みなさんこんにちは!黒さんです!

 

こちら高雄は12月に入っても日中は気温20度を超え、夜もパーカー1つでなんとかなるような状況です。

念のためと日本から持って来たジャケットも全く役に立ちそうにありません。。

 

 

さて、そんな前置きは置いておいて。

 

 

僕が台湾・高雄で留学生活をはじめて約3ヶ月がたとうとしています。

そして生活の中で不便なところや日本と違うところがわかるようになって来ました。

 

そこで今回は、台湾・とくに高雄に留学するメリットとデメリットを独断と偏見で紹介していこうと思います!!

台湾の留学を考えているかたの参考になれば幸いです。それではさっそくいってみましょう!!

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台湾・高雄留学のメリット

格安で留学ができる

台湾留学を考えているみなさんの頭の中にはまず『格安で留学ができる』ことが理由の1つとしてあるでしょう。

これは事実でアメリカやイギリスなどと比べると圧倒的に安い費用で留学ができます。

 

 

では実際に台湾留学にかかる費用はどれぐらいなのでしょうか?

大学によりますが、僕の大学のケースですと、学費で年間50万円(1元/3.5円)です。

 

そして気になる生活費ですが、月に約5万円で十分生活していけます。

それぐらい台湾(とくに高雄)の物価は安いのです。月の生活費についてはこちらの記事で詳しく内訳を紹介しているのでどうぞご覧ください。

 

 

アメリカの大学に正規留学すると少なくて200万円、高くなると500万円以上なんてこともあります。

日本の大学でも私立だと授業料だけで年間100万はかかります。

 

台湾ですと、年間授業料50万円+生活費5万円×12110万円で留学できます。

さらに言うと、実際に授業がある期間は2月〜6月・9月〜1月なので、6月〜9月・1月〜2月の休みの合計4ヶ月を日本の実家で暮らすとなるとさらに安い費用で留学ができそうです。

アジアでもトップの親日国

台湾はアジアの中でもトップの親日国です。

それは日本からみているだけでなく、実際に台湾に来てもその親日感が明らかに伺えます。

 

 

まず僕が身近に感じることとして、学校でのことですが、基本的に先生であっても日本人が好きです。

ランチタイムにいきなり先生に呼び出され、なにか言われるのかと思いきや、日本のことを質問ぜめにされたことがあります。

 

学食では、スタッフのおばちゃんが「アリガトー」って片言の日本語を言いながらお肉をサービスでくれたりします。

そして多くの学生が日本語に興味があったり、日本の文化に親しみをもっています。

東日本大震災のときに真っ先にテレビ番組で報道して、どこの国よりも多くの支援金を真っ先に送ってくれたのも台湾です。

 

 

親日国だと、差別などに敏感になる必要がなく、そして日本の文化も浸透しているので日本食などにも困ることがありません。これも大きなメリットだと僕は思っています。

中国語を学ぶきっかけになる

やはりどの言語もその地に行くことが上達の近道と言われています。

それはネイティブと話す機会が多くなるからです。そのため、中国語を勉強したい方にとって台湾に留学するのは中国語学習をより楽にしてくれるでしょう。

 

 

僕は全ての授業が英語で、中国語のクラスを取っているわけではないのでそれほど中国語が伸びてはいませんが、もしあなたが中国語のコースをとっているなら、町のいたるところで練習ができます。

 

とは言うものの、僕のように中国語が必要ない状況ですと、学習なしでは結構キツイですよ。

参考までにこちらの記事をご覧ください。

 

 

中国語を学習する意欲のある方や、興味のある方にとって安くて親日の台湾は魅力のたっぷりつまった場所だと思います!

