台湾に留学したいが、金銭的に苦しい。なるべくお金をかけずに台湾留学をしたいけど、奨学金はないかな?

 

 

 

そんなあなたの疑問にお答えします!!

 

 

 

留学はお金がかかります。いくら学費が安くて有名な台湾でも、それなりに費用はかかるものです。そんなときに欲しいのが奨学金情報ですよね。今日はみなさんが欲しい情報をこの記事に詰め込みました。記事の内容はコチラ。

 

 

 

本記事の内容

  • 台湾の返済不要奨学金

  • 節約しながら台湾留学する方法

 

 

 

この記事を書くまで、正直、全く台湾の奨学金の知識がありませんでした。しかし、この記事を書くにあたりかなりの時間を費やしました。僕の知識と、じっさいの体験を交えてこれからお話ししていきます!!

 

 

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台湾留学に使える返済不要奨学金5選

man thinks how much it costs him

台湾には政府や公的機関が提供する、留学生向けの奨学金があります。日本ではわりと知られていないものばかりですが、かなり金銭的なサポートになるので紹介します。さらに日本にも留学に行く学生を応援する奨学金があります。

 

 

 

なお、これらのもの以外にもおそらくたくさんの奨学金があります。もしこの中のものと、自分の境遇などが一致せずに、奨学金を志望することができなくても、諦めずにがんばってほしいです!

 

 

その①:台湾教育省奨学金

 

✔️奨学金基本情報

  • 台湾教育省の奨学金
  • 中国語ファウンデーションコース14名
  • 学士課程学生(最大4年)20名
  • 修士課程学生(最大2年)20名
  • 博士課程学生(最大4年)20名
  • 5年目の給付はない

 

 

 

■応募条件

  • 高校の成績良好&授業態度良好
  • 犯罪歴なし
  • 他の奨学金に申請していない
  • 一次選考(書類選考)&二次選考(面接)
  • 交換留学生以外
  • その他の全書類

 

 

 

■サポート内容

  • 中国語ファウンデーションコース=25,000元/月
  • 学士課程=40,000元(学費)+15,000元/月
  • 修士課程=40,000元(学費)+20,000元/月
  • 台湾行き片道航空券(エコノミー)

 

 

 

ファウンデーションコースとは、大学に入学するのを前提に、語学や基本知識をならうコースのことです。

 

 

詳しくはこちら

 

 

その②:TIGP@AS

 

✔️奨学金の基本情報

  • Taiwan International Graduate Program
  • 理系の学士号または修士号を持った学生対象
  • 22の大学、12の学部から選べる

 

 

 

■応募条件

  • 学士号・修士号をもつ学生
  • GRE=大学により異なる
  • 3人からの推薦状
  • 志望動機書とその他大学が求める全ての書類
  • 英語能力=TOEFL79-80など

 

 

 

■サポート内容

  • 毎月34,000元/1年間(約120,000円)
  • 好成績者は2年目、3年目も延長可能
  • 学費・渡航費は全額学生負担

 

 

詳しくはこちら

 

 

その③:日本人若手研究者対象奨学金

 

✔️奨学金情報

  • 台湾の大学・大学院に行く学生が対象
  • カウンセラーも利用できる

 

 

 

■応募条件

  • 日本国籍を持つもの
  • 大学・大学院に正規留学が決まっているもの
  • すでに台湾の大学・大学院に留学中のもの
  • 台湾米山学友会の交流などに参加できるもの

 

 

 

■サポート内容

  • 25,000元/月(約9万円)
  • 台湾往復航空券代5万元分
  • 学費・宿泊費などは全額自己負担

 

 

詳しくはこちら

 

 

その④:日本学生支援機構奨学金(学位取得型)

 

✔️奨学金情報

  • 日本学生支援機構が運営する海外留学支援制度
  • 定員45名・原則4年間の給付
  • 学部課程の学士取得を目的とした学生→大学院のもある

 

 

 

