みなさんこんにちは!黒さんです(@kuro_kurosan96)

 

『英語を勉強中だけど、全然伸びない』
『英語がペラペラな人とそうでない人の違いは何だろう』

 

このような悩み・疑問を抱えて英語学習をしている方はきっとたくさんいると思います。

今日はそんなあなたのために、『英語が話せない人の特徴7つ』を紹介していきます!

 

もちろん英語が話せるようになるまでの期間は個人差がありますので、一概にそうだとは言えませんが、英語を勉強しているのに話せない人の多くはこの特徴に当てはまります。

 

そうならないためにも、これから紹介することには注意して学習に取り組みましょう!それでは紹介していきます!

 

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『英語ができる人』の定義

人によって英語ができる・できないは違ってきます。日本人は完璧に英語を使いこなせないと『英語ができない』思いがちですが、今回は僕なりの『英語ができる人』の定義を決めました。

 

英語ができる人の条件

  • 英語での会話に困らない
  • TOEIC600以上
  • 海外での生活に困らない
  • 海外のニュース・新聞を理解できる

 

上記のような人を英語ができる人として定義します!

*あくまで僕個人の意見です*

 

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留学に行っても英語を話せない人の特徴

それでは留学に行っても英語ができない人の特徴を下にリストで書いています。

 

留学に行っても英語ができない人の特徴

  • 目標がない
  • 留学に行くと英語ができると勘違いしている
  • 基礎英語能力の不足
  • いつも日本人といる
  • 英語脳が作れていない
  • ミスを恐れている
  • 日本語英語から脱出できていない

 

それではこれらを徹底的に解説していきましょう!

 

目標がない

目標を設定することはどんな物事においても必須で、その目標がないとどのように自分が行動するか見失うことになりかねません。

 

目標は物事を学習する・実行する上でガイドラインの役割をはたします。そのガイドラインが曖昧で不明確だと、これから自分がどの道に進むべきか・どう行動するべきかが見えなくなります。

 

英語を学習したいと考えたときのことを思い出してください。その当時思っていた『英語ができるようになった自分像』が、目標です。

 

ちなみに僕は英語を話せるようになって『ハワイのキレイなウェイトレスさんとお話しすること』が目標でした。今ではそれがアップデートされて、『英語を使った仕事につくこと』が目標です。

 

留学に行くと英語ができるようになると勘違いしている

多くの方がこのように思って留学やワーホリにいきますが、それは大きな間違いです。

 

このような甘い期待を持って海外にいき、挫折して帰国みたいな話なんていくらでもあります。僕はあくまで留学は英語学習の最終段階だと思っています。

 

人によっては『単語ができればOK』という人もいます。しかしそれはその人の目標が『海外旅行をする』ことの可能性が高いです。海外で長期間過ごす』ことを目標にしている人がこのような心持ちでは、かなり先が思いやられます。

 

基礎英語能力の不足

基礎的な英語能力が不足しているのに『英語ができなくて悩んでいます』はお門違いです。基礎能力が備わっていないと、これからも英語ができる人にはなれないでしょう。

 

日本人の多くの方が基礎英語能力(文法・単語)のことを軽視しているような気がします。しかし英語学習で一番大事なのはこの基礎学習です。

 

これも1つ前に紹介した『海外に行くと英語ができるようになると勘違いしている』でも述べたものと同じようなことです。海外に行っても飛躍的に英語能力が伸びるわけがありません。

 

基礎能力があり、その上で海外での実践英語に触れることで英語力は向上して行きます。

 

いつも日本人といる

いつも日本人といることは、英語を話す機会を自分からつぶしているようなものです。四六時中日本人と過ごすと、海外に行っても英語ができない人予備軍になりますよ。

 

海外に行ってもたくさんの日本人がいますよね。その人と仲良くするのになんの問題もありません。むしろ情報交換などでとても心強いものになります。

 

しかしそんな状況がずっと続くとどうでしょう?せっかく海外にいても実際は日本にいるのと変わらない現象が起きますよね。せっかく海外にいるのなら、自分から英語を使って練習する場面を作るようにしましょう。

 

英語脳が作れていない

英語脳が作れていないといくら海外留学の時間が長くても英語ができるようにはなりません。逆に留学経験がない人が英語をペラペラ話せたりするのは、彼らの頭には完全な英語脳が作られているからです。

 

英語脳とは『英語で英語を理解する能力』です。日本人は圧倒的にこの能力に欠けています。理由は簡単で、学校での、日本語による英語教育によるものです。

 

英語脳を作ることは、このような教育を受けた日本人にとって困難なことですが、この壁を乗り越えないと英語ができるようにはなりません。頑張ってください!練習あるのみです。

 

ミスを恐れている

日本人はミスを恐れる人種だと思っています。なので仕方のないことです。しかし極度にミスを恐がっていると、100%英語が完璧に話せるようになるまで英語を話せませんよ。

 

ミスを恐がってる人に朗報ですが、『海外の人はまずあなたのミスを気にしていません』。あまりに支離滅裂なことを話していないことが前提条件ですが、文法のミス・単語の選び間違い・表現のミスを彼らはいちいち気にしないので全然大丈夫です。

 

僕たち日本人も、海外の方が日本語を話すときの発音やミスなんて気にしませんよね。それと一緒。気にせずガンガン間違いましょう。なんならネイティブの彼らでさえ間違うことなんて山ほどありますよ。

 

ミスを恐れて練習の機会をなくすようなマネはしないでくださいね。

 

日本語英語から脱出できていない

海外に行くような人はそんな人少ないですが、日本で英語学習をしている人だと日本語英語から脱出できていない人が多いです。

 

例えば、『英語の発音で発表するのが恥ずかしい』方はいませんか?中学生や高校生のときは僕も周りの目を気にしてい恥ずかしがってた時期がありました。そして日本語の発音で英語を話すような感じでしたね。

 

このようにして日本語英語は形成されていきます。なのでネイティブとの会話ができない人や授業についていけない人がたくさんいます。

 

海外に行こうと考えている方は、日本語英語から脱出するのが英語ができるようになるまでの第一関門です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

これらの特徴に1つでも当てはまっていたら、まずはそれを克服できるようにしましょう。これらは英語学習にとって弊害でしかありません。

 

英語は本来なら勉強すればするほど伸びるものなのですが、たくさんの時間をかけて勉強しているのに伸び悩んでいる人はこれらの特徴に当てはまっている可能性が高いです。

 

これらに注意して学習を続けてください!

それではみなさん、次の記事でお会いしましょう♪


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