日本人に合った環境

これは完全に僕の意見ですが、台湾は「日本人に最も合った環境」だと思います。

先ほども言ったとおり、日本の文化は台湾でも浸透しており、台湾の食文化なんかも日本に浸透しています。

 

 

たとえば、日本食は高雄でもいたるところで見られ、日本の書籍しか売られていない本屋もあります。

日本製品はバイクやパソコンなどの精密機械だけでなくペンや服、洗剤など、日本にあるものならほぼすべて台湾でも買い揃えることができてしまいます。

 

台湾人の性格も「控えめでおとなしい」そんな人が多い気がします。

日本人と似た性格で、かつ親日なので、友達を作るのも苦労しません。

 

 

さらに高雄は年中暖かく(というより暑い)、雨も少ないので僕にとっては最適な場所です。

治安がいい

台湾の治安はアジアの他の国・地域と比べてもいいと言えるでしょう。

僕の感覚ですが、日本より少し劣るか同等と考えてもいいぐらいです。

 

 

日本と比べると街灯などは少ないイメージではありますが、それでも女性が1人で夜中に歩いていることはよくあります。

 

他の国にありがちな、危険な地域や、地元民も立ち入らないような地域もありません。

日本と比べると軽犯罪は少し多いのかもしれませんが、それでも殺人や強盗などの重犯罪が多いアメリカなどと比べると雲泥の差があるでしょう。

 

 

しかし交通犯罪でいうと、犯罪率は日本と比べてはるかに高いと思います(笑)

スピード違反・信号無視は当たり前。あおり運転は日常茶飯事。

それが台湾です。台湾で車・バイクを運転する際はご用心を。。。

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台湾・高雄留学のデメリット

食文化

食文化の違いは台湾でも感じられるデメリットの1つです。

台湾料理を食べれる人は日本人の中でも限られてくるでしょう。

 

まずはじめに言いたいのは、台湾の料理は「かなり美味い」です。

チャーハンや魯肉飯・ダンピンなど、美味しい料理もたくさんあります。

 

それでも僕たち日本人は食べれないご当地料理が多いです。なぜでしょう?

僕たちが台湾料理を食べれない理由。その理由が独特の匂い・味を発する「八角」と言われるスパイスです。

 

 

僕はこの八角が大嫌いです。でも台湾料理の中にはほぼ確実に八角が入っています。なのでそれを見分けるのが最初は苦労しました。

さらに台湾の寮や一人暮らし用のアパートにはキッチンが付いてません。

なので「自炊で八角を避けよう」なんて考えていてもムダですよ〜

台湾の中国語

これは語学留学を考えている人向けですが、台湾の中国語には訛りがあるそうです。

というのも中国語にはたくさん種類があって、台湾は「台湾華語」というものが使われています。(僕は中国語については全くわからないので、友人に聞きました)

 

 

標準の北京語と比べると訛っているようですね。詳しく例を上げることができませんが、訛っているようです。

 

 

そしてメインランドの中国と違い、こちらは「繁字体」を使います。

これも大きな違いですが、日本人にとったら「簡字」より「繁字」の方が親があるのでそこまで気にしなくてもいいでしょう。

 

もし将来、メインランドの中国に留学するなら、訛りや簡字を覚えないといけないので二度手間的なイメージがあるので気をつけましょう。

衛生面

こちらの衛生面は、日本と比べるとかなり劣っています。

簡単に言うと、街中汚い・臭い。こんなことを言うと台湾人に怒られそうですが、日本人はみんなこの壁にいつかはぶち当たるでしょう。

 

日本だと考えられない状態で食品が保存されている場合があります。

お肉が真夏にカンカン照りの中で冷蔵されることなく外に出されていたり。。

 

そしてハエが明らかに身近な存在になりました。

外に出されている食品にハエがたかっていることもあります。みなさんが好きなあのタピオカにもハエがチョンと休憩しているのを目撃したこともあります。

 

 

さらにこちらの水は飲めません。それも衛生面からきているのでしょう。

こちらの水を飲むと腹を下すことになるので十分注意しましょう!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メリットとデメリットを上げてきましたが、台湾にきて3ヶ月ですが今のところ僕は大満足です。

 

僕の感覚だと「半分日本・半分海外」。

視野を広げて街中を歩くと、「あぁ、海外に近いな〜」って思うことが多くなってきました。

 

それでも匂いや人は海外。

そんな不思議で独特な雰囲気を醸し出す台湾が今のところ大好きです。みなさんにもオススメしたいぐらい。

 

 

この記事がみなさんの役に立ってくれれば嬉しく思います!

それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪


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