■応募条件

  • 日本国籍または永住権をもつもの
  • 応募時までに国内外の高等教育機関に所属したことがないもの
  • その他諸々→下記のリンクから詳しい情報にアクセスできます

 

 

 

■サポート内容

  • 5万9000円〜11万8000円の奨学金(地域により変わる)
  • 授業料上限250万円

 

詳しくはこちら

 

 

その⑤:トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム

✔️奨学金基本情報

  • 高等教育機関に在籍する学生対象
  • 留学費や研修などの提供
  • さまざまなコースがある
  • 募集人数400人

 

 

■応募条件

  • 大きく分けて2つあるので、ここでは書ききれません。なので下記のリンクから詳細をご覧ください

 

 

■サポート内容

  • 6万円〜12万円(家庭状況状況による)
  • 留学準備金15万円
  • 学費30万円

 

詳しくはこちら

 

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各大学に給付型奨学金がある

a day in a life

詳しくは調べてはいませんが、おそらくどの大学も給付型の奨学金があると思います。とくに私立はその額も多くります。日本ぐらいですからね、給付型の奨学金を与えてくれる大学があんなに少ないのって。

 

 

 

僕の大学は私立ですが、なぜだかわかりませんが、入学するときに1年間の学費は全て免除になっていました。聞くところによると、ほとんどの留学生は最低半額免除はもらっていたみたいです。

 

 

 

さらに毎学期、学部ごとに上位20%の学生がいくらかの給付型奨学金をもらっています。僕の大学は結構太っ腹なんですよね。

 

 

 

もちろんそんな大学ばかりではないかもなので、自分で調べてみるのをオススメします。上の3つの奨学金が無理でもまだ希望はあるので諦めないでくださいね!

 

 

節約しながら台湾留学する方法3選

その①:バイトをする

man working at somewhere

結論から言うと、台湾では留学生でもカンタンにバイトをすることができます。労働許可証さえあれば、毎週20時間までの労働が認められているので、そこそこの足しにはなるはずです。

 

 

 

さらに夏休みや冬休みは20時間の労働規則も解除されるので働きたい放題ですよ。日本語教師が時給が高くてオススメ。去らに、日本の企業でリモートバイトができるなら、日本の物価で給料がもらえるので最高ですね。

 

 

その②:寮に住む

a university dorm

寮に住むのと学校外に住むのとではかなり費用が変わってきます。台湾の寮は名前ばかりの日本の寮と違いほんとうに格安ですから。

 

 

 

 

ちなみに僕の学校の寮は4人部屋で月2,000元ぐらいでした。日本円にすると7,000円ぐらいです。それに比べて台北などで一人暮らしとなると、日本と変わらないぐらいの値段になります。ここの費用を抑えられるとかなり変わってきます。

 

 

その③:食費を削る

japanese bento

学費や寮費などの固定費は削ることができないので、食費や交際費を削ることで節約することができます。

 

 

 

 

台湾は外食文化なので意外と自炊の方が高くつく可能性があります。レストランは120元/1食ぐらいですが、ローカルレストランなら90元/1食ぐらいです。学食ならもっと安く栄養のあるご飯をたべれます。

 

まとめ:ダメ元でも奨学金に応募しよう

台湾の大学に留学する人は、ダメ元でも奨学金に応募した方がいいですよ。意外と知らない人が多い情報なので、競争率が低くてすんなりもらえちゃうかもです。

 

 

 

先ほども言いましたが、上の3つの奨学金がダメでも各大学の奨学金があるかもしれません。調べてみてください。それでもなかった場合は、ローンや貸与型の奨学金でもいいと思います。未来への投資だと思って、計画をもって借りれば危険じゃないですよ。

 

 

 

また奨学金の情報などを見つけたらアップデートしていくので、お楽しみにしていてください。それ以外のお得な情報もどんどん発信していきますね。

 

 

 

それではみなさん、また次の記事でお会いしましょう♪

 


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