下

下着・靴下は多めに持参ください。

台湾では日本より洗濯機・乾燥機が強いのですぐにダメになります。

ブランドものは控えてユニクロなどで大量買いするのがいいかと思います。

 

電化製品

電化製品は台湾でも買い揃えますが、やはり日本の方が安心。

電化製品はやはり日本製が質も良いです。そして日本で買う方が安いですね。

 

 

これから紹介するものはあると生活が楽になるアイテムです。

 

 

ドライヤー

こちらのドライヤーは風力が極端です。

強いのか弱いのしかないので日本のように段階で調整できるものを持参しましょう。

こちらでも日本製品は買えますが高いです。

 

iPad・Apple Pencil

iPad・Apple Pencilのコンビと学生の相性は抜群。

ノート派の人でもノートのように活用できるのでオススメ。

 

台湾のノートはペラペラですぐ下に文字が映るのでとても書きにくいです。

お金もかからないのでこの2つを買い揃えるといいでしょう。

ちなみに台湾のApple製品は1.3倍〜高いので日本で買いましょうね。

 

 

毛玉取り

どれだけ対策しても乾燥機の強さで毛玉ができます。

そのとき用に持っていたら便利です。そんなに高くもないですしね。

 

必需日用品

日用品の中でも僕の中での必需品です。

ただ、台湾に留学する人みんなに当てはまると思うものです。

 

 

汗止めの薬

もともと汗かきですが、台湾の湿度はそんな僕をさらに水浸しにします。

そこで必要なのが汗止め薬です。スプレーや添付するものもありますね。

 

僕が選んだのはオドレミンというものです。

2~3日、汗がピタッと止まります。

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アミノ酸シャンプー

日本では全くシャンプーは気にしませんでしたが、台湾に来てからフケが

気になり始めました。

それで調べたらアミノ酸シャンプーがいいということで購入。

 

このシャンプーを使ってしばらくしてから全く気にならなくなりました。

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サービスなど

ウェブサービスもこちらでは必需品です。

個人の趣味もありますが、絶対に必要なものを紹介します。

 

 

Uber (配車サービス)

中国語を話せない僕には必須のサービスです。

これがあれば中国語を話さなくても全然大丈夫です。

台湾は初乗りが80元ほどなのでタクシーは割と使います。

 

Foodpanda (食べ物デリバリー)

台湾は外食文化ですが、デリバリーも頻繁に使います。

Uber Eats (ウーバーイーツ)の台湾版だと思っていただければOK。

配達料30元~が相場です。

 

動画配信サービス

僕はNetflixを契約しています。

料金形態は800円から1,800円まであります。

 

日本ではU-Nextを契約していましたが、台湾に来た頃使ってみたら日本以外の国では使えないとのことだったので契約しました。

 

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台湾留学に持っていかなくていいもの

留学といえど、台湾は日本と似ている国。

日本であなたが使っているものは大概日本でも手に入ります。

 

これからお話しするのは、他のブログや動画などで必需品として紹介されているけど、僕が全く必要ないと思うものを紹介します。

 

食料品編

食料は留学でとても大事な要素です。

でも台湾の料理は美味しいですし、日本の食べ物を手に入ります。

 

 

味噌汁・米類

僕の住む高雄でさえ日本食スーパーはあります。

味噌汁や米を日本から持ち出す方もいますが、全く必要ありませんよ。

コシヒカリなど、日本のブランドものもありますよ。

 

カップ麺・お菓子類

カップ麺やお菓子もどのスーパーでも手に入ります。

コンビニではカラムーチョをよく目にします。

 

書籍類

辞書などを持って来るかたがいますが、重いし場所をとります。

必要ならば紀伊国屋などのスーパーがあるので日本語の本もとり揃えれますよ。

 

 

漫画・雑誌類

日本の漫画はこちらでも手に入ります。

それも日本語なので、わざわざ購入して持って来る必要はありません。

 

雑誌も紀伊国屋などの日本の書店で手に入ります。

しかし日本ほど数はないので、電子書籍として購入するのもいいでしょう。

 

 

紀伊国屋書店は百貨店などに入っています。

こちらでは西武百貨店や三越百貨店などが日本のブランドでこちらに進出しています。

 

衣類

衣類は台湾でも売っています。

アディダスやナイキなどのブランドも日本と同じぐらいで売っています。

大きな街ならどこにでもあるので、わざわざ買ってこなくてもOKです。

 

 

コート・ダウンジャケットなど

高雄では寒い時期でも15度を超える日は少ないです。

台北ではもっと寒くなるようですのでコートなどはいるかも。

 

 

自分の行く場所の気候を下調べして持って行くか決めましょう。

僕は高雄にダウンジャケットを持って行きましたが、一度も着ることなく日本に送り返しました。

 

 

サンダル類

サンダルは台湾の方が種類が多いので、自分の好きなデザインが見つけやすいのは台湾です。

 

サンダルといえどわりと場所を取るので、よっぽど好きなもの以外は持ってこなくてもいいです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

衣類は厚手のものは厳選し、薄手のスポーツ系のものを多めに。

下着と靴下は汚れても大丈夫なものをたくさん持って来ましょうね。

 

 

電化製品は日本の方が性能がよく安いので、揃えれるなら日本のものがいいかも。

でも重いし場所を取るので、本当に必要なものだけを持っていましょう。

本や食料はこちらで揃えれます。

 

 

台湾に来てからより充実した生活をしたいなら、ウェブサービスに加入するのも検討してもいいですね。

 

この記事があなたの役に立つと嬉しいです。

それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪

 

 

 

 

 

 


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