みなさんこんにちは!台湾留学中の管理人です!

 

 

本記事の内容

  1. 台湾の水道水は飲めるのか?
  2. 台湾で水を飲む方法
  3. オススメの飲料水

 

 

日本では水道から出て来る水をそのまま飲めることができますね。もちろんろ過した方がいいのですが、あまり気にしなくても病気の心配はありませんが、台湾はどうなのでしょうか?

 

 

今日は台湾の水道水が飲めるのかどうかをみなさんにお伝えし、台湾で安く水を飲む方法や、オススメの飲料水を紹介します!

 

暑い台湾なので、水は必須です。これから台湾に行く予定がある人はぜひ最後までこの記事を参考にしてくだされば幸いです。それではさっそくいってみましょう!!

 

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台湾の水道の水は飲めない!!

結論からお話しすると、台湾の水道水は飲めません。「硬水・軟水で体に合わない」というような理由ではなく、単純にすごく水が汚く、飲むと感染症にかかったり病気になるリスクが高まります。

 

水が汚いと言いましたが、実際は水質が悪い訳ではないらしく、水道管の老朽化などが原因で水質が悪くなる・水が汚くなるため飲めなくなるらしいです。

 

 

とは言うものの、僕は水質自体もあまりよくないのではないかと疑問です。そう思う理由は、シャワーを浴びたりすると、すぐに白い水アカがつくからです。

そもそもこれが水アカなのかも疑問ですが、少しでも水を拭き忘れるとこうなります。僕は常に風呂場の換気扇を回していますが、必ずこうなってしまいます。

 

 

これの詳しい原因は不明ですが、僕は水質に問題があるのではないかと思っています。

 

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高雄の水は絶対に飲めません!

台湾の水は飲めないと言いましたが、実はろ過器をしたり沸騰さすことで水道水でも飲めるようにはなるようです。しかし、高雄市の水道水は例外です。

 

 

僕も住む高雄市の水は、台湾の中でも圧倒的に汚いようで、たとえろ過をしたり沸騰をしたところで飲めるようにはならないということです。

 

 

そして台湾全土でもろ過をして沸騰をさすと水は飲めるようになるらしいですが、それでも病気になるリスクや感染症のリスクは上がりますので、あまり水道水の水を飲むのはオススメしません。詳しくは下の記事をご覧ください。

 

水道水が飲めない台湾で、水を飲む方法

台湾で直接水道水の水は飲めないということがおわかりいただけたと思います。さてそれでは僕たち留学生や台湾に住む人は、どのように水を飲んでいるのでしょう?

 

 

台湾で飲料水をゲットする方法

  1. コンビニ・スーパーで買う
  2. ウォーターサーバー
  3. 加水站で買う

 

 

コンビニ・スーパーで買う

一番簡単で楽な方法が、コンビニやスーパーで買うことです。それだけでなくレストランや屋台でも500ml~700mlのボトル水が売っていますので、そこで買うことができます。

 

 

上の画像はコンビニでの水と料金ですね。この中で、1Lあたり一番安いのがおそらく右から三番目の白いラベル「多喝水」で115円/1Lぐらい。コンビニでは少し割高です。

 

 

次はスーパーの画像です。コンビニに比べて割安ではありますが、安いものは冷えてないものもあります。冷えている水・冷えてない水・大容量の水の最安値の商品を1Lあたりで計算しました。

画像の一番右の「twist」が1Lあたりの料金では最安値の49円/1Lでした。そして先ほども紹介した「多喝水」がここでは11元で売っていますね。先ほどは内容量も同じで20元でした。こちらは64円/1Lぐらい。

 

上の画像はおそらく僕が見た中で一番安い水です。蒸留水で8元/720mlです。なので38元/1Lなのですが、黄色のハイライトと赤い字で「買1送1」とありますね。これは「1つ買ったら、1つあげます」ということなので、実質半額で買うことができます。でも冷たくはないです。

 

こちらは大容量用のもので6Lで43元です。なので25元/1Lです。やはり大容量のものは普通のペットボトルと比べると格安で買うことができますね。

 

 

安く買いたいならスーパーで買うと多少安くなります。もし1週間ほどホテルなどで滞在する方は大容量のものを買って、水筒などを使って持ち歩くするとお得ですよ!!

 

ウォーターサーバーを使う

ウォーターサーバーを使うのも一つの手です。これならタダで水が手に入ります。しかしこちらのウォーターサーバーって、常温の水が出ることが多いので、僕はあまりオススメしません。やっぱ冷たいのが欲しい。

 

 

ウォーターサーバーは学校には必ず一台以上あるでしょう。病院や図書館など、公共の建物の中にはあることが多いです。水筒などを持っているとタダで水が手に入るので、水筒や空のペットボトルは常に持ち歩きましょう。

 

 

先ほども言ったように、常温の水しか出ないウォーターサーバーが多いのでそれは注意です。もし僕のように冷たいものしか飲みたくないという方はコンビニやスーパーで買うのがオススメ。

 

加水站(飲料水ステーション)で買う

これは水道水がそのまま飲めない台湾ならではの文化ですが、ガソリンスタンドのように、水を買うことができる加水站というものがあります。台湾の至る所にあるので探すのには苦労しませんよ。

 

ついたら上のような機械があります。右と左で半額もの差がありますが、何が違うのか全くわからないので僕はいつも高い方を飲んでいます。

 

お金を入れると上の青いところに数字が出てきます。20元入れれば上が「20元」と表示されます。

あとは簡単で、左にこのように、ガソリンスタンドで見るような機械があるのでこれを取り外して、自分のもってきた容器に水を入れていくだけです。

 

台湾ではこのような容器が売っています。これは10Lようですが20L~40Lぐらいのものまであるので、自分の飲む量などに合わせて購入したらいいと思います。

 

水を入れていくと先ほどの赤い数字が減っていきます。0になるとこれ以上水は出てこないという合図です。やはりこれが何と比べても一番安いです。

 

 

左のやつだと20Lで20元ですので、3.5円/1Lです。20Lで10元の方ならこの半額になります。こちらに半年以上住む人で、お金を節約した人はこの方法が一番いいかと思います。なんせ安いんでね。

 

レストランやホテルの歯磨きは大丈夫?

レストランなどですと、ローカルのレストランでしたらリスクは高くなるかもしれません。でも一年弱台湾に住んでいる僕でさえまだ不調は一度もないので心配しなくてもOKでしょう。

 

気になる方はローカルなレストランや屋台は避けて食事をするのも一つの手です。少し割高にはなりますが、味も屋台のものと変わらないものが百貨店などで食べれます。

 

 

歯磨きやうがいに関しては全く心配しなくても大丈夫です。今まで一度もお腹を下したことはないので、ちょっとやそっとのことは心配いらないです。

 

どうしても気になる方は胃腸薬や鎮痛剤などを持参した方がいいかもしれませんね。

 

まとめ:長期滞在は加水站が一番お得!!

やはり一番お水が安いのは加水站ですね。3.5円/1Lは破格の値段です。台湾に長期滞在される方はこちらからの飲料水購入がオススメです。

 

一週間ほどの短期滞在であるならコンビニの水で十分でしょう。そして楽しくてトラブルのない旅行にしたい人は水道水は飲まないようにしましょう。

 

カップ麺などでも危険があるので水道水ではなく、買った水を使うようにしてください。ホテルでも一緒です。

 

 

今回の記事のように、台湾のお得情報や知っておくべき情報を発信しています。オススメ記事をいくつか貼り付けるのでそちらもご覧くださいね!

 

 

それではみなさん、また次の記事でお会いしましょう♪

 